ゲンガオゾ
750
汎用

ゲンガオゾ

「みんなギロチンで…一刀両断にしてやるっ!」
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 宇宙特化

攻擊 75 / 75.0防禦 92 / 85.6HP 28,000 / 25,400機動 200 / 188.7パーツ 56 / 56.6武裝 9 / 8.0
本機體 750 汎用平均 (n=5)

機體介紹

カイラスギリー艦隊司令を務めていたタシロ・ヴァゴの隠し駒として復活したファラ・グリフォンが搭乗した機体。 ベスパ製の多くのMSはイエロージャケットの存在から判るように、試作機を実戦投入して性能評価を行うことが多い。ザンスカール戦争が重大な局面を迎えることで、この動きは加速し、ワンオフ機と呼ばれる本機も同様であった。 ゲンガオゾはサイコミュ対応型試作MSとされ、鈴を媒体としたサイコミュを搭載しており、パイロットの士気を常に高められるよう設計されている。 バック・エンジン・ユニットと呼ばれる5基のマルチプルビーム・ランチャーを懸架しており、かつてのサイコミュ兵装のような運用も可能である。一方で格闘兵装であるビーム・サーベルは交戦距離にあわせ、サーベルやメイスに出力形態を変更できるなど、サイコミュ兵装を軸とする過去の機体群と異なり、一般的な戦闘距離も重視する機体設定がされている。

機体情報

『機動戦士Vガンダム』より、ザンスカール帝国特殊機関スーパーサイコ研究所が開発したサイコミュ搭載型試作MS。 標準的なMSのサイズで、大火力およびオールレンジ攻撃能力を持たせるというコンセプトで開発されており、オールレンジ攻撃を可能とするため、この時代では珍しくサイコミュ・システムを搭載し、強化人間の運用を前提としている。また小型化の進んだ当時にしては頭頂高で17.3mとやや大きめな機体として出来上がっている。 背部にはサイコミュ遠隔誘導攻撃端末とバックパックを兼ねた「バック・エンジン・ユニット」を装着している。これはビットやファンネルが小型化の一途を辿った結果、出力や稼働時間に限界が来てしまっていたのを受けて、端末を大型&多機能化するという逆転の発想に基づいて開発されている。 大推力スラスターと大容量エネルギーパックを内蔵しているため、非常に高機動かつ長時間の単独行動を可能としている。 単一機化したことによるオールレンジ攻撃のしづらさは、ユニットに5基内蔵された偏光集束機能を持つ「マルチプル・ビーム・ランチャー」で対応している。 しかし、本作では サイコミュ兵器としての機能はオミットされている。 精々カウンター演出で突進するのみである。 ゲンガオゾ本体はメインスラスターを持たず、分離時にはテールスカート裏や肩部の推進器で代用している。ユニットへの依存度は高いが、本体も高水準な仕上がりになっている。 携行兵装は、ショートバレル状の「ビーム・ライフル」の他に、特殊モデルの「ビーム・サーベル」を装備している。サーベルは延伸させて複数のスパイクを形成した球形状の「ビーム・メイス」としても使用可能。 余談だが、機体デザインを担当した石垣純哉氏によると、外見は風神をモチーフにしているらしい。また当初は「ゴクアック」という名前が仮付されていたとのこと。 なお、ゲンガオゾという独特すぎる名前は「原画が遅い」から来ているという噂が巷では囁かれている。

數值雷達

攻防(LV1)

射撃 28 / 34.8格闘 47 / 40.2耐実弾 22 / 25.2耐ビーム 36 / 30.2耐格闘 34 / 30.2

機動力

スピード 140 / 145.0高速移動 235 / 230.0スラスター 85 / 82.0旋回(地) 81 / 81.6旋回(宇) 90 / 90.6

HP & 累停(LV1)

HP 28,000 / 25,400盾HP 0累停 160主武器數 2技能數 16副武器數 7

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost750
HP28000
耐実弾補正22
耐ビーム補正36
耐格闘補正34
射撃補正28
格闘補正47
再出撃時間(秒)12
レアリティ
リサイクル
必要DP

共通數值

スピード140 高速移動235
スラスター85 格闘判定
旋回(地上)81 旋回(宇宙)90
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1
近距離22
中距離20
遠距離14

移動方向補正

地上

不適用

宇宙


100%

—%

—%

—%

格鬥方向補正

方向 標準倍率サーベルメイス
N格 100%100%100%
横格 75%75%75%
下格 130%150%260%

連撃補正

連撃数標準倍率サーベルメイス
1%100%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:160 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
無 ダメコン (×1.00) 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
▶ ダメコン LV2 (×1.60) 本機體 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(2)

ゲンガオゾ用ビーム・ライフル
LV1
威力2900
弾数
DPS
発射間隔4秒射程350m
移動射撃可即停よろけ 50%即撃ち(不集氣)
Eパック式弾数所持移動射撃可スキル「B・E・ユニット制御機構」対応スキル発動中、ブースト射撃可即撃ちよろけ有よろけ値:50%
ゲンガオゾ用ビーム・サーベル
LV1
威力3000
弾数
DPS
⚡ 空中格闘制御
スキル「空中格闘制御」対応

副武器(7)

