前
100%
支援
ガンダムDX
「月は出ているか?」
出撃可能:
地上
宇宙
環境適性:
宇宙特化
本機體
700 支援 平均 (n=10)
機體介紹


地球連邦軍と宇宙革命軍との戦乱である、第7次宇宙戦争に投入された地球連邦軍の決戦兵器、ガンダムXの後継機。
ガンダムXは、Gビットと呼ばれるニュータイプ兵士に対応した無人機制御が可能な「フラッシュシステム」と、月面の太陽電池パネルの大電力をスーパーマイクロウェーブ(SMW)に変換して利用できるエネルギー供給システム、「サテライトシステム」を備えた最強の機体であった。
ガンダムDXは、かつての地球連邦軍ニュータイプ部隊のエースパイロットであったジャミル・ニートが搭乗していたガンダムXをベースに戦後の新地球連邦軍で開発された。
リフレクターの大型化で、SMWの受信ロスを抑制したサテライトシステムMk-Ⅱを搭載し、腕部・脚部エネルギーラジエータープレート装備による放熱システムの強化とツインサテライトキャノンにより数倍の出力強化を達成している。本機は起動実験中にジャミルらに強奪され、ガンダムXのパイロットとなっていたガロード・ランの乗機となった。
機体情報
『機動新世紀ガンダムX』より、新地球連邦軍が秘密裏に開発していたMS。DXは「ダブルエックス」と読む。デラックスではない。 AW ( アフターウォー ) もとい戦後こと『X』の世界観における『ガンダム』とは、かつてあった第7次宇宙戦争において旧地球連邦軍が開発したニュータイプ用MSの総称である。「フラッシュシステム」と呼ばれるニュータイプ専用システムを介することでビットモビルスーツ ( *1 ) を遠隔操作できるほか、ガンダムXに搭載されているものは後述のサテライトキャノンを運用するための「サテライトシステム」の根幹も担っている。 前身となるガンダムXは、月面に建造された太陽光発電・送電施設からスーパーマイクロウェーブを受信・変換することで使用可能となる大型砲「サテライトキャノン」を備えた汎用MSである。月から伸びる照準用レーザーを介して回線をリンクさせ、遅れて照射されたマイクロウェーブをエネルギーに変換したものをそのままビームとして放出することで、MSサイズでは不可能とされる法外な出力を発揮する文字通りの決戦兵器であり、単射でスペースコロニー1基を破壊できるほどの威力を誇る。 勘違いされがちだが、月から伸びている光は前述の通り照準用レーザー(「いまからここにマイクロウェーブを放つ」という目印)であり、本命のマイクロウェーブは不可視の電子である。 このサテライトシステムはガンダムXのエネルギー源および動力そのものにもなっており、サテライトキャノンを使用しなければ最大で一週間は無補給で継戦可能となっている。戦時中は無数の中継衛星によっていついかなる時にもチャージが可能な代物であったが、戦後の時代では失われており、こと地球上においては 『月は出ているか』 確認する必要がある。 本機は戦後放棄されていたガンダムXの2号機を回収したことで得たデータを元に、新地球連邦軍が持ちうる技術の粋を結集して新造したガンダムXの強化発展機である。基本武装は「DX専用バスターライフル ( *2 ) 」と実体盾「ディフェンスプレート」、両腰に懸架された「ハイパービームソード」という極めてオーソドックスな武器構成でありながら、それぞれがアフターウォー世界の単機能武装としては最強の性能を持ち、極限まで高められた基礎スペックのみで他の機体を圧倒できるポテンシャルを持つ。特に頭部機関砲「ヘッドバルカン」、襟部「マシンキャノン」、腹部ガトリング「ブレストランチャー」の全門斉射はそれだけでMSを撃破できる威力がある。本作では劇中で確認されたものの未使用に終わった「ビームジャベリン」および「G-ハンマー」を装備しての参戦となった。 「ビームジャベリン」および「G-ハンマー」は元々ガンプラ旧キットに付属していたオプションパーツであり、他にもMSサイズの擲弾砲「ロケットランチャーガン」と双頭型の発振器を備えた「ツインビームソード」が未使用武器に存在する。ちらほら拾われてはいるものの、すべてが揃った状態のDXがプレイアブルになったゲームは現状ない。 GXの象徴であったサテライトキャノンは2門に増設され「ツインサテライトキャノン」となった。単に砲身が増えただけでなくソフト・ハード両面で改良が加わっており、単純火力はGXのそれと比較しても2倍以上に引き上げられているほか、一度のマイクロウェーブ受信で3発ぶんのエネルギーを保持可能になった。有効射程に至っては 38万km を超えてまだ余りあるほど。 