ジムⅡ
300
汎用

ジムⅡ

「連邦軍再建計画」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 無

攻擊 40防禦 30HP 13,000機動 99パーツ 20急停 0
本機體 300 汎用 平均 (n=20)

機體介紹

連邦軍再建計画に基づいて、ジムを近代化改修した機体。 突出した性能向上はないものの、ジェネレーターの換装によりビーム・ライフルを標準装備として運用可能になったのをはじめ、ジオン残党勢力が保有する一年戦争後期の量産機体と渡り合えるほどには総合力が向上している。 見た目は、あまりジムから変化していないように見えるが、近代化改修によって、全天周囲モニターとリニア・シートにコクピットは換装され、サブセンサーやスラスター増設などもしっかりと行われている。 宇宙世紀0083年に開発され、主力機として運用されつつ2年後にマイナーチェンジしたものの、大きな性能向上もなくグリプス戦役が始まる頃にはすでに旧式となっていたが、ジム本来の扱いやすさや戦場を選ばない汎用性の高さから、長期に渡って運用され続けることとなる。

機体情報

『機動戦士Ζガンダム』より参戦。一年戦争時の主力量産機であった ジム を総合的にアップデートした機体。 大量生産により一年戦争勝利の立役者となったジムも、戦後は軍縮政策や技術の急速な進化といった逆風を受け、 ジム・スナイパーⅡ 、 ジム・カスタム といった高級機の登場とともに次々と倉庫送りとなっていたのだが、 ジム改 や ジム・コマンド といった主力量産機の後継機候補は、開発拠点や地域ごとに仕様が異なるうえ、部品の互換性や生産コストの面から、主力量産機としては生産性に見合わないものとなっていた。 そういった事情と、戦後もジオン軍残党が各地でテロ活動に従事していたこともあって、「連邦軍再建計画」が実施。乱雑していた軍用機問題を解決すべく、倉庫送りになっていた旧型のジムを最新技術でリファインさせて完成したのが本機である。 なぜ旧式機のリファインになったかかというと、戦争からの復興のために政府から軍縮されかけてて予算が余り多くなかったという事情があった模様。既存の生産ラインを流用できるし、旧型のジム系とも互換性があり、部品交換によって大量の在庫をまとめてアップデートすることが可能。とコスト削減に関する配慮が多く見られる。 リファイン機とはいえ、過去のジム系MSの長所を折衷する形で設計されているので性能は折り紙付き。新型のセンサーとジェネレータ、全天周囲モニター等が導入されており、装甲をのぞく基本性能は ガンダム に匹敵する。 初期モデルのジムⅡはU.C.0083年に完成。「RGM-79R」と呼ばれ、一年戦争中に作られたジムはほとんどがこの仕様に更新されている。これらは連邦正規軍やエゥーゴに配備された。一方、高級機の ジム・クゥエル を優先配備されてきたエリート部隊ティターンズは本機の性能に満足せず、独自に再設計した性能向上版のジムⅡ「RMS-179」を生産・運用していたが、 ハイザック がロールアウトされたため、そちらに主力を移行している。 しかし、初登場した『機動戦士Ζガンダム』の舞台となるU.C.0087年には、完成から4年ほどしか経っていないが、その間の技術的インフレが凄まじい勢いだったせいで既に旧式機扱いであった。 完成から10年以上経過したU.C.0096年が舞台のOVA『機動戦士ガンダムUC』でもトリントン基地で現役稼働する機体が登場している。劇中機は「ハープーン・ガン」や、 ジェガンD型 系の「ハイパー・バズーカ」を持っていた。

數值雷達

攻防(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

射撃 25格闘 15耐実弾 9耐ビーム 14耐格闘 7

機動力 — 同 Cost 同類別 σ 比較

スピード 125高速移動 180スラスター 55旋回(地) 51旋回(宇) 51

HP & 累停(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

HP 13,000盾HP 0累停 100武器數 5技能數 9

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4
Cost300350400450
HP13000145001575017250
耐実弾補正9111315
耐ビーム補正14161820
耐格闘補正791113
射撃補正25283134
格闘補正15171921
再出撃時間(秒)8899
レアリティ————
リサイクル10151560
必要DP41005300600031800

