加布斯雷
600
汎用

加布斯雷

ガブスレイ RX-110
「守ってみせるって言ったろ…」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性:

攻擊 60防禦 75HP 21,000機動 191パーツ 52急停 0
本機體 600 汎用 平均 (n=29)

機體介紹

ティターンズに参画したパプテマス・シロッコの協力で完成に至った第3世代に属する可変MS。 MSの汎用性とサブ・フライト・システムが備える推進力を併せ持つMSの開発とは、ふたつの異なるシステムを可変MSという機構で融合することであり、機体サイズや重量を含めたコストや技術的な問題が内在していたが、シロッコ自身が試作した可変MAの変形機構で採用したパーツ・ブロック移動を活かし、ムーバブル・フレームを採用することで従来のMSのサイズでありながら可変機構と機体強度を両立することに成功している。 スラスター方向が集中することで高い機動力を発揮するMA形態では、高速および遠距離移動、長距離射撃、ムーバブル・フレームの一部をクロー・アームとして利用するなどしてMAならではの高機動高火力による一撃離脱戦法を実現。 第3世代MSは個体戦闘力では第2世代MSと大きな差はないが、幅の広い戦術的運用が可能な点で高い評価を受ける。

機体情報

『機動戦士Ζガンダム』より参戦。パプテマス・シロッコの設計案をもとにルナツー基地で開発された試作可変型MS。型番RX-110。 可変モビルアーマーの開発が定着化しつつあった地球連邦軍やティターンズであったが、MAではなく従来サイズのモビルスーツにムーバブル・フレームを搭載して可変機構を持たせるために開発が始まった機体。本機の設計にはパプテマス・シロッコが携わっており、シロッコが試作したMA メッサーラ のデータが活かされている。また同時期に ハンブラビ も開発が始まっており兄弟機とされている。 機体は開発コンセプト通りに完成。MA形態では機動性と運動性を有した一撃離脱戦法、MS形態では「フェダーイン・ライフル」による長距離射撃や、「ビーム・サーベル」による対MS白兵戦と言った多目的対応が可能と、エゥーゴの開発した Ζガンダム と並び第3世代MSを代表する機体の1つとして挙げられる機体となった。 昆虫型のMA形態では装甲を前面に確保しつつ、スラスターを後方に集中させており、装甲内に有した22基のスラスター・ロケット・ノズルと16基の補助バーニア・ノズルによって高機動戦闘が可能となっている。 MS形態時に、脚部装甲内のムーバブルフレームを展開することで「クロー・アーム」として用いることも可能。展開中は中間形態に該当する。 しかし本機を含む第3世代MSは、複雑な変形機構による生産や整備のコスト高騰問題に悩まされることとなり、グリプス戦役で疲弊した地球連邦軍の軍縮傾向もあって、ほとんどが少数の試作機の生産だけに留まってしまった。本機も2~5機の少数生産だった模様。劇中でも登場したのは3機のみ。 試作止まりだが計画上の後継機としてガンダムTR-6[ ハイゼンスレイ Ⅱ]が存在している。また本機の脚部クロー・アームが バイアラン・カスタム に再利用されたりしている。また、指揮官向けの再設計機として、 ガブスレイβ が開発された。 余談だが、頭部はパイロットであるジェリド・メサ中尉の髪型をモデルにデザインされている。

數值雷達

攻防(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

射撃 30格闘 30耐実弾 25耐ビーム 25耐格闘 25

機動力 — 同 Cost 同類別 σ 比較

スピード 180 🔥高速移動 225スラスター 85旋回(地) 60旋回(宇) 60

HP & 累停(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

HP 21,000盾HP 0累停 100武器數 8技能數 14

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost600650700750
HP21000230002500027000
耐実弾補正25323946
耐ビーム補正25323946
耐格闘補正25303540
射撃補正30405055
格闘補正30323436
再出撃時間(秒)11111212
レアリティ
リサイクル808085335
必要DP215002270023900

共通數值

スピード180 高速移動225
スラスター85 格闘判定
旋回(地上)60 旋回(宇宙)60
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3
近距離192123
中距離201224
遠距離131315

移動方向補正

地上


100%

—%

—%

—%

宇宙

不適用

格鬥方向補正

方向 標準倍率専用サーベルライフル付属サーベル
N格 100%100%100%
横格 75%75%85%
下格 130%130%160%

連撃補正

連撃数標準倍率専用サーベルライフル付属サーベル
1%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(3)

