ガンダム試作2号機[BB仕様]
550
突撃

ガンダム試作2号機[BB仕様]

RX-78GP02A
「ガンダムが2機!」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 宇宙特化

攻擊 57 / 54.6防禦 72 / 66.6HP 16,000 / 19,361機動 169 / 157.0パーツ 40 / 40.9武裝 4 / 5.1
本機體 550 突撃平均 (n=18)

機體介紹

ガンダム開発計画のもとで、旧ジオン公国軍系の技術者が中心となって、核反応弾運用を目指して開発した試作2号機。 本機はアトミック・バズーカの代わりにビーム・バズーカを装備しているが、アトミック・バズーカ使用後の再利用案であるため、機体の仕様は本来の核弾頭運用を目的としたものと同仕様となる。 核爆発からの衝撃に耐えるべく、熱戦や放射線対策として機体の大半を覆う冷却機能を備えた巨大なシールドが装備された他、冷却装置を大型化した脚部、球殻型のコクピット形状、本体装甲の複合化、多重化などの核兵器用対策が施された非常に頑強な機体となっている。 その上で、強襲用MSとしての機動性を獲得するために、肩部には可変推進機と一体化したAMBACシステムである、フレキシブル・スラスター・バインダーを搭載。 シールド破棄後の機動力変化により、運用方法も変化する。

機体情報

『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』より参戦。地球連邦軍が一年戦争後の軍再編計画の一環として立案したMS開発計画「ガンダム開発計画」の試作2号機。開発コードネームは「RX-78GP02A サイサリス」。由来は鬼灯(ほおずき)の英名。花言葉は偽り。 試作1号機 同様にアナハイム・エレクトロニクス社が設計開発を担当したが、1号機とは開発部署が異なる。一年戦争後にアナハイムへ吸収合併された元ジオニック・ツィマッドの技術者が多かったためか、 ドム 系の設計思想が反映された重装強襲MSとなった。顔もかなりの悪人面。 GP02は当初、敵地への侵攻と大火力の投射を担う強襲用MSとして計画されたが、軍の意向もあり戦術核兵器の搭載・運用を目的に仕様変更され、GP02A (Atomic) に改名された。戦術核に耐えられるよう強力な耐熱・耐放射線処理が施されており、コクピット部分も頑強な設計となった。 核爆発から機体を防御するため、冷却機構付き大型盾「ラジエーターシールド」を装備。ちなみによく間違えられるが盾内部には核弾頭は搭載されておらず、機体背部に収納されている。 ラジエーターシールドの裏側に収納されたバレル部分を取り出し、右肩へとドッキング、機体背部から右肩へ給弾することで発射体勢を取る。この工程を経て完成するのが「アトミック・バズーカ」と呼ばれる兵装である。 このバズーカ、名目上は「戦術核」だが、単に弾頭を発射するのではなく、太陽のごとき核融合エネルギーをビームのように照射する、現実のものとは比較にならない程のとんでもない武器である。かつて ザクⅡ C型が用いた核バズーカ砲は戦艦1隻に打撃を与える程度の威力であったことからもその異常さは明らかで、実質戦略兵器と呼ばれることも。 核弾頭給弾機構を機体背部に配置したため推進ユニットが併設出来ず、重装甲化に伴う重量の増加も補う必要もあって、対策として肩部にジェネレーターおよび片側3基、計6基のバーニアを増設した「フレキシブル・スラスター・バインダー」と呼ばれるユニットを装備している。独立稼働させることでAMBAC作動肢としても作用する。 劇中では核攻撃にてコンペイトウ(旧ソロモン)近辺で観艦式を行っていた連邦艦隊に甚大な被害を与えた。しかしこれだけ準備しても核攻撃にはシールド含めて完全には耐えられず中破。追撃してきた ガンダム試作1号機Fb との白兵戦で両機ともに大破・爆散して機体は消失した。 本機の設計は後のMS開発史にも多大な影響を及ぼしたとされており、 リック・ディアス に装備されたランダム・バインダーは本機で培われた技術が流用されているとのこと。 今作の仕様では、戦術核使用後、強襲機として再運用するためにデラーズ・フリートが準備検討していたという「ビーム・バズーカ(Beam Bazooka)」を装備している。これは スキウレ の砲身を流用して製作されている。『スーパーロボット大戦』オリジナル要素で持ってたのが初出。玩具化の際に逆輸入され、ゲーム用機体企画『ハーモニー・オブ・ガンダム』で設定が作り込まれた経緯がある。 漫画『機動戦士ガンダム カタナ』では連邦軍内の一派であるシン・フェデラルによって再設計された2機目が登場。その機体はビーム・バズーカと MLRS を同時装備している。

數值雷達

攻防(LV1)

射撃 35 / 27.2格闘 22 / 27.4耐実弾 24 / 20.4耐ビーム 24 / 23.8耐格闘 24 / 22.3

機動力

スピード 115 / 135.6高速移動 225 / 216.9スラスター 75 / 72.2旋回(地) 54 / 68.2旋回(宇) 63 / 74.6

HP & 累停(LV1)

HP 16,000 / 19,361盾HP 0累停 100主武器數 3技能數 21副武器數 1

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost550600650700
HP16000170001800022000
耐実弾補正24262830
耐ビーム補正24262830
耐格闘補正24262830
射撃補正35404550
格闘補正22242628
再出撃時間(秒)10111112
レアリティ
リサイクル80858545
必要DP21600228002420012500

