前
100%
突撃
裘利克
ジュリック
「ジュリック…聞いたことのない機体ね」
出撃可能:
地上
宇宙
環境適性:
地上特化
水中特化
本機體
400 突撃平均 (n=23)
機體介紹


一年戦争末期に、ロールアウトした水陸両用MS。
地球侵攻作戦の開始以降、ザクⅡのバリエーション機による水中や湿地帯での戦果は乏しく、水陸両用MSの本格的な開発が進むこととなる。ジェネレーターの冷却に海水を使うことで排熱問題を解決、ビーム兵装の装備を可能としたゴッグや、空冷併用式による高出力ジェネレーターの搭載で、総合的に高い戦闘力を獲得したズゴックの量産化が優先され、いくつかの水陸両用MSの試作プランが中断や凍結となった。
ジュリックも開発が中断された機体で、基本設計完成から6か月後に試作機製作が承認、3か月後の0079年12月に1号機、2号機がロールアウトしている。熱核反応炉が改良され一斉発射は出来ないが多数のメガ粒子砲を搭載、冷却システムの性能向上で陸上での稼働時間が大幅に増加している。性能試験中に連邦軍との交戦記録があるが、終戦を迎えたため量産化には至らなかったようである。なお交戦記録がある南米戦線仕様機では試作機製作は完成から5か月後、ロールアウト時期は11月初めとされている。
機体情報
『MSV-R』より、ジオン公国軍が開発した水陸両用MS。ジオン製水陸両用MSとしては最終型とされる。 ジオン水泳部ことMSMシリーズは、 ゴッグ や ズゴック が優秀な出来だったため、現行機量産化が優先されて、他プランの開発計画が一時凍結していた。本機も試作プランの一つではあったが、一時凍結されていたものが一年戦争末期になって製作認可が下りて2機試作された。 ゴッグをベース機に、ズゴックや ゾック といったMSMの先駆を参考に開発されている。動力炉は新型の熱核反応炉となり、冷却システムの性能も向上し、陸上での稼働時間が大幅に拡大されている。腕部を格納して水中航行モードになることも可能だが、本作では未実装。 腕部はフレキシブル・ベロウズ・リムを参考にした伸縮機構を備え、「アイアン・ネイル」を装着。頭頂部は爆雷を無効化出来るゲル状膜「フリージーヤード」を射出できる。 新型反応炉のおかげで腕部2門、腹部8門、累計10門の「メガ粒子砲」を備える。なお、設定上出力不足で腹部8門同時発射は不可能とされる。本作ではオリジナル仕様として、同時発射ではなく連射での全方位発射を実装している。 試験機2機の内の1体は試験中に損失。もう1体は地球連邦軍と交戦し鹵獲された記録が残っている。型式番号や発注記録から制式採用にまで至っていたようだが、追加生産が発注された頃には終戦し、日の目を見ることがなかったとされる。 余談だが、見た目からして ゴリラ な本機、「 ゴッグをゴリラにしたような機体 」というオーダーだったとデザインした片貝文洋氏が語っている。更に亀モードに変形できるようにしたかったがグリプス戦役前に可変機出すのは流石にNGが出たとのこと。 更に余談だが、決定稿は大河原邦男氏によってデザインされたが、本作では徳島マサヒコ氏により立体モデルとして動かしやすい イケメンゴリラ にリデザインがされている。 ※ 参考ポスト 更に更に余談だが、企画会議では「 ゴリック 」と呼ばれてたし、メスゴリラも作ろう!って話まで出てたとArkPerformance氏がポストしている。 ※ 参考ポスト 本作での登場からしばらくして漫画『機動戦士ムーンガンダム』にイケメンゴリラなデザインで登場した。舞台が宇宙世紀0092年と時が経って近代化改修されたのか腹部メガ粒子砲の一斉射撃を披露し、最新鋭機である ジェダ を相手に健闘してみせた。
數值雷達
攻防(LV1)
機動力
HP & 累停(LV1)
基本數值(按 LV)
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | LV5 | LV6 | LV7 | LV8 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Cost | 400 | — | — | — | — | — | — | — |
| HP | 21000 | — | — | — | — | — | — | — |
| 耐実弾補正 | 28 | — | — | — | — | — | — | — |
| 耐ビーム補正 | 28 | — | — | — | — | — | — | — |
| 耐格闘補正 | 18 | — | — | — | — | — | — | — |
| 射撃補正 | 10 | — | — | — | — | — | — | — |
| 格闘補正 | 15 | — | — | — | — | — | — | — |
| 再出撃時間(秒) | 9 | — | — | — | — | — | — | — |
| レアリティ | — | — | — | — | — | — | — | — |
| リサイクル | 455 | — | — | — | — | — | — | — |
| 必要DP | 156100 | — | — | — | — | — | — | — |
共通數值
| スピード | 80 | 高速移動 | 180 |
| スラスター | 60 | 格闘判定 | 強 |
| 旋回(地上) | 57 | 旋回(宇宙) | |
| カウンター(地) | |||
| カウンター(宇) | |||
パーツスロット(按 LV)
| LV1 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 近距離 | 14 | — | — | — | — | — | — | — |
| 中距離 | 9 | — | — | — | — | — | — | — |
| 遠距離 | 5 | — | — | — | — | — | — | — |
移動方向補正
地上
左
90%
90%
▲
右
90%
90%
後
80%
80%
宇宙
不適用
格鬥方向補正
| 方向 | 標準倍率 | ネイル | ヘビーアタック |
|---|---|---|---|
| N格 | 100% | 100% | 500% |
| 横格 | 75% | 85% | 500% |
| 下格 | 130% | 150% | 500% |
連撃補正
| 連撃数 | 標準倍率 | ネイル | ヘビーアタック |
|---|---|---|---|
| 1% | 100% | 100% | — |
累停値(核心機制)
基礎累停閾值:200
(含 ダメコン 加成;最原始 base = 100)
/ 防御類修正:0 條
/ 攻擊類修正:0 條
受擊累停閾值矩陣
| ↓ 累停加成 / 受擊條件 → | 通常受擊 |
|---|---|
| 無 ダメコン (×1.00) | 100 |
