ドム高速実験型
350
強襲

ドム高速実験型

YMS-09J
「ドムとてこういう芸当は出来る!」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 地上特化

攻擊 35防禦 46HP 14,500機動 140パーツ 24急停 0
本機體 350 強襲 平均 (n=16)

機體介紹

戦線の拡大に伴い、さらなる機動性能向上のために開発されたドムの高速実験型。 地球侵攻作戦の進展で戦線が拡大するにつれて、MSの長距離移動性能の低さが戦略レベルでの問題の1つとなっていたジオン公国軍では、絶対数の少ない大型輸送機に代わる輸送手段として、爆撃機であるドダイYSの上にMSを乗せるなど、様々な方法が施行されていた。 ツィマット社は、MS自体の移動能力を高めるため、熱核ホバーによる走行方式を組み込んだドムを提案し、高い機動性を実現させたが、熱帯夜砂漠などの局地環境下での性能低下は避けられず、稼働時間や最高速度など基本性能のさらなる向上が要求された。 これに答えるべく可動式スタビライザーを装備したジェット推進パックが開発され、最高速度の上昇を実現したが、量産には至らず試作機の完成に留まることとなった。

機体情報

『MSV-R』より参戦。 ドム の機動性向上用試作実験機で、YMS-09Jの番号を割り振られている。 現状のドムから稼働時間は90%を維持しつつ最高速度50%アップ、最高速度到達まで80秒以内にしろというジオン軍上層部から無理難題を言われて試作することになった。 ドムの実戦配備とほぼ同時期に開発着手され、 グフ飛行試験型 の実験データから可動式スタビライザーが付属したジェット推進パックを開発し装備している。さらに腰部には推進器も追加されている。 速度向上によるバランス制御の難しさを緩和するため、脚部にはエアブレーキが追加されている。本作でもスラスター使用後の着地硬直中に稼働展開するのが見られる。 ヨーロッパ戦線に実地試験投入されたのだが、結果は最高速度40%アップ、最高速度到達まで115秒と、軍上層部からの要求値を満たせずに終わった。その後は戦線の激化により開発中止となり、合計9機ほど生産されるに留まった。 折りたたみ機構を採用した大型ヒート・ホークこと「ヒート・ランサー」も同時に運用実験が行われている。こちらの運用試験は良好だったが制式採用には至らなかった。 ちなみに一説にはドムのスピードはMaxで約380km/h。その4割増ともなれば532km/h、並みのプロペラ機に匹敵し、新幹線の2倍の速さというバケモノである。元の要求からして無理難題だったものをだいぶ近いところまで製作出来ているあたりジオン脅威のメカニズムの一つと言える。 余談だが、前作では 「ドム高機動試作機」 という模型誌『機動戦士ガンダムMSV-Rグラフィックドキュメント』で使われていたものを採用していた。名称に違いはあったが同じ機体である。

數值雷達

攻防(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

射撃 2格闘 33耐実弾 19耐ビーム 19耐格闘 8

機動力 — 同 Cost 同類別 σ 比較

スピード 145高速移動 215スラスター 65旋回(地) 63旋回(宇) 0

HP & 累停(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

HP 14,500盾HP 0累停 100武器數 5技能數 8

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4
Cost350400450500
HP14500165001800019000
耐実弾補正19212325
耐ビーム補正19212325
耐格闘補正8101214
射撃補正25811
格闘補正33353739
再出撃時間(秒)89910
レアリティ————
リサイクル30303515
必要DP81008500940075100

共通數值

スピード145 高速移動215
スラスター65 格闘判定強
旋回(地上)63 旋回(宇宙)
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4
近距離15171921————
中距離78910————
遠距離2345————

移動方向補正

地上

前
100%
左
—%
▲
右
—%
後
—%

宇宙

不適用

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%90%
下格 130%180%

累停値(核心機制)