共通數值

スピード115 高速移動225
スラスター75 格闘判定
旋回(地上)54 旋回(宇宙)63
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4
近距離18202224
中距離14151617
遠距離891011

移動方向補正

地上

不適用

宇宙


100%

80%

80%

90%

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%100%
下格 130%240%

連撃補正

連撃数標準倍率本武器倍率
1%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(3)

試作2号機用ビーム・バズーカ
LV1LV2LV3LV4
威力3000320034003600
弾数420044004600
DPS455460465
発射間隔95%射程16秒
1秒
射撃出力リミッター解除
LV1LV2LV3LV4
威力480051005400
弾数
DPS
発射間隔95%射程16秒
-
大出力ビーム・サーベル
LV1LV2LV3LV4
威力2800300032003400
弾数
DPS
⚡ 空中格闘制御
スキル「空中格闘制御」対応

副武器(1)

[BB仕様]用頭部バルカン
LV1LV2LV3LV4
威力100110120130
弾数60
DPS1000
発射間隔600発/分射程200m
リロード6秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 7% / 15HIT局部 1.2x盾 0.1x
移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:7%(15HIT)局部補正:1.2倍シールド補正:0.1倍

技能(21)

🛡 防禦系 (6)
[防御] 攻撃姿勢制御 LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
[足回り] アサルトブースター LV2 · 機體LV1~
ジャンプ時の溜め時間を 50% 短縮し、ジャンプ速度が 40% 上昇する。またジャンプまたは落下中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。なお、空中で高速移動を行った場合は本スキルによるリアクション軽減効果は適用されない。
効果は地上限定
[防御] 攻撃姿勢制御 LV2 · 機體LV3~
格闘攻撃中、射撃攻撃による被弾時のリアクションとダメージを軽減する。さらに拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。
格闘攻撃中に射撃攻撃を受けた際に発動・ダメージリアクション 1段階軽減 ・被ダメージ -20% ・受けた射撃攻撃のよろけ値を 90%かつ小数点以下切り捨て で計算する
[防御] マニューバーアーマー LV3 · 機體LV1~
高速移動中に以下の効果が発生。射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減。拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。ダメージを 15% 軽減。
高速移動中に受けた攻撃のよろけ値を 70%かつ小数点以下切り捨て で計算する
[防御] マニューバーアーマー LV4 · 機體LV2~
高速移動中に以下の効果が発生。射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減。拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。ダメージを 30% 軽減。
高速移動中に受けた攻撃のよろけ値を 60%かつ小数点以下切り捨て で計算する
[防御] マニューバーアーマー LV5 · 機體LV4~
高速移動中に以下の効果が発生。射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減。拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。ダメージを 40% 軽減。
高速移動中に受けた攻撃のよろけ値を 50%かつ小数点以下切り捨て で計算する
🚀 機動系 (8)
[足回り] スラスター出力強化 LV1 · 機體LV3~
高速移動が 5 増加する。
[足回り] フラップ・ブースター LV1 · 機體LV1~
地上における高速移動中に「ジャンプ / 上昇」ボタンを押している間、スラスター消費量が増加するが、機体が上昇する。
地上での高速移動中に空中への移動が可能となる
[足回り] フレキシブル・スラスター LV1 · 機體LV1~
スキル「強制噴射装置」またはスキル「空中制御プログラム」発動後の高速移動における、スラスター消費量が 50% 軽減し、高速移動速度が 10 上昇する。
[足回り] 強制噴射装置 LV2 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の回避行動開始時にはより多くのスラスターを消費する
[足回り] 高性能AMBAC LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り] スラスター出力強化 LV2 · 機體LV4~
高速移動が 10 増加する。
[足回り] 強制噴射装置 LV3 · 機體LV3~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはスラスターを消費する
[足回り] 空中制御プログラム LV3 · 機體LV1~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。空中で高速移動または追加行動を使用したときのスラスター消費量が 50% 軽減する。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
⚔ 攻擊/條件 (7)
[足回り] 高性能バランサー LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃] 空中格闘制御 LV1 · 機體LV1~
地面から一定高度以上離れた状態で本スキルに対応した格闘兵装を使用すると空中で下格闘攻撃を行うことができる。
[攻撃] 射撃出力リミッター解除 LV1 · 機體LV1~
本スキルに対応した射撃兵装で集束を完了させると、追加で集束を行えるようになる。スキル効果による追加の集束が完了すると、性能が強化された射撃攻撃が可能となる。
[防御] 耐爆機構 LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
[攻撃] 格闘連撃制御 LV2 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 3回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
[攻撃] 空中格闘制御 LV2 · 機體LV3~
地面から一定高度以上離れた状態で本スキルに対応した格闘兵装を使用すると空中で下格闘攻撃を行うことができる。さらに本スキル発動による格闘攻撃は、威力が 30% 上昇する。
[足回り] 滑空機構 LV4 · 機體LV1~
空中での落下速度がゆるやかになり空中挙動が行いやすくなる。さらに空中で拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。
落下速度低下空中で受けた攻撃のよろけ値を 50%かつ小数点以下切り捨て で計算する

抽選配給期間

新規追加 2019年7月25日 14:00 ~ 2019年8月1日 13:59
確率アップ期間 2019年7月25日 14:00 ~ 2019年8月1日 13:59
抽選配給期間 2019年7月25日 14:00 ~

アップデート履歴