ガンタンクⅡ
350
支援

ガンタンクⅡ

「春のバトオペ祭り② 期間限定任務」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 地上特化

攻擊 35 / 35.7防禦 36 / 39.8HP 13,500 / 14,208機動 63 / 80.0パーツ 24 / 24.7武裝 6 / 5.3
本機體 350 支援平均 (n=12)

機體介紹

MSとして評価の低かったガンタンクを後方支援用の兵器として再評価した地球連邦陸軍が、一年戦争末期に再設計したモビルビークルというカテゴリの機体。 ガンタンクの余剰機構を削ぎ落し、力不足となった61式戦車に代わる局地防衛用戦闘車輛として再設計した。 シルエット的にはガンタンクの形状を彷彿させるものの、頭部コックピットをそのまま連装砲塔とし、腕部の関節機構を簡略化して武装を直接装着させるなど、設計の思想は完全に戦車のものとなっている。 量産は一年戦争末期に開始されたものの配備は戦争終結後となり、0087年にはジャブロー、0096年にはトリントン基地での戦闘において、防衛任務についている姿が確認されている。 拠点防衛用として割り切った単純兵器故に、その砲撃能力で時代を問わず活躍していた。

機体情報

『MSV』より、モビルスーツとしての評価が低かった ガンタンク を、純粋な装甲戦闘車両として再評価・再設計したモビルスーツ…ではなくモビルビークル。型番RMV-1。 ビークル(車両)の名前通りいわゆる先祖返り的な機体で、 61式戦車 の後継と期待されて開発。 局地防衛用戦闘車両としてコアブロックシステム等MSとしての機能を全て削ぎ落とし、ガンタンクより強力な「120mm低反動キャノン砲」を機体上部に2門装備。両腕もロケットポッドとミサイルランチャーを固定兵装化してマニピュレータとしての機能さえもオミットして火力増強が図られている。 搭乗員は操縦者と砲手の2名説と、操縦者1名と砲手2名の3名説がある。いずれにせよ複数人での搭乗を必要とするはずだが、本作では一人乗り用に改修されている模様。 しかし、開発完了したのが一年戦争後期とかなり遅いうえ初期生産数も6輌と非常に少なく、既に戦場は宇宙へと移っており活躍の場はほぼ無く、一年戦争もほどなく終結してしまった。戦後もMS技術発展に磨きがかかって戦闘車両への関心が減ってしまい、少数量産される程度となった。 初出は『コミックボンボン』の連載企画『大河原オリジナルメカシリーズ』。この時は「ガンタンク量産タイプ」という名称で、見た目もほぼ変わらないものの ガンタンクが量産されたという想定 で描かれていた。後に『MSV』でガンタンクⅡの名称とともに設定が練り直され、更に後にアニメ『機動戦士Ζガンダム』、OVA『機動戦士ガンダムUC』に登場と端役だが結構日の目を見る機会が多い車両。 余談だが、ペイントの一番最後で塗れる部分は顔?の顎側。ペイント時の陰影で点滅しているのが見づらい。

數值雷達

攻防(LV1)

射撃 35 / 29.4格闘 0 / 6.3耐実弾 26 / 17.7耐ビーム 10 / 14.8耐格闘 0 / 7.4

機動力

スピード 125 / 114.2高速移動 140 / 157.9スラスター 45 / 50.4旋回(地) 54 / 56.1旋回(宇) 0 / 55.8

HP & 累停(LV1)

HP 13,500 / 14,208盾HP 0累停 100主武器數 2技能數 9副武器數 4

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost350400450500
HP13500145001700018000
耐実弾補正26293437
耐ビーム補正10121214
耐格闘補正0
射撃補正35404550
格闘補正0
再出撃時間(秒)89910
レアリティ
リサイクル15152075
必要DP560062006800

共通數值

スピード125 高速移動140
スラスター45 格闘判定
旋回(地上)54 旋回(宇宙)
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4
近距離3344
中距離10121416
遠距離11131416