両腕と両脚にはGXには無かったエネルギーラジエータープレートが畳んで格納されており、キャノン発射の際に展開しマイクロウェーブの膨大な余剰エネルギーを光と熱に変換することで強制排熱を行う。このとき発生した熱エネルギーはMSを押し出すレベルの強烈な力場と超高温を伴っており、同じガンダムタイプですら近づくことは叶わなかった。 GXの起動には「Gコントローラー(Gコン)」という操縦桿とシステムセキュリティキーを兼ねた起動装置が必要となる。DXの仕様もそれに準じており、新しいGコンを用意することでセーフティを掛けていたのだが、前述の「GX2号機のデータを用いた」ことが仇となり、その2号機のGコンを用いて起動に成功されてしまい、強奪の憂き目に遭ってしまった。 余談だが、本機はオルタナティブ作品において初となる “敵から奪った主役ガンダム” である。宇宙世紀においては 先駆け が居るが、そのうち 後期主役機 に限って言えばTVシリーズ初の事例である。
數值雷達
攻防(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較
機動力 — 同 Cost 同類別 σ 比較
HP & 累停(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較
基本數值(按 LV)
| LV1 | |
|---|---|
| Cost | 700 |
| HP | 28000 |
| 耐実弾補正 | 22 |
| 耐ビーム補正 | 28 |
| 耐格闘補正 | 28 |
| 射撃補正 | 36 |
| 格闘補正 | 34 |
| 再出撃時間(秒) | 12 |
| レアリティ | — |
| リサイクル | — |
| 必要DP | — |
共通數值
| スピード | 135 | 高速移動 | 220 |
| スラスター | 80 | 格闘判定 | 中 |
| 旋回(地上) | 75 | 旋回(宇宙) | 75 |
| カウンター(地) | |||
| カウンター(宇) | |||
パーツスロット(按 LV)
| LV1 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 近距離 | 16 | — | — | — | — | — | — | — |
| 中距離 | 21 | — | — | — | — | — | — | — |
| 遠距離 | 15 | — | — | — | — | — | — | — |
移動方向補正
地上
不適用
宇宙
左
—%
—%
▲
右
—%
—%
後
—%
—%
格鬥方向補正
| 方向 | 標準倍率 | ソード | ハンマー |
|---|---|---|---|
| N格 | 100% | 100% | 100% |
| 横格 | 75% | 75% | 120% |
| 下格 | 130% | 240% | 200% |
連撃補正
| 連撃数 | 標準倍率 | ソード | ハンマー |
|---|---|---|---|
| 1撃目 | 100% | 100% | 100% |
| 2撃目 | 50% | 70% | 70% |
累停値(核心機制)
打滿 X% = 要累積到原本幾 % 才會被打停(無技能 = 100%)。滑鼠移到數字上可看算式。
| 機體 | 停止・走路・空中 非高速移動 | 噴射・空中噴射 高速移動中 | ||
|---|---|---|---|---|
| 実弾射撃 | ビーム射撃 | 実弾射撃 | ビーム射撃 | |
| LV1 | 100% | 100% | 100% | 100% |
本機沒有影響蓄積よろけ的常時技能(全狀態 100%)。
※ ダメコン 是抬高上限、マニューバーアーマー 是每發先打折再捨去小數,兩者相乘:例 ダメコン3 + マニュ4 = 200 ÷ 0.6 ≈ 333%。
※ 捨去小數讓低よろけ値武器吃虧更大(例 4% × 0.6 = 2.4 → 2),請用上方試算看實際發數。
※ 最後命中後 2.5 秒沒再命中,累積歸零。資料來源:atwiki「スキル一覧表/防御」「戦闘システム」。
主武器(2)
GDX用バスターライフル
✦ ビーム
| LV1 | |
|---|---|
| 威力(非集束) | 2800 |
| 威力(集束) | 3600 |
| 発射間隔 | 3.5秒 | 射程 | 400m(450m) |
移動射撃可即停よろけ 40%集束 2秒
