ジェガン
500
汎用

ジェガン

「ロンド・ベルにだけ良い思いはさせませんよ」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 宇宙特化

攻擊 60 / 50.4防禦 54 / 56.8HP 16,000 / 17,308機動 140 / 123.6パーツ 36 / 36.7武裝 5 / 5.8
本機體 500 汎用平均 (n=26)

機體介紹

ジム系統と、アナハイム・エレクトロニクス社が開発したネモやネロの技術を融合し、新世代のスタンダードとして開発された地球連邦軍の主力量産型MS。 見た目の印象と異なり、各部の装甲は十分な強度を保ちつつ運動性を両立したバランスとなっており、耐弾性も高い。 独特な形状のバックパックは、加速性、機動性ともにグリプス戦役時の高機動機体に匹敵するものとなっている。 空間戦に最適化された機体だが、重力下戦闘にも対応可能で余裕のある設計と汎用性を活かし、オプションの増設や換装によって局地戦にも柔軟に対応できる。 宇宙世紀0093年の第2次ネオ・ジオン戦争時に80機程度が生産され、ロンド・ベル隊をはじめとして連邦軍全体に配備。その後は新型機の開発予算が削減されたことで、基本性能と生産性に優れる本機のマイナーチェンジが繰り返されていくことからも、間違いなく傑作機といえるMS。

機体情報

映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』より参戦。アナハイム・エレクトロニクス社が ジム や ネモ シリーズといった歴代量産MSのデータを基に開発したU.C.0090年以降の地球連邦軍主力量産MS。 基礎設計の際に、高い汎用性とコストパフォーマンス、長い耐用年数を連邦軍から要求されたため、装甲には技術向上により硬度を増したチタン合金セラミック複合材を採用。脚部は バーザム を参考にしており、フロント&リアスカートをオミットして、代わりとして腿部前面に増加装甲を施すことで防御力の低下を抑えつつ軽量化に成功している。その甲斐あって 本体重量に関しては21t弱と、 ジムⅢ から約17tも軽くなっているのである。 バックパックは大型のメインスラスター1基と小型のサブスラスター4基を設置。このサブスラスターは ガンダムMk-Ⅱ と同様の可動式となっておりグリプス戦役時の高機動型クラスの機動性を誇る。 その割にはスラスター総推力が初代ジム並だが、まぁガンダムの総推力の設定など有って無いようなモンである。 更に大型プロペラントタンクにより長期維持可能ながら、バックパックは旗艦に戻れば直接交換が可能と迅速な戦線復帰まで行える代物。 実は頭部はバイザーの中にメインカメラがあるというモノアイ形式。アナハイムよろしくジオン系技術も活かされている。 コックピットには球形のコントロールレバーに手をおいて操縦出来る「アームレイカー」という新型機構を搭載したことにより操作性が従来機より高くなっている。ただ手を載せないと操作補助が効かせづらいという保持力の観点からか、その後の機体へあまり採用されなかった。 兵装は ガンダムMk-Ⅱ のから小型化した「バルカン・ポッド・システム」を頭部に、左腰部には「投擲式グレネード」を3個装備している。携行兵装として取り回しを重視した短銃身型Eパック方式の「ビーム・ライフル」、「ビーム・サーベル」、シールド側面に左右一対2基の「ミサイル・ランチャー」を内蔵したものを装備している。 完成自体はU.C.0090年くらいなのだが、軍事費削減を理由に量産化をだいぶ渋られたので、U.C.0093年の第2次ネオ・ジオン抗争勃発前までは少数生産にとどまってしまった。しかし、蓋を開けてみれば傑作機と言われるほどのものであり、第2次ネオ・ジオン抗争でロンド・ベル隊に優先配備されていた本機が目覚ましい戦績を挙げて以降、MSの小型化が図られたU.C.0120年代初頭前後までマイナーチェンジの生産と配備が連邦軍では継続されることとなる。 第一次ネオ・ジオン抗争以降からしばらくの間、開発されるMSは全体的に大型化する傾向にあり、本機も従来のジムシリーズに比べて約1mほど大型化している。 上述通りマイナーチェンジが繰り返されてたのもあってバリエーションも豊富。羅列すると長すぎるので割愛するほどいる。区別のため初期型のジェガンはA型と呼称される場合がある。本作では対艦仕様改修の試作機 プロト・スタークジェガン 、プロトタイプの ジェダ 、マイナーチェンジの ジェガンD型 、火力支援再設計機 ジェガン重装型 が登場している。 余談だが、連邦軍の主力量産機としては30年近くとなっているが、U.C.0169年が舞台の漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST』にもパーツ単位だが登場しており、機体自体は80年近く存在が確認されていたりする。 なお本来第二次ネオ・ジオン抗争時代のビーム・サーベルは、斬りかかる時だけビームが出力されるオートパワーオフ機能によりエネルギーの省力化が図られており、持つだけだと基部に最小限のビームが形成されるだけなのだが、本作ではオミットされている。

