フリント
650
汎用

フリント

XM-X1
「サナリィもこういうMS持ってんならさっさと出せってんだよな♬」
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 宇宙特化

攻擊 65防禦 72HP 22,000機動 176パーツ 48急停 1
本機體 650 汎用 平均 (n=29)

機體介紹

クロスボーン・ガンダムX1の簡易生産型にあたる機体。 クロスボーン・ガンダムX1は、F9系列のコンセプトを基に海軍戦略研究所、サナリィ(S.N.R.I.)で試作モデルとして開発された。開発元を偽装するためF97の型式番号はXM-X1へと変更されている。 最大の課題であった木星圏の高重力対応として、背部には姿勢制御と機動ベクトルの自在変更を実現した、フレキシブル・スラスト・バインダーを搭載。4基の大型可動式スラスターは機能とともに外観的な最大の特徴となっている。 それに対しXM-10の型式番号を与えられ、簡易生産型と呼ばれるのが本機フリントである。 クロスボーン・ガンダムX1が備える卓越した機動性や、対放射線処置などの機能は地球圏で運用する限り不必要であった。そこで機体に搭載された機能や兵装が見直され、コストを削減した、いわば地球圏仕様として完成に至っている。

機体情報

漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム』より、宇宙海賊クロスボーン・バンガードが運用する クロスボーン・ガンダム ことF97の簡易生産型。 サナリィが秘密裏に宇宙海賊に試験供与していたクロスボーン・ガンダムは、地球連邦軍に売り込む為の運用データ収集を目的とした機体だった。ただ宇宙海賊の主な活動範囲が木星圏だったため、木星圏でも活動できる機能を多数搭載していた。連邦軍に売り込む際に不要となるそれらの要素を整理し生産コストを削減、正式な「F97」として開発されたのが本機となる。 木星圏の過酷な環境で必要だった放射線対策や高推力などはオミットされている。ただし基礎フレームを始め、ジェネレーター出力、装甲材質は共通で、X字型フレキシブルスラスターの高い運動性、コアブロックシステムによるパイロットの生存性、格闘戦での攻撃力も健在。地球圏での通常運用に限れば原型機とほぼ同等のパフォーマンスを発揮できる。 頭部レイアウトは大幅に見直され、アンテナは左脇の1本に改められている。右眼部にはクロスボーン・ガンダムと同じくターゲッティングデバイスを装着しているが、収納は出来ない?模様。フェイスオープンによる強制冷却機能も省略されているが、バイオセンサーの有無は不明。 量産化を想定して兵装面も見直しがされており、ABCマントや腰部シザーアンカー等の試験兵装は搭載していない。代わりに胸部に「マシンガン砲」2門を追加し、携行兵装の「ザンバスター」もバレル部分が改良された。 ちなみに改良型ザンバスターは連載中に行われていたメカデザインコンテストの受賞作品にあったものをクリンナップしたもので、木星戦役最終決戦時から携行している。 初登場時のみ「120mmマシンガン」を携行していたが、それ以降は使っている描写がない。 本機は木星戦役の戦火が地球圏にまで及んでしまったため苦肉の策として宇宙海賊の戦力として供与されたのだが、そのせいでサナリィが宇宙海賊との関わりがあることが地球連邦軍に露見してしまう可能性が出てしまったため、連邦軍に売り込む計画は上層部判断で中止になってしまった。そのためクロスボーン・ガンダムから続くF97開発にかかった費用は 全額赤字 とサナリィ衰退の一因になっている。起死回生を図るために用途の無くなった本機のフレームを転用した新たな計画が動き出していく事になる。 木星戦役で宇宙海賊に供与されたのは3機で、戦後もそのまま宇宙海賊が運用しており、『スカルハート』だと4機に増えている。上述通りサナリィも完全に廃棄した訳ではなく、予備パーツ含めて何機か所持していた模様。『鋼鉄の七人』だとサナリィの第2月面開発研究所に残っていた機体にミノル・スズキが搭乗している。 名称の由来は、そのままだと英語での火打ち石を意味する。でも冒険小説『宝島』に出てくる海賊フリント船長か、その船長と同じ名を付けられたオウムのほうがあってるやも。 余談だが、本作での出典が『鋼鉄の七人』なのはおそらく単行本の巻末おまけで設定が載ったからと思われる。初期の頃はカラーイラストが存在しなかったからか媒体によってカラーリングが安定せず、カードゲームだとX1と同じ配色な事もあった。 模型誌ホビージャパンでMGクロスボーンガンダムを使用したスクラッチ作例の特集記事を組んだ際、担当編集が作者である長谷川裕一氏に相談した所「イメージは紫です」との回答を得た事で、以降の媒体では現在のカラーで定着している。

數值雷達

攻防(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

射撃 28格闘 37耐実弾 25耐ビーム 22耐格闘 25

機動力 — 同 Cost 同類別 σ 比較

スピード 140高速移動 220スラスター 80旋回(地) 78旋回(宇) 87

HP & 累停(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

HP 22,000盾HP 0累停 100武器數 12技能數 15

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost650
HP22000
耐実弾補正25
耐ビーム補正22
耐格闘補正25
射撃補正28
格闘補正37
再出撃時間(秒)11
レアリティ
リサイクル
必要DP

共通數值

スピード140 高速移動220
スラスター80 格闘判定
旋回(地上)78 旋回(宇宙)87
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1
近距離20
中距離16
遠距離12

移動方向補正

地上

不適用

宇宙


100%

90%

90%

85%

格鬥方向補正

方向 標準倍率ザンバーダガーx2
N格 100%100%200%
横格 75%75%75%
下格 130%140%150%

連撃補正

連撃数標準倍率ザンバーダガーx2
1%100%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(2)