移動射撃可スラスターが100%の状態で高速移動開始時、ブースト射撃可即撃ちよろけ有集束可集束時ユニット貫通効果有集束時ASL(自動照準補正)有集束時間:2秒倍率:1.286倍よろけ値:40%(80%)
GDX用ハイパービームソード
⚔ 格闘
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 2900 |
⚡ 空中格闘制御
スキル「空中格闘制御」対応攻撃対象の緩衝材系スキル無視
副武器(6)
バルカン&ブレストランチャー
◎ 実弾
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 100 |
| 弾数 | 90 |
| DPS | 1000 |
| 発射間隔 | 600発/分 | 射程 | 200m |
| リロード | 12秒 | 切替 | 0.5秒 |
移動射撃可よろけ 5%
二発同時発射移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:5% x2
GDX用Gハンマー
⚔ 格闘
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 3400 |
格闘方向に関わらず強制ダウン攻撃対象の機体HPが50%以上の場合、追加ダメージ発生追加ダメージは固定値1500
GDX用ビームジャベリン[投擲]
✦ ビーム
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 2600 |
| 弾数 | 1 |
| 発射間隔 | - | 射程 | 200m |
| リロード | 12秒 | 切替 | 0.77秒 |
移動射撃可よろけ 50%💥 減免 20%
移動射撃可ブースト射撃可よろけ有攻撃対象のシールドHP無視対象の耐格闘補正を20%減でダメージ計算よろけ値:50%
GDX用バスターライフル[速射]
✦ ビーム
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 700 |
| 発射間隔 | 0.5秒 | 射程 | 350m |
移動射撃可よろけ 25%
3発連続発射(277発/分)移動射撃可スラスターが100%の状態で高速移動開始時、ブースト射撃可ASL(自動照準補正)有よろけ値:25% x3
ツインサテライトキャノン
✦ ビーム
| LV1 | |
|---|---|
| 威力(集束必須) | 1300 |
| 発射間隔 | 5秒 | 射程 | 500m |
よろけ 80%集束 15秒💥 減免 40%
射撃時静止空中射撃可集束必須スラスター使用可能な空中移動中、集束可集束完了後、3回発射可能二発同時発射の照射攻撃最大5ヒット(190ヒット/分) x2ユニット貫通効果有攻撃対象のシールドHP無視対象の耐ビーム補正を40%減でダメージ計算集束時間:15秒集束時間を途中維持可能よろけ値:80% x2発 x5射※スキルやカスタムパーツによるOH復帰時間短縮不可
(weapon-5)
◎ 実弾
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 500 |
| 発射間隔 | - | 射程 | 100m |
| リロード | - | 切替 | - |
よろけ 200%
ツインサテライトキャノン集束完了時に自動で範囲攻撃射撃時静止命中対象に炎上デバフ付与2000固定ダメージ(500x4HIT)よろけ値:200%
技能(15)
🛡 防禦系 (4)
[攻撃]
シールドタックル改
LV1 · 機體LV1~
タックル発生時の攻撃力が増加する。さらにダウン中の敵機に対しタックルによって与えるダメージが 50% 上昇する。なお、シールドが破壊されている場合は効果が発生しない。
・シールド装備中タックル威力+ 100% ・ダウン中の敵機へのタックル威力+ 50%
[防御]
墜落抑制控制(墜落抑止制御)
LV1 · 機體LV1~
ジャンプまたは落下中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。なお、空中で高速移動を行った場合は本スキルによるリアクション軽減効果は適用されない。
[攻撃]
格鬥戰複合系統(格闘戦複合システム)
LV2 · 機體LV1~
ジャンプ&高速移動後の着地硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能となる。格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能だが連撃時はダメージが減衰する。さらに格闘攻撃中は射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