打滿 X% = 要累積到原本幾 % 才會被打停(無技能 = 100%)。滑鼠移到數字上可看算式。

機體停止・走路・空中
非高速移動
噴射・空中噴射
高速移動中
実弾射撃ビーム射撃実弾射撃ビーム射撃
LV1–4100%100%125%125%
計入的技能
  • マニューバーアーマー LV2:高速移動中 射撃よろけ値 ×0.8(捨去小數)

※ ダメコン 是抬高上限、マニューバーアーマー 是每發先打折再捨去小數,兩者相乘:例 ダメコン3 + マニュ4 = 200 ÷ 0.6 ≈ 333%。
※ 捨去小數讓低よろけ値武器吃虧更大(例 4% × 0.6 = 2.4 → 2),請用上方試算看實際發數。
※ 最後命中後 2.5 秒沒再命中,累積歸零。資料來源:atwiki「スキル一覧表/防御」「戦闘システム」。

主武器(4)

ジャイアント・バズ ◎ 実弾
LV1LV2LV3LV4LV5
威力16001680176018401920
弾数66666
発射間隔7.4秒射程325m
リロード17.5秒切替2秒
移動射撃可よろけ 80%局部 0.8x盾 1.5x
移動射撃可よろけ有よろけ値:80%局部補正:0.8倍シールド補正:1.5倍
MMP-80マシンガン[GN] ◎ 実弾
LV1LV2LV3LV4
威力146152159166
弾数35363738
DPS876912954996
発射間隔360発/分射程200m
リロード6秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 5% / 20HIT局部 1.3x盾 0.3x
移動射撃可よろけ値:5%(20HIT)局部補正:1.3倍シールド補正:0.3倍
MMP-80付属グレネード ◎ 実弾
LV1LV2LV3LV4
威力700735770805
弾数1111
発射間隔-射程325m
リロード15秒切替1.5秒
移動射撃可よろけ 50%局部 1x盾 1.2x
移動射撃可よろけ有よろけ値:50%局部補正:1.0倍シールド補正:1.2倍MMP-80マシンガン[GN]に付属武装Lvは機体Lv依存
ヒート・ランサー ⚔ 格闘
LV1LV2LV3LV4
威力2200231024202530
局部 1x盾 1.5x
格闘方向に関わらず強制ダウン局部補正:1.0倍シールド補正:1.5倍

副武器(1)

スプレッド・ビーム ✦ ビーム
LV1LV2LV3LV4
威力0000
発射間隔-射程100m
リロード18秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 0%
移動射撃可ブースト射撃可よろけ有命中後5秒間、レーダー妨害効果付与よろけ値:0%

技能(8)

🛡 防禦系 (3)
[足回り] アサルトブースター LV1 · 機體LV1~
ジャンプ時の溜め時間を 40% 短縮し、ジャンプ速度が 30% 上昇する。またジャンプまたは落下中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。なお、空中で高速移動を行った場合は本スキルによるリアクション軽減効果は適用されない。
効果は地上限定
[防御] マニューバーアーマー LV2 · 機體LV1~
ブースト移動中に以下の効果が発生。射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減。拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。ダメージを10%軽減。
高速移動中に受けた攻撃のよろけ値を 80%かつ小数点以下切り捨て で計算する
[足回り] 脚部ショックアブソーバー LV3 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 30% 回避行動 15% 脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇。
🚀 機動系 (1)
[足回り] 強制噴射装置 LV2 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
⚔ 攻擊/條件 (4)
[足回り] 高性能バランサー LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[防御] 耐爆機構 LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
[防御] 脚部特殊緩衝材 LV1 · 機體LV1~
脚部へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージと脚部HPへの負荷を 10% 軽減する。
[攻撃] 強化タックル LV2 · 機體LV1~
タックル発生時の攻撃力と移動距離が増強。攻撃力 65% 、移動距離 5% 上昇。

抽選配給期間

新規追加 2019年5月2日 14:00 ~ 2019年5月9日 13:59
確率アップ期間 2019年5月2日 14:00 ~ 2019年5月9日 13:59
抽選配給期間 2019年5月2日 14:00 ~

アップデート履歴

📦 載入版本…