フェダーイン・ライフル
LV1LV2LV3LV4
威力2000220024002600
弾数275030003250
DPS455460465
発射間隔0.8秒射程450m(550m)
移動射撃可よろけ 50%局部 1.2x盾 1x集束 3.5秒
移動射撃可ひるみ有集束可集束時よろけ有集束時間:3.5秒倍率:1.25倍よろけ値:50%(70%)局部補正:1.2倍(1.3倍)シールド補正:1.0倍(1.5倍)
F・ライフル付属B・サーベル
LV1LV2LV3LV4
威力2400252026402760
弾数
DPS
連撃不可フェダーイン・ライフルに付属武装Lvは機体Lv依存
ガブスレイ用ビーム・サーベル
LV1LV2LV3LV4
威力2200231026002890
弾数
DPS

副武器(5)

単発式バルカン
LV1LV2LV3LV4
威力150160170180
弾数40
DPS1500
発射間隔600発/分射程200m
リロード10秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 6% / 17HIT
<通常時>使用可移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:6%(17HIT)
メガ粒子砲x2
LV1LV2LV3LV4
威力900110013001500
弾数
DPS
発射間隔3.5秒射程350m
よろけ 35%
<通常時>使用可二発同時発射射撃時静止よろけ有よろけ値:35% x2
メガ粒子砲x2[速射]
LV1LV2LV3LV4
威力400500600700
弾数
DPS1333
発射間隔200発/分射程350m
よろけ 25%
<通常時>使用可二発同時発射射撃時静止よろけ値:25% x2
フェダーイン・ライフル(変形)
LV1LV2LV3LV4
威力2000210024002700
弾数
DPS
発射間隔0.8秒射程550m(650m)
移動射撃可よろけ 30%集束 1秒
<変形時>使用可移動射撃可ブースト射撃可ひるみ有集束可集束時よろけ有集束時間:1.0秒倍率:1.25倍非集束よろけ値:30%集束よろけ値:70%
メガ粒子砲x2(変形)
LV1LV2LV3LV4
威力1000105013001550
弾数
DPS
発射間隔1秒射程350m
移動射撃可よろけ 35%
<変形時>使用可二発同時発射移動射撃可ブースト射撃可よろけ有よろけ値:35% x2

技能(14)

🛡 防禦系 (2)
[足回り] 緊急閃避控制(緊急回避制御) LV1 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、緊急回避が可能となる。
スラスターがオーバーヒートするため注意が必要
[防御] 戰術裝甲(マニューバーアーマー) LV1 · 機體LV1~
高速移動中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
🚀 機動系 (4)
[攻撃] ラムアタック LV1 · 機體LV1~
変形後の高速移動時に、接触した対象にダメージを与える
高速移動時に対象に接触するとよろけと共に機体Lv1で 2000 の固定ダメージを与える固定ダメージは機体Lvが上がる毎に +100 される
[足回り] 強制噴射裝置(強制噴射装置) LV2 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはより多くのスラスターを消費する
[足回り] 空中控制程式(空中制御プログラム) LV2 · 機體LV1~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
[足回り] 高性能 AMBAC(高性能AMBAC) LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
⚔ 攻擊/條件 (6)
[足回り] 高性能平衡器(高性能バランサー) LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃] 格鬥連擊控制(格闘連撃制御) LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
[防御] 耐爆機構(耐爆機構) LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
[防御] 腳部特殊緩衝材(脚部特殊緩衝材) LV1 · 機體LV1~
脚部へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージと脚部HPへの負荷を 10% 軽減する。
宇宙でもダメージ軽減は効果対象
[防御] 衝擊吸收機構(衝撃吸収機構) LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃による転倒を除き、攻撃を受けた際のよろけアクションを緩和、または無効化。
大よろけ攻撃はよろけにリアクションを緩和する。蓄積ダメージによるよろけは緩和できない。下格闘を受けると緩和できずにダウンする。
[防御] 変形補強機構 LV1 · 機體LV1~
変形時に拘束効果のない射撃攻撃を連続して受けた際に、生じるよろけの発生を軽減する。
変形中に受けた攻撃のよろけ値を 50%かつ小数点以下切り捨て で計算する
◇ 其他 (2)
[その他] 変形(飛行) LV1 · 機體LV1~
変形能力をもつMSは、タッチパッドを押すことで変形が行える。
変形時に無敵が解除されるので注意
[索敵・支援] 高性能雷達(高性能レーダー) LV2 · 機體LV1~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 400m へ拡張する。

抽選配給期間

新規追加 2020年6月4日 14:00 ~ 2020年6月11日 13:59
確率アップ期間 2020年6月4日 14:00 ~ 2020年6月11日 13:59
抽選配給期間 2020年6月4日 14:00 ~

アップデート履歴

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