フリント用ザンバスター
LV1
威力1900
弾数
DPS
発射間隔5秒射程325m(400m)
移動射撃可即停よろけ 30%集束 2秒
Eパック式弾数所持移動射撃可即撃ちよろけ有非集束時2発連続発射集束可集束時単発射撃集束時弾数4発消費集束時ユニット貫通効果有集束時ASL(自動照準補正)有集束時間:2秒倍率:2.42倍よろけ値:30% x2(80%)
フリント用ビーム・ザンバー
LV1
威力2850
弾数
DPS
⚡ 空中格闘制御
スキル「空中格闘制御」対応

副武器(10)

フリント用頭部バルカン砲x2
LV1
威力150
弾数40
DPS1285
発射間隔514発/分射程200m
リロード10秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 7% / 15HIT
移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:7%(15HIT)
胸部マシンガンx2
LV1
威力200
弾数50
DPS1333
発射間隔400発/分射程250m
リロード12秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 3%
二発同時発射移動射撃可よろけ値:3% x2
120mmマシンガン
LV1
威力180
弾数60
DPS1350
発射間隔450発/分射程350m
リロード15秒切替0.77秒
移動射撃可よろけ 12% / 9HIT
移動射撃可スキル「連動射撃」対応よろけ値:12%(9HIT)
フリント用ヒート・ダガーx2
LV1
威力2400
弾数
DPS
⚡ 空中格闘制御
スキル「空中格闘制御」対応フリント用H・ダガーx2[投擲]リロード中使用不可
フリント用H・ダガーx2[投擲]
LV1
威力1300
弾数2
DPS
発射間隔-射程200m
リロード8秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 50%
二発同時発射移動射撃可ブースト射撃可空中射撃可よろけ有よろけ値:50% x2
フリント用ビーム・シールド
LV1
威力2600
弾数
DPS
装備中シールドへの被ダメージ30%軽減
(weapon-6)
LV1
威力3500
弾数
DPS
「リロード」ボタン押下で発動装備中シールドへの被ダメージ100%軽減効果時間はリミッター解除前と連動最長約10秒持続切り替えて他兵装使用中効果時間停止強制解除不可
120mmマシンガン[連動射撃]
LV1
威力120
弾数60
DPS900
発射間隔450発/分射程300m
リロード10秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 4%
単発射撃※連動により実質3発同時発射移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:4%(合計12%)効果時間終了後、120mmマシンガンが30秒間使用不可
(weapon-8)
LV1
威力80
弾数60
DPS600
発射間隔450発/分射程300m
リロード10秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 4%
120mmマシンガン[連動射撃]で同時使用単発射撃移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:4%
(weapon-9)
LV1
威力100
弾数60
DPS750
発射間隔450発/分射程300m
リロード10秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 4%
120mmマシンガン[連動射撃]で同時使用単発射撃移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:4%

技能(15)

🛡 防禦系 (4)
[防御] マニューバーアーマー LV1 · 機體LV1~
高速移動中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
[防御] 墜落抑止制御 LV1 · 機體LV1~
ジャンプまたは落下中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。なお、空中で高速移動を行った場合は本スキルによるリアクション軽減効果は適用されない。
[足回り] 緊急回避制御 LV2 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。
総スラスターの 85% を消費して回避する
[防御] 攻撃姿勢制御 LV2 · 機體LV1~
格闘攻撃中、射撃攻撃による被弾時のリアクションとダメージを軽減する。さらに拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。
格闘攻撃中に射撃攻撃を受けた際に発動・ダメージリアクション 1段階軽減 ・被ダメージ -20% ・受けた射撃攻撃のよろけ値を 90%かつ小数点以下切り捨て で計算する
🚀 機動系 (5)
[足回り] 高性能AMBAC LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り] 廃熱効率適正化 LV2 · 機體LV1~
高速移動とジャンプを使用した時、スラスターの初期消費量を 20% 軽減する。
[足回り] フラップ・ブースター LV2 · 機體LV1~
地上における高速移動中に「ジャンプ / 上昇」ボタンを押している間、スラスター消費量がやや増加するが、機体が上昇する。
地上での高速移動中に空中への移動が可能となる
[足回り] 強制噴射装置 LV4 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。また、連続して使用した場合、更にスラスター消費量が軽減される
再度の高速移動開始時にはスラスターを消費する
[足回り] 空中制御プログラム LV4 · 機體LV1~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。空中で高速移動または追加行動を行った直後のスラスター消費量が 55% 軽減される。また空中における高速移動中のスラスター消費量が 50% 軽減される。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
⚔ 攻擊/條件 (5)
[足回り] 高性能バランサー LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地後の硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃] 格闘連撃制御 LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
[防御] 耐爆機構 LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
[攻撃] 空中格闘制御 LV2 · 機體LV1~
地面から一定高度以上離れた状態で本スキルに対応した格闘兵装を使用すると空中で下格闘攻撃を行うことができる。さらに本スキル発動による格闘攻撃は、威力が 30% 上昇する。
[その他] 連動射撃 LV2 · 機體LV1~
タッチパッドを押すと 40秒間 、スキルが発動する。発動中は対応した兵装の性能が変化する。スキル終了後は対象兵装が30秒間使用不能。
・効果時間 40秒 ・効果時間終了後、対象兵装は30秒間使用不可※使用不可時間終了後、再使用可能
◇ 其他 (1)
[足回り] 滑空機構 LV3 · 機體LV1~
空中での落下速度がゆるやかになり空中挙動が行いやすくなる。
落下速度低下

抽選配給期間

新規追加 2026年7月16日 14:00 ~ 2026年7月23日 13:30
確率アップ期間 2026年7月16日 14:00 ~ 2026年7月23日 13:30
抽選配給期間 2026年7月16日 14:00 ~

アップデート履歴

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