δ Plus
650
強襲

δ Plus

デルタプラス
「一点突破だ!!」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性:

攻擊 65防禦 72HP 19,500機動 188パーツ 48急停 0
本機體 650 強襲 平均 (n=19)

機體介紹

アナハイム・エレクトロニクス社が開発したZ計画の血脈を受け継いだ試作TMS。 本機はデルタガンダムの開発プランをベースとし、Zガンダム系列機の技術を再投入することで、全領域対応型の万能攻撃機としての完成を目指した機体である。 しかしその実現に向けて、再検証した百式の運用データまでがフィードバックされ、各部門が野心的な独自設計を試みた結果、技術試験機の意味合いが色濃くなり、生産性や運用難易度の問題から、本格的な量産には至らなかった。 Zガンダム以降のTMSは変形機構の簡略化が進んでいたが本機はZガンダムと近似のウェイブライダー可変機構を持ち大気圏内外の連続運用が可能な高性能を実現した。 量産こそされなかったものの、試作された機体のうち1機はロンド・ベル隊所属のネェル・アーガマに配備され、優れた性能を発揮したことが確認されている。

機体情報

『機動戦士ガンダムUC』より、アナハイム・エレクトロニクス社が地球連邦軍向けに開発した可変型量産試験機。 グリプス戦役より少し前に開発していた デルタガンダム がベースになっている。デルタガンダムは当時の技術力では可変機構の採用がうまくいかず、可変機構を廃した再設計を行った 百式 としてロールアウトされたわけだが、デルタガンダムの設計自体は完成度が高かったので、宇宙世紀0090年までに培ってきた可変機のデータを基に試作されたのが本機。 頭部には百式と同じバイザー型センサー「イデシステム」を搭載。更には簡易サイコミュデバイス「バイオセンサー」を搭載したり、各専門技術スタッフ達が色々と挑戦的な技術を持ち合って導入したので、デルタガンダムの改良機というより最新鋭技術試験機としての面が大きい機体になった。 Ζガンダム 等々で培ってきたデータのおかげで、デルタガンダムでは採用できなかったウェイブライダー形態への可変機構を搭載出来た。加えてかなりの推力を持たされたためサブフライトシステムとしての運用や単独での大気圏突入も可能としている。 完成したのは上述通り宇宙世紀0090年と結構早い。Ζガンダムの配備申請を却下されたラー・カイラムがアムロ・レイ用として支給を要望していたのだが、連邦上層部から過剰戦力を危惧されて却下、第2次ネオ・ジオン抗争期は日の目を見ずに終わってしまった。これもあってか量産機として開発されながら試験機止まりのまま極少数が生産されただけで倉庫の肥やしとなっていた。 その後、宇宙世紀0096年になってフル・フロンタルの シナンジュ との交戦によって消耗したネェル・アーガマに当時の量産機とは規格が違って使い潰し前提な機体だからとやっと1機支給されている。しかし、蓋を開けてみれば ジェガンD型 や リゼル とは比較にならないほどの性能を見せて大活躍。当時の上層部は間違ってなかった結果になった。 内蔵兵装としては「頭部60mmバルカン砲」しかなく、可変時に機首部となるシールドには「ビーム・キャノン」と「2連装グレネード・ランチャー」が搭載してある。ちなみにシールドとはいうが Ζプラス 系と同じでセンサー類を詰め込んでるので防御用というより変形&攻撃用の装備になっている。 携行兵装には フルアーマー百式改 向けに開発された「ロング・メガ・バスター」を専用品として準備していたのだが、ロンド・ベル隊で運用された際は他機種との互換性を重視したため、リゼル等と共通規格の「ビーム・ライフル」を代用で持たされていた。

數值雷達

攻防(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

射撃 34格闘 31耐実弾 22耐ビーム 28耐格闘 22

機動力 — 同 Cost 同類別 σ 比較

スピード 195 🔥高速移動 235スラスター 80旋回(地) 75旋回(宇) 75

HP & 累停(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

HP 19,500盾HP 0累停 100武器數 8技能數 20 🔥

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost650700750
HP195002200026000
耐実弾補正222426
耐ビーム補正283032
耐格闘補正222426
射撃補正343740
格闘補正313539
再出撃時間(秒)111212
レアリティ
リサイクル95105560
必要DP2690028800

共通數值

スピード195 高速移動235
スラスター80 格闘判定
旋回(地上)75 旋回(宇宙)75
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3
近距離141516
中距離232426
遠距離111314

移動方向補正

地上


100%

—%

—%

—%

宇宙

不適用

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%75%
下格 130%130%

連撃補正

連撃数標準倍率本武器倍率
1%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(2)

デルタプラス用ビーム・ライフル
LV1LV2LV3
威力185020502250
弾数33003600
DPS305310
発射間隔0.5秒射程300m(550m)
移動射撃可よろけ 50%集束 3秒
<通常時>使用可移動射撃可ひるみ有集束可集束時よろけ有集束時間:3秒倍率:1.622倍よろけ値:50%(50%)
デルタプラス用ビーム・サーベル
LV1LV2LV3
威力270030003300
弾数
DPS
<通常時>使用可

副武器(6)