共通數值

スピード125 高速移動180
スラスター55 格闘判定中
旋回(地上)51 旋回(宇宙)51
カウンター(地)押し倒し
カウンター(宇)蹴り飛ばし

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4
近距離78910————
中距離9121416————
遠距離4456————

移動方向補正

地上

前
100%
左
—%
▲
右
—%
後
—%

宇宙

不適用

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%75%
下格 130%130%

連撃補正

連撃数標準倍率本武器倍率
1撃目100%100%
2撃目50%50%

累停値(核心機制)

打滿 X% = 要累積到原本幾 % 才會被打停(無技能 = 100%)。滑鼠移到數字上可看算式。

機體停止・走路・空中
非高速移動
噴射・空中噴射
高速移動中
実弾射撃ビーム射撃実弾射撃ビーム射撃
LV1–4100%100%100%100%
本機沒有影響蓄積よろけ的常時技能(全狀態 100%)。

※ ダメコン 是抬高上限、マニューバーアーマー 是每發先打折再捨去小數,兩者相乘:例 ダメコン3 + マニュ4 = 200 ÷ 0.6 ≈ 333%。
※ 捨去小數讓低よろけ値武器吃虧更大(例 4% × 0.6 = 2.4 → 2),請用上方試算看實際發數。
※ 最後命中後 2.5 秒沒再命中,累積歸零。資料來源:atwiki「スキル一覧表/防御」「戦闘システム」。

主武器(5)

ジムⅡ用ビーム・ライフル ✦ ビーム
LV1LV2LV3LV4
威力1500165018001890
発射間隔3.5秒射程300m
移動射撃可よろけ 10%局部 1.1x盾 1.1x
移動射撃可よろけ有よろけ値:10%局部補正:1.1倍シールド補正:1.1倍
ハイパー・バズーカ[改良型] ◎ 実弾
LV1LV2LV3LV4LV5
威力15001575165017251800
弾数1212121212
発射間隔7.4秒射程375m
リロード13秒切替1.7秒
移動射撃可よろけ 80%局部 0.8x盾 1.5x
移動射撃可よろけ有よろけ値:80%局部補正:0.8倍シールド補正:1.5倍
ハープーン・ガン ◎ 実弾
LV1LV2LV3LV4
威力1700178518701955
弾数4444
発射間隔5秒射程400m
リロード9秒切替1.75秒
移動射撃可よろけ 50%局部 1x盾 1x
移動射撃可よろけ有よろけ値:50%局部補正:1.0倍シールド補正:1.0倍
ビーム・サーベル ⚔ 格闘
LV1LV2LV3LV4LV5
威力16001680176018401920
頭部バルカン[後期型] ◎ 実弾
LV1LV2LV3LV4
威力67707377
弾数30303030
DPS503525548578
発射間隔450発/分射程150m
リロード6秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 2%盾 0.1x
移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:2%頭部補正:1.1倍脚部・背部補正:1.2倍シールド補正:0.1倍拠点補正:0.1倍

技能(9)

🛡 防禦系 (2)
[足回り] 緊急回避制御 LV1 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、緊急回避が可能となる。
スラスターがオーバーヒートするため注意が必要
[足回り] 脚部ショックアブソーバー LV2 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 20% 回避行動 10% 脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇。
🚀 機動系 (1)
[足回り] 高性能AMBAC LV1 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
⚔ 攻擊/條件 (2)
[足回り] 高性能バランサー LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃] 格闘連撃制御 LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
◇ 其他 (4)
[足回り] クイックブースト LV1 · 機體LV1~
ジャンプ時の溜め時間を 10% 短縮。
ジャンプ性能向上
[索敵・支援] 高性能レーダー LV1 · 機體LV1~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 350m へ拡張する。
[索敵・支援] 対人レーダー LV2 · 機體LV1~
停止状態ではない敵パイロットをレーダーで捕捉する。有効射程は 200m 。
[索敵・支援] 前線維持支援システム LV2 · 機體LV1~
自軍全員のリスポーン時間を短縮させる。スキル所持者が増えるごとに 10% 短縮。

アップデート履歴

📦 載入版本…