| ダメコン LV1 (×1.30) | 130 |
| ダメコン LV2 (×1.60) | 160 |
| ▶ ダメコン LV3 (×2.00) 本機體 | 200 |
※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。
主武器(2)
ジュリック用腕部メガ粒子砲
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 1600 |
| 弾数 | — |
| DPS | — |
| 発射間隔 | 4秒 | 射程 | 300m |
移動射撃可即停よろけ 20%即撃ち(不集氣)
移動射撃可即撃ちよろけ有よろけ値:20%
ジュリック用アイアン・ネイル
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 2400 |
| 弾数 | — |
| DPS | — |
集束 3秒⚡ 重撃
スキル「ヘビーアタック」対応集束時間:3秒
副武器(2)
メガ粒子砲前方[照射]
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | — |
| 弾数 | — |
| DPS | — |
| 発射間隔 | 100% | 射程 | 20秒 |
0.5秒
メガ粒子砲全方位
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | — |
| 弾数 | — |
| DPS | — |
| 発射間隔 | 30% | 射程 | 15秒 |
0.5秒
技能(13)
🛡 防禦系 (5)
[足回り]
アサルトブースター
LV1 · 機體LV1~
ジャンプ時の溜め時間を 40% 短縮し、ジャンプ速度が 30% 上昇する。またジャンプまたは落下中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。なお、空中で高速移動を行った場合は本スキルによるリアクション軽減効果は適用されない。
効果は地上限定
[攻撃]
ヘビーアタック
LV1 · 機體LV1~
ヘビーアタックに対応した武装選択時に、攻撃ボタンを一定時間押下してから離すと、威力と格闘判定力が上昇した格闘攻撃を行う。この攻撃は特殊緩衝材の軽減効果を無効化し、シールド命中時も本体までダメージを与える。また、攻撃中はダメージリアクションが軽減。
格闘判定力が 強より上 となる鍔迫り合いはヘビーアタック同士で発生
[防御]
アクティブガード改
LV1 · 機體LV1~
タッチパッドを押している間、スラスターを消費しつつガード体勢をとる。ガード中は被ダメージを 60% 軽減し、リアクションを無効化することが可能だが、無効化した攻撃に応じて一定時間、手動でガードが解除不能となる。また、ガード成立時によろけ以上の、リアクションを無効化した場合、一定時間、自機の攻撃力が上昇する。ただしスキルによって、よろけ以上になっている攻撃とMS爆発によるリアクションは、ガードで無効化しても本効果は発動しない。本スキルは停止または移動中に使用可能。
発動時・スラスター20消費発動中・被ダメージ -60% ・ダメージリアクション 無効 ・蓄積によるよろけ 無効 ・蓄積のリセット時間継続・攻撃を受けた際、攻撃種類別の解除不可時間発生・スラスター持続消費蓄積やスキル以外でよろけ以上の攻撃を受けた後、・ 10秒間 、射撃&格闘与ダメージ +30%
[防御]
マニューバーアーマー
LV2 · 機體LV1~
高速移動中に以下の効果が発生。射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減。拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。ダメージを 10% 軽減。
高速移動中に受けた攻撃のよろけ値を 80%かつ小数点以下切り捨て で計算する
[防御]
ダメージコントロール
LV3 · 機體LV1~
拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけを発生しづらくする。
蓄積よろけまでの値が 200% になる
🚀 機動系 (1)
[攻撃]
水中機動射撃
LV1 · 機體LV1~
移動射撃可能な射撃主兵装が水中において高速移動中に使用可能となる。
「水中状態」限定「水接触状態」では発動しない
⚔ 攻擊/條件 (7)
[足回り]
高性能バランサー
LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[防御]
耐爆機構
LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
[防御]
両腕部装備特殊緩衝材
LV1 · 機體LV1~
両腕部装備へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 10% 軽減する。
[防御]
補助動力
LV1 · 機體LV1~
機体HPが 1000 以上の時に撃破されるダメージを受けるとスキルが発動し、一定の機体HPを残し撃破を免れる。スキルが発動後は一定時間、敵機からの被ダメージを軽減する。スキルが発動した瞬間のみダメージの蓄積によるよろけ以外のリアクションを無効化する。本スキルは再発動を行うことはできない。
HP1000以上のとき撃墜されるダメージを受けた場合・HP 500 で耐える・被ダメージ -95% ※発動した瞬間は ダメージリアクション無効 ※効果時間は 10秒
[攻撃]
格闘連撃制御
LV2 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 3回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
[防御]
肩部特殊緩衝材
LV2 · 機體LV1~
肩部へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 15% 軽減する。
[攻撃]
強化タックル
LV4 · 機體LV1~
タックル発生時の攻撃力と移動距離が増強。攻撃力 95% 、移動距離 10% 上昇。
抽選配給期間
| 新規追加 | 2023年11月2日 14:00 ~ 2023年11月9日 13:30 |
| 確率アップ期間 | 2023年11月2日 14:00 ~ 2023年11月9日 13:30 |
| 抽選配給期間 | 2023年11月2日 14:00 ~ |
アップデート履歴
- 2025/06/12DP交換窓口に Lv1追加
- 2023/11/23改修スキル「補助動力」効果発動中の敵機に攻撃を行った際に「PROTECT」と表示するよう改修
- 2023/11/02新規追加