ガンタンク
350
支援

ガンタンク

GUNTANK
「RTX-44」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性:

攻擊 35 / 35.7防禦 45 / 39.8HP 13,000 / 14,208機動 68 / 80.0パーツ 24 / 24.7武裝 4 / 5.3
本機體 350 支援平均 (n=12)

機體介紹

ジオン公国軍のMSに対抗すべく地球連邦軍が発動したRX計画によって開発された連邦軍初のMS。 MSと言っても人型には程遠く、見た目は巨大な戦車そのものであるが、宇宙での運用も可能という異色の機体である。 同じくRX計画で開発されたガンダム、ガンキャノンと共にV作戦に編入されて部隊として運用される中で、長距離支援MSとしての真価を発揮した。 両肩に装備された120mmキャノン砲は、拠点などの固定目標に対しても有効な攻撃手段となるが、機動力が極端に低いので前線進出は避けるべきである。 尚、本機は頭部に操縦を集約した1人乗り仕様で、胴体に内蔵されるコア・ブロックをカセット式ジェネレーターに換装して、腰部回転を可能としたより実戦向けのマイナーチェンジ機である。

機体情報

『機動戦士ガンダム』より「V作戦」の中核をなす連邦の白い三点セットのうちの一機。地球連邦軍初のMSこと、RX-75。 対MS用の試作戦車「RTX-44」を改良したもので、コアブロックシステムの構想を実現するため急遽MSとしてロールアウトされた。地球連邦軍がMS開発技術を確立させる前であったため下半身がキャタピラ方式になっている。 センサー有効範囲は6kmだが、120mm砲(180mmとも)の射程は200kmを上回り、もはやミサイル並み。MSとしては失敗作でも、火砲として見れば驚異的な能力を持っていた。 上述にもあるよう「V作戦」のテストベッド機として再設計するにあたり、コアブロックシステムが採用された。上半身と下半身の間にコア・ファイターが収納される。コア・ファイターには教育型コンピュータが制御システムとして搭載されており、戦闘経験を得れば常時動作の最適化更新が行われる。この運用データを死守するためのシステムとも言える。 当初は頭部の砲手と腹部の運転手の二人乗りの機体として開発されている。そのためコア・ファイター部以外に頭部にもコックピットが存在する。アニメ後半でも教育型コンピュータの成熟に伴って頭部コックピットのみで操縦可能な一人乗り用に改修されている。本作も単独操縦可能な後期マイナーチェンジ版となる。 機体底部にスラスターが4基あり、姿勢制御バーニアと併用することで宇宙空間でも運用可能。 MSというよりはモビルアーマーに近い姿は、初めて目撃するジオン兵に「あれもモビルスーツなのか?!」と困惑させた。開発経緯では歩行とマニュピレーターのシステムの完成が間に合わずにこの姿になったとされているが、なぜ開発陣はこれでゴーサインを出したのか。 ホワイトベース隊の活躍もあって、 派生機 や 量産機 の開発も進められはしたのだが、主戦場が宇宙に移ってからは移動砲台の需要は失われてしまい、一年戦争以降派生機の開発は消極的になってしまった。ただし完全に潰えたわけではなく、戦闘車両「 ガンタンクⅡ 」、兵員輸送車「 ロト 」、「ガンタンクR44」など細々と子孫が生まれている。 TVアニメ版ではア・バオア・クーでの最終決戦までハヤト・コバヤシが搭乗する。劇場版では地上から宇宙に上がる際、地球連邦軍基地ジャブロー内に保管され出番を終える。その後ハヤトは追加配備された ガンキャノン に搭乗するようになる。

數值雷達

攻防(LV1)

射撃 35 / 29.4格闘 0 / 6.3耐実弾 18 / 17.7耐ビーム 23 / 14.8耐格闘 4 / 7.4

機動力

スピード 100 / 114.2高速移動 135 / 157.9スラスター 50 / 50.4旋回(地) 48 / 56.1旋回(宇) 48 / 55.8

HP & 累停(LV1)

HP 13,000 / 14,208盾HP 0累停 100主武器數 2技能數 9副武器數 2

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost350400450500
HP13000145001600017500
耐実弾補正18202224
耐ビーム補正23273135
耐格闘補正46810
射撃補正35404550
格闘補正0
再出撃時間(秒)89910
レアリティ
リサイクル15153015
必要DP5600620083007400

共通數值

スピード100 高速移動135
スラスター50 格闘判定
旋回(地上)48 旋回(宇宙)48
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4
近距離2234
中距離8101213
遠距離14161719

移動方向補正

地上


100%

—%

—%

—%

宇宙

不適用

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%75%
下格 130%130%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(2)

4連装ボップ・ミサイルx2
LV1LV2LV3LV4
威力909499103
弾数24455560565
DPS270282297309
発射間隔180発/分射程450m
リロード7秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 6%局部 1.3x盾 0.3x
二発同時発射移動射撃可よろけ値:6% x2局部補正:1.3倍シールド補正:0.3倍
アウターシェル・バレル
LV1LV2LV3LV4
威力520546572598
弾数
DPS

副武器(2)

120mmキャノン徹甲榴弾x2
LV1LV2LV3LV4
威力850892935977
弾数12
DPS
発射間隔5秒射程750m
リロード12秒切替1.5秒
よろけ 50%
射撃時静止二発同時発射よろけ有よろけ値:50% x2
120mmキャノン榴散弾x2
LV1LV2LV3LV4
威力600650660690
弾数6
DPS
発射間隔4.5秒射程450m
リロード12秒切替1.5秒
よろけ 0%
射撃時静止二発同時発射ひるみ有よろけ値:0%

技能(9)

🚀 機動系 (1)
[足回り] 高性能AMBAC LV1 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
⚔ 攻擊/條件 (3)
[攻撃] 高精度砲撃 LV1 · 機體LV2~
地上における、しゃがみ状態や宇宙における静止時には射撃補正時に +5% の補正が追加される。
[防御] 機体固定装置 LV1 · 機體LV1~
地上における、しゃがみ状態や宇宙における静止時に有効となるスキル。よろけにくくなるがタックルは出せなくなる。
地上でMSをしゃがみ状態、宇宙で静止状態にした際、通常時よりもダメージリアクションが発生しにくくなる。
[索敵・支援] 高性能スコープ LV2 · 機體LV1~
高性能のスコープが使用可能。スナイプモード時に左スティックで倍率 5倍 までの調整が可能。
◇ 其他 (5)
[索敵・支援] 観測情報連結 LV1 · 機體LV1~
レーダーで捕捉した敵MSのHP情報が自軍メンバーに共有される。
[索敵・支援] 高性能航宙ジンバル LV1 · 機體LV1~
宇宙空間での姿勢制御計測を安定化させ、より広域の仰俯角に機体を傾けることができる。
宇宙において上下の視野角が上昇する
[索敵・支援] 対人レーダー LV2 · 機體LV1~
停止状態ではない敵パイロットをレーダーで捕捉する。有効射程は 200m 。
[索敵・支援] 高性能レーダー LV2 · 機體LV1~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 400m へ拡張する。
[索敵・支援] 前線維持支援システム LV2 · 機體LV1~
自軍全員のリスポーン時間を短縮させる。スキル所持者が増えるごとに 10% 短縮。

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