高性能バランサー LV1と格闘連撃制御 LV1と攻撃姿勢制御 LV1の複合効果
[防御]
停止射擊姿勢控制(停止射撃姿勢制御)
LV3 · 機體LV1~
停止撃ちの射撃兵装を使用中にスキルが発動。発動中は射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減し、拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。さらに射撃属性の兵装によるダメージを 30% 軽減。なお、集束中に本効果は適用されない。
静止射撃中効果発動・射撃属性被ダメージ -30% ・射撃属性被ダメージリアクション 1段階軽減 ・受けた攻撃のよろけ値を 70%かつ小数点以下切り捨て で計算する
🚀 機動系 (4)
[足回り]
高性能 AMBAC(高性能AMBAC)
LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り]
襟翼推進器(フラップ・ブースター)
LV2 · 機體LV1~
地上における高速移動中に「ジャンプ / 上昇」ボタンを押している間、スラスター消費量がやや増加するが、機体が上昇する。
地上での高速移動中に空中への移動が可能となる
[足回り]
抵抗移動(レジストムーブ)
LV3 · 機體LV1~
「高速移動」ボタンを2度押しすることで、スラスター消費量が軽減された、レジストムーブが可能となる。レジストムーブ動作中はリアクションが無効となり、被ダメージを 80% 軽減する。
ダメージは受けるが、それ以外の部分は緊急回避制御 LV2と同等の効果
[足回り]
高性能噴射控制裝置(高性能噴射制御装置)
LV3 · 機體LV1~
高速移動後の着地動作をスラスター消費量がより軽減された高速移動でキャンセルし、再び高速移動を可能とする。さらにスラスター消費量がよやや軽減された高速移動または追加行動が、ジャンプ中に可能となる。また空中における高速移動中のスラスター消費量が 50% 軽減される。
・着地動作をキャンセルした高速移動のスラスター初期消費量 -75% ・空中のスラスター初期消費量 -50% ・空中のスラスター継続消費量 -50%
⚔ 攻擊/條件 (4)
[防御]
耐爆機構(耐爆機構)
LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
[攻撃]
高性能反擊程式(高性能カウンタープログラム)
LV2 · 機體LV1~
機体HPが 50%以下 でカウンターが成立した場合、高威力の特殊カウンターが発生する。
カウンター威力が 4000 に増加する
[攻撃]
空中格鬥控制(空中格闘制御)
LV2 · 機體LV1~
地面から一定高度以上離れた状態で本スキルに対応した格闘兵装を使用すると空中で下格闘攻撃を行うことができる。さらに本スキル発動による格闘攻撃は、威力が 30% 上昇する。
[防御]
背部選配裝備特殊緩衝材(背部オプション特殊緩衝材)
LV5 · 機體LV1~
背部オプションへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 50% 軽減する。
◇ 其他 (3)
[索敵・支援]
觀測資訊連結(観測情報連結)
LV1 · 機體LV1~
レーダーで捕捉した敵MSのHP情報が自軍メンバーに共有される。
[索敵・支援]
高性能航宙萬向架(高性能航宙ジンバル)
LV2 · 機體LV1~
宇宙空間での姿勢制御計測を安定化させ、より広域の仰俯角に機体を傾けることができる。
宇宙において上下の視野角がより上昇する
[索敵・支援]
高性能雷達(高性能レーダー)
LV4 · 機體LV1~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 450m へ拡張する。さらに自機の残り頭部HPが最大状態の場合、レーダー範囲内にいる停止している敵機をレーダー上に表示することが可能となる。
抽選配給期間
| 新規追加 | 2026年8月27日 14:00 ~ 2026年9月3日 13:30 |
| 確率アップ期間 | 2026年8月27日 14:00 ~ 2026年9月3日 13:30 |
| 抽選配給期間 | 2026年8月27日 14:00 ~ |
アップデート履歴
- 2026/08/27新規追加