ゲンガオゾ用ビーム・ライフル[速射]
LV1
威力700
弾数
DPS
発射間隔1秒射程300m
移動射撃可よろけ 17%
4発連続発射Eパック式弾数所持移動射撃可スキル「B・E・ユニット制御機構」対応スキル発動中、ブースト射撃可ASL(自動照準補正)有よろけ値:17% x4
ゲンガオゾ用ビーム・メイス
LV1
威力3400
弾数
DPS
💥 減免 20%
大よろけ有攻撃対象の耐格闘補正を20%減でダメージ計算攻撃対象の特殊緩衝材系スキル無視
MB・ランチャーx5[速射]
LV1
威力1000
弾数
DPS
発射間隔4秒射程350m
移動射撃可よろけ 10%
5発連続発射移動射撃可空中射撃可スキル「B・E・ユニット制御機構」対応スキル発動中、ブースト射撃可よろけ有ASL(自動照準補正)有よろけ値:10% x5
MB・ランチャーx5[速射][リミッター解除]
LV1
威力300
弾数
DPS
発射間隔2秒射程350m
移動射撃可よろけ 17%
「リロード」ボタン押下で発動10秒間使用可4発同時発射 x5回攻撃移動射撃可空中射撃可スキル「B・E・ユニット制御機構」対応スキル発動中、ブースト射撃可よろけ値:17% x4発 x5射
MB・ランチャーx5[照射]
LV1
威力
弾数
DPS
発射間隔100%射程17秒
0.5秒
複合複眼式マルチセンサー
LV1
威力0
弾数
DPS
発射間隔-射程300m
移動射撃可よろけ 0%
移動射撃可ブースト射撃可空中射撃可発動中、射撃属性与ダメージ+15%自身のみが視認可能なスポット効果付与効果時間:12秒よろけ値:0%
ゲンガオゾ用ビーム・シールド
LV1
威力2750
弾数
DPS
装備中シールドへの被ダメージ30%軽減

技能(16)

🛡 防禦系 (6)
[防御] マニューバーアーマー LV1 · 機體LV1~
高速移動中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
[防御] 墜落抑止制御 LV1 · 機體LV1~
ジャンプまたは落下中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。なお、空中で高速移動を行った場合は本スキルによるリアクション軽減効果は適用されない。
[その他] B・E・ユニット制御機構? LV1 · 機體LV1~
タッチパッドを押すとスラスターが全回復し、一定時間、スラスターが消費されなくなり攻撃力と機動力が上昇する。さらに高速移動中の被ダメージを軽減し、対応兵装が前方へ高速移動中に使用可能となり、前方へ一定時間高速移動を行うと、接触した敵機の体勢を崩すことができる。地上で発動した場合はフライトモードに移行。空中における継続的なアクションと各種行動をレティクル方向に同期させることが可能になり、ダメージリアクションを軽減するが、攻撃力の上昇効果が低下する。特定の攻撃を受ける又は緊急回避を行うと効果時間は減少するが、スキル終了時にスラスターが全回復し、一定時間後に再使用可能になる。本スキルは水中でも使用可能だが、手動でスキル効果を解除することはできない。
タッチパッド押下で発動・地上の場合、フライトモードへ移行・射撃与ダメージ +20% ・格闘与ダメージ +10% ・地上の場合、上記の与ダメージ計算の後に-5%を追計算・地上の場合、ダメージリアクション 1段階軽減 ・高速移動中の被ダメージ -?% ・高速移動 +? ・スラスター消費 ∞ ・対応兵装の性能変化前方への高速移動約0.7秒以上維持で以下の発動・敵機接触時によろけ発生・緊急回避制御使用時、効果時間5秒消費・よろけ以上のリアクション発生時強制解除※効果時間は 35秒 ※使用後発動不可時間45秒※強制解除時、残り効果時間に応じて発動不可時間を短縮
[足回り] 緊急回避制御 LV2 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。
総スラスターの 85% を消費して回避する
[攻撃] 格闘戦複合システム LV2 · 機體LV1~
ジャンプ&高速移動後の着地硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能となる。格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能だが連撃時はダメージが減衰する。さらに格闘攻撃中は射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
高性能バランサー LV1と格闘連撃制御 LV1と攻撃姿勢制御 LV1の複合効果
[防御] ダメージコントロール LV2 · 機體LV1~
拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけを発生しづらくする。
蓄積よろけまでの値が 160% になる
🚀 機動系 (5)
[足回り] フラップ・ブースター LV1 · 機體LV1~
地上における高速移動中に「ジャンプ / 上昇」ボタンを押している間、スラスター消費量が増加するが、機体が上昇する。
地上での高速移動中に空中への移動が可能となる
[足回り] 高性能AMBAC LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り] 廃熱効率適正化 LV2 · 機體LV1~
高速移動とジャンプを使用した時、スラスターの初期消費量を 20% 軽減する。
[足回り] 空中制御プログラム LV3 · 機體LV1~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。空中で高速移動または追加行動を使用したときのスラスター消費量が 50% 軽減する。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
[足回り] 強制噴射装置 LV4 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。また、連続して使用した場合、更にスラスター消費量が軽減される
再度の高速移動開始時にはスラスターを消費する
⚔ 攻擊/條件 (4)
[防御] 耐爆機構 LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
[攻撃] 空中格闘制御 LV2 · 機體LV1~
地面から一定高度以上離れた状態で本スキルに対応した格闘兵装を使用すると空中で下格闘攻撃を行うことができる。さらに本スキル発動による格闘攻撃は、威力が 30% 上昇する。
[防御] 脚部特殊緩衝材 LV5 · 機體LV1~
脚部へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージと脚部HPへの負荷を 45% 軽減する。
宇宙でもダメージ軽減は効果対象
[防御] 背部オプション特殊緩衝材 LV5 · 機體LV1~
背部オプションへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 50% 軽減する。
◇ 其他 (1)
[足回り] 滑空機構 LV3 · 機體LV1~
空中での落下速度がゆるやかになり空中挙動が行いやすくなる。
落下速度低下

抽選配給期間

新規追加 2026年4月23日 14:00 ~ 2026年4月30日 13:30
確率アップ期間 2026年4月23日 14:00 ~ 2026年4月30日 13:30
抽選配給期間 2026年4月23日 14:00 ~

アップデート履歴