60mmバルカン
LV1LV2LV3
威力120140160
弾数30
DPS900
発射間隔450発/分射程175m
リロード10秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 6% / 17HIT
<通常時>使用可移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:6%(17HIT)
シールド内ビーム・キャノン
LV1LV2LV3
威力200023002600
弾数
DPS
発射間隔3.5秒射程400m
移動射撃可よろけ 30%
<通常時>使用可移動射撃可よろけ有よろけ値:30%
シールド内G・ランチャー
LV1LV2LV3
威力80010001200
弾数4
DPS4800
発射間隔360発/分射程300m
リロード8秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 35% / 3HIT
<通常時>使用可移動射撃可ひるみ有よろけ値:35%(3HIT)
デルタプラス用B・R(変形)
LV1LV2LV3
威力170020002300
弾数
DPS
発射間隔0.5秒射程350m
移動射撃可よろけ 50%
<変形時>使用可移動射撃可ブースト射撃可ひるみ有よろけ値:50%
シールド内B・キャノン(変形)
LV1LV2LV3
威力200023002600
弾数
DPS
発射間隔-射程400m
移動射撃可よろけ 10%
<変形時>使用可移動射撃可ブースト射撃可よろけ有よろけ値:10%
シールド内G・ランチャー(変形)
LV1LV2LV3
威力80010001200
弾数4
DPS
発射間隔2秒射程300m
リロード10秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 35%
<変形時>使用可4発連続発射移動射撃可ブースト射撃可照準誘導効果有よろけ有よろけ値:35% x4

技能(23)

🛡 防禦系 (6)
[攻撃] 盾牌衝撞(シールドタックル) LV1 · 機體LV1~
タックル発生時の攻撃力が増加するが、シールドが破壊されている場合は効果が発生しない。
シールド装備中タックル威力+ 100%
[防御] 盾牌破損姿勢控制(シールド破損姿勢制御) LV1 · 機體LV1~
射撃攻撃によるシールド破損時のリアクションを無効化する。ただし、ダメージの蓄積によるよろけアクションは無効化されない。
[足回り] 突擊推進器(アサルトブースター) LV2 · 機體LV1~
ジャンプ時の溜め時間を 50% 短縮し、ジャンプ速度が 40% 上昇する。またジャンプまたは落下中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。なお、空中で高速移動を行った場合は本スキルによるリアクション軽減効果は適用されない。
効果は地上限定
[足回り] 緊急閃避控制(緊急回避制御) LV2 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。
総スラスターの 85% を消費して回避する
[防御] 戰術裝甲(マニューバーアーマー) LV2 · 機體LV1~
高速移動中に以下の効果が発生。射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減。拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。ダメージを 10% 軽減。
高速移動中に受けた攻撃のよろけ値を 80%かつ小数点以下切り捨て で計算する
[防御] 戰術裝甲(マニューバーアーマー) LV3 · 機體LV3~
高速移動中に以下の効果が発生。射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減。拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。ダメージを 15% 軽減。
高速移動中に受けた攻撃のよろけ値を 70%かつ小数点以下切り捨て で計算する
🚀 機動系 (8)
[足回り] 推進器輸出功率強化(スラスター出力強化) LV1 · 機體LV2~
高速移動が 5 増加する。
[足回り] 変形機構最適化制御 LV1 · 機體LV1~
高速移動開始時のスラスター消費量と変形時から通常時へ変形するときのスラスター消費量を 60% 軽減する。移動中のスラスター消費量を 25% 軽減する。
[攻撃] ラムアタック LV1 · 機體LV1~
変形後の高速移動時に、接触した対象にダメージを与える
高速移動時に対象に接触するとよろけと共に機体Lv1で 2000 の固定ダメージを与える固定ダメージは機体Lvが上がる毎に +100 される
[攻撃] ハイブースト・ラムアタック LV1 · 機體LV1~
変形中に高速移動を一定時間行うと高速移動中の速度が 5 上昇し、ラムアタックの威力が 1000 上昇する。
高速移動を約 1秒 使用後に発動
[足回り] 強制噴射裝置(強制噴射装置) LV2 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはより多くのスラスターを消費する
[足回り] 高性能 AMBAC(高性能AMBAC) LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り] 推進器輸出功率強化(スラスター出力強化) LV2 · 機體LV3~
高速移動が 10 増加する。
[足回り] 空中控制程式(空中制御プログラム) LV4 · 機體LV1~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。空中で高速移動または追加行動を使用したときのスラスター消費量が 55% 軽減される。また空中における高速移動中のスラスター消費量が 50% 軽減される。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
⚔ 攻擊/條件 (7)
[足回り] 高性能平衡器(高性能バランサー) LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃] 格鬥連擊控制(格闘連撃制御) LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
[攻撃] 空中格鬥控制(空中格闘制御) LV1 · 機體LV1~
地面から一定高度以上離れた状態で本スキルに対応した格闘兵装を使用すると空中で下格闘攻撃を行うことができる。
[防御] 耐爆機構(耐爆機構) LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
[防御] 衝擊吸收機構(衝撃吸収機構) LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃による転倒を除き、攻撃を受けた際のよろけアクションを緩和、または無効化。
大よろけ攻撃はよろけにリアクションを緩和する。蓄積ダメージによるよろけは緩和できない。下格闘を受けると緩和できずにダウンする。
[攻撃] 空中格鬥控制(空中格闘制御) LV2 · 機體LV2~
地面から一定高度以上離れた状態で本スキルに対応した格闘兵装を使用すると空中で下格闘攻撃を行うことができる。さらに本スキル発動による格闘攻撃は、威力が 30% 上昇する。
[防御] 雙翼組件特殊緩衝材(両翼ユニット特殊緩衝材) LV3 · 機體LV1~
両翼部へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 30% 軽減する。
◇ 其他 (2)
[索敵・支援] 高性能雷達(高性能レーダー) LV1 · 機體LV1~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 350m へ拡張する。
[その他] 変形(飛行) LV1 · 機體LV1~
変形能力をもつMSは、タッチパッドを押すことで変形が行える。
変形時に無敵が解除されるので注意

抽選配給期間

新規追加 2022年5月26日 14:00 ~ 2022年6月2日 13:30
確率アップ期間 2022年5月26日 14:00 ~ 2022年6月2日 13:30
抽選配給期間 2022年5月26日 14:00 ~

アップデート履歴

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