移動方向補正

地上


100%

—%

—%

—%

宇宙

不適用

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%75%
下格 130%150%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(2)

4連装ロケット・ランチャー
LV1LV2LV3LV4
威力120126132138
弾数36355360365
DPS590620649679
発射間隔295発/分射程350m
リロード8.5秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 8%局部 1x盾 0.3x
移動射撃可ひるみ有よろけ値:8%局部補正:1.0倍シールド補正:0.3倍拠点補正:0.8倍
打撃
LV1LV2LV3LV4LV5LV6
威力100010501100115012001250
弾数
DPS
局部 1.2x盾 0.7x
局部補正:1.2倍シールド補正:0.7倍拠点補正:0.1倍

副武器(4)

長距離キャノン砲x2
LV1LV2LV3LV4
威力9009459901035
弾数12
DPS
発射間隔5秒射程650m
リロード15秒切替1.5秒
よろけ 45%局部 1x盾 0.5x
二発同時発射射撃時静止曲射よろけ有よろけ値:45% x2局部補正:1.0倍シールド補正:0.5倍拠点補正:1.0倍
60mm機関砲
LV1LV2LV3LV4
威力110120130140
弾数60
DPS1100
発射間隔600発/分射程350m
リロード15秒切替0.5秒
よろけ 3%盾 0.1x
射撃時静止よろけ値:3%頭部補正:1.1倍脚部補正:1.2倍シールド補正:0.1倍拠点補正:0.1倍
3連装ミサイル・ランチャー
LV1LV2LV3LV4
威力1000110012001300
弾数3
DPS
発射間隔400発/分(0.1秒)射程300m
リロード13秒切替1秒
移動射撃可よろけ 35%局部 1x盾 0.5x
移動射撃可ひるみ有よろけ値:35%局部補正:1.0倍シールド補正:0.5倍拠点補正:1.0倍
スモーク・ディスチャージャーx2
LV1LV2LV3LV4
威力0
弾数2
DPS
発射間隔-射程5m
リロード35秒切替1.5秒(45fps)
移動射撃可
二発同時発射移動射撃可ブースト射撃可水中時使用不可射出後に15秒間、防御力上昇効果付与(被ダメ1%低減)射出直後に15秒間、ステルスLv1効果付与

技能(9)

⚔ 攻擊/條件 (4)
[足回り] 高性能バランサー LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃] 高精度砲撃 LV1 · 機體LV1~
地上における、しゃがみ状態や宇宙における静止時には射撃補正時に +5% の補正が追加される。
[防御] 機体固定装置 LV1 · 機體LV1~
地上における、しゃがみ状態や宇宙における静止時に有効となるスキル。よろけにくくなるがタックルは出せなくなる。
地上でMSをしゃがみ状態、宇宙で静止状態にした際、通常時よりもダメージリアクションが発生しにくくなる。
[索敵・支援] 高性能スコープ LV3 · 機體LV1~
高性能のスコープが使用可能。スナイプモード時に左スティックで倍率 6倍 までの調整が可能。
◇ 其他 (5)
[索敵・支援] 観測情報連結 LV1 · 機體LV1~
レーダーで捕捉した敵MSのHP情報が自軍メンバーに共有される。
[索敵・支援] 索敵並列処理装置 LV1 · 機體LV1~
強化された索敵装置。スナイプモード時にレーダーが表示される。
[索敵・支援] 前線維持支援システム LV2 · 機體LV1~
自軍全員のリスポーン時間を短縮させる。スキル所持者が増えるごとに 10% 短縮。
[索敵・支援] 対人レーダー LV3 · 機體LV1~
停止状態ではない敵パイロットをレーダーで捕捉する。有効射程は 250m 。
[索敵・支援] 高性能レーダー LV3 · 機體LV1~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 450m へ拡張する。

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