數值雷達

攻防(LV1)

射撃 30 / 25.6格闘 30 / 24.8耐実弾 18 / 18.7耐ビーム 18 / 19.8耐格闘 18 / 18.3

機動力

スピード 130 / 132.0高速移動 215 / 209.6スラスター 65 / 66.7旋回(地) 66 / 65.3旋回(宇) 75 / 71.7

HP & 累停(LV1)

HP 16,000 / 17,308盾HP 0累停 100主武器數 2技能數 15副武器數 3

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost500550600650
HP16000175001900020500
耐実弾補正18202224
耐ビーム補正18202224
耐格闘補正18202224
射撃補正30343842
格闘補正30343842
再出撃時間(秒)10101111
レアリティ
リサイクル初期所有機体404020
必要DP11100112001160010000

共通數值

スピード130 高速移動215
スラスター65 格闘判定
旋回(地上)66 旋回(宇宙)75
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4
近距離11121314
中距離14161820
遠距離11121314

移動方向補正

地上

不適用

宇宙


100%

90%

90%

90%

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%75%
下格 130%130%

連撃補正

連撃数標準倍率本武器倍率
1%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(2)

ジェガン用ビーム・ライフル
LV1LV2LV3LV4
威力1800189019802070
弾数
DPS355360
発射間隔5.5秒射程350m
移動射撃可即停よろけ 10%即撃ち(不集氣)
Eパック式弾数所持移動射撃可即撃ちよろけ有よろけ値:10%
ジェガン用ビーム・サーベル
LV1LV2LV3LV4
威力2000210022002300
弾数
DPS

副武器(3)

ジェガン用V・P・システム
LV1LV2LV3LV4
威力909499103
弾数60
DPS675
発射間隔450発/分射程180m
リロード10秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 4% / 25HIT
移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:4%(25HIT)
腰部ハンド・グレネード
LV1LV2LV3LV4
威力2000210022002300
弾数3
DPS
発射間隔5秒射程150m
リロード20秒切替1秒
移動射撃可よろけ 30%
移動射撃可ひるみ有よろけ値:30%
シールド内2連装M・ランチャーx2
LV1LV2LV3LV4
威力600700800900
弾数4
DPS3600
発射間隔360発/分射程350m
リロード8秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 35%
移動射撃可ひるみ有よろけ値:35%

技能(15)

🛡 防禦系 (1)
[足回り] 緊急回避制御 LV1 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、緊急回避が可能となる。
スラスターがオーバーヒートするため注意が必要
🚀 機動系 (4)
[足回り] 強制噴射装置 LV2 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはより多くのスラスターを消費する
[足回り] 空中制御プログラム LV2 · 機體LV1~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
[足回り] 高性能AMBAC LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り] 空中制御プログラム LV3 · 機體LV4~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。空中で高速移動または追加行動を使用したときのスラスター消費量が 50% 軽減する。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
⚔ 攻擊/條件 (4)
[足回り] 高性能バランサー LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃] 格闘連撃制御 LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
[防御] 背部バインダー特殊緩衝材 LV1 · 機體LV1~
背部バインダーへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 10% 軽減する。
[防御] 背部バインダー特殊緩衝材 LV2 · 機體LV4~
背部バインダーへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 15% 軽減する。
◇ 其他 (6)
[索敵・支援] 対人レーダー LV1 · 機體LV1~
停止状態ではない敵パイロットをレーダーで捕捉する。有効射程は 150m 。
[索敵・支援] 高性能レーダー LV1 · 機體LV1~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 350m へ拡張する。
[索敵・支援] 前線維持支援システム LV1 · 機體LV1~
自軍全員のリスポーン時間を短縮させる。スキル所持者が増えるごとに 5% 短縮。
[索敵・支援] 前線維持支援システム LV2 · 機體LV4~
自軍全員のリスポーン時間を短縮させる。スキル所持者が増えるごとに 10% 短縮。
[足回り] クイックブースト LV3 · 機體LV1~
ジャンプ時の溜め時間を 30% 短縮。
ジャンプ性能向上
[足回り] 滑空機構 LV3 · 機體LV1~
空中での落下速度がゆるやかになり空中挙動が行いやすくなる。
落下速度低下

抽選配給期間

新規追加 2021年3月25日 14:00 ~ 2021年4月1日 13:59
確率アップ期間 2021年3月25日 14:00 ~ 2021年4月1日 13:59
抽選配給期間 2021年3月25日 14:00 ~

アップデート履歴