前
100%
汎用
ジムⅢ
RGM-86R
「お前らの思惑通りにさせるものか!」
出撃可能:
地上
宇宙
環境適性:
地上特化
本機體
400 汎用平均 (n=30)
機體介紹


▼βテスト時の立ち絵▼
ジムⅡを改修したグリプス戦役後の連邦軍の主力MS。
ジムのマイナーチェンジであったジムⅡと異なり、第2世代MSの技術も部分的に取り入れて大幅な設計の見直しを行った機体。
装甲やセンサーが大幅改良され、機体各所にミサイルが装備されるなど、支援機のような重武装化が進み、機動性を保持するためにガンダムMk-Ⅱと同型のバックパックが採用されるなど、高火力かつ総合性能の高い画期的な量産機となっている。
グリプス戦役後の政権交代や、アナハイム社へのMS開発の委託拡大など、複雑な時代背景の中で生み出されたこの機体は、アナハイム社製の次期主力MSが完成するまでの一時しのぎと言われ、数年でジェガンに主力機の座を譲ることとなったが、その後も長期にわたり運用され続けた。
機体情報
『機動戦士ΖΖガンダム』より参戦。一年戦争当時の地球連邦軍主力機「 ジム 」の改良型「 ジムⅡ 」に、さらなる近代化改修を施した機体。RGM-86R。 グリプス戦役終結後、戦役自体が軍内の派閥争いだったため、連邦軍としては大きく疲弊していた。そのため、 ネモ の大量生産もコスト問題等で中止になった。その上で第1次ネオ・ジオン抗争がすぐ始まってしまったため戦力確保期間が全く無かった。こうした流れで急遽代替戦力確保が必要となったためにジムⅡの延命策として開発されたのが本機となる。 開発はカラバ単独もしくはアナハイム・エレクトロニクス社との共同とのこと。機体自体に目新しいコンセプトは全く見受けられないが、 本機最大の特徴は完全に世代遅れになっていたジムⅡを改修することで曲りなりにも最前線で運用できるレベルにした事と、部品自体が ジムⅡ と共用の物がありプラットフォームをそのまま流用できた という点にこそ有る。 機体パーツの30%程度は ガンダムMk-Ⅱ のパーツをベースとして開発されており、バックパックやビームサーベルはガンダムMk-2の物をベースとしている。ビームライフルは ジムⅡ の物に比べて出力が50%程度向上している。こうしてスペック状はガンダムMk-Ⅱとほぼ同等の性能を持つ機体として本機は完成している。 「ジム」の直系にして集大成といえる傑作機としてカラバの主力機として活躍。第一次ネオ・ジオン抗争終結後にカラバやエゥーゴが地球連邦軍に統合されてからは地球連邦軍でも主力量産機とはなった…。しかしわずか数年で後に名機と言われる ジェガン が開発されたこともあり、全盛期は非常に短い。「ジム」の名を冠する最後の機体ともなってしまった。全盛期は短いがU.C.0096年が舞台の『機動戦士ガンダムUC』でも現役で稼働する機体が確認されている。 U.C.0095年には地球連邦において軍備縮小の動きが生じており、軍事予算の削減によってジェガンの配備が遅れた地域では現役で長年に渡って運用され続けた。特にジオン残党との戦闘が全く発生しないコロニーの駐留軍等ではジェガンの配備は先延ばしになり、ジムⅢの運用が継続されたという。 ジムⅢと言えば立ち絵にもある肩のミサイルポッドに腰の大型ミサイルを装備した支援機ながらの風貌が直に思いつくだろうが、 実はこれらはあくまでオプション装備である。 というのも、本機の開発が進められていた時点で既にジェガンの開発もスタートしており、世代交代した際の本機を支援機として運用する為、機体各所のウェポン・ラッチに支援用装備を取り付けられるように設計されていたのである。また、恐竜的進化を遂げ重火力MSが中心となっていた第一次ネオ・ジオン抗争の機体に対抗する為という説もある。 バリエーションは強化改修した ジムⅢパワード 、素体として使われた ジム・ナイトシーカー(V) あえてオプションを装備せずに機動力特化の [近接戦仕様] と、改修機は多いのに換装バリエーション機は意外と少ない。 ジムⅡから改修したタイプ以外に、 ガンダムMk-Ⅱ の設計を取り入れて新規に製造されたタイプのジムⅢも存在している。該当機は区別のため「ヌーベル・ジムⅢ」と別呼称されている。 余談だが、OVA『機動戦士ガンダムUC』での登場時に元々デザインしていたカトキハジメが自らリファインしたのが現在よく見られるジムⅢ。リファイン前時とはアンテナ位置や配色に違いがある。
數值雷達
攻防(LV1)
機動力
HP & 累停(LV1)
基本數值(按 LV)
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | LV5 | LV6 | LV7 | LV8 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Cost | 400 | 450 | 500 | 550 | — | — | — | — |
| HP | 14500 | 16000 | 17500 | 19000 | — | — | — | — |
| 耐実弾補正 | 15 | 17 | 19 | 21 | — | — | — | — |
| 耐ビーム補正 | 15 | 17 | 19 | 21 | — | — | — | — |
| 耐格闘補正 | 12 | 14 | 16 | 18 | — | — | — | — |
| 射撃補正 | 25 | 28 | 31 | 34 | — | — | — | — |
| 格闘補正 | 25 | 27 | 29 | 31 | — | — | — | — |
| 再出撃時間(秒) | 9 | 9 | 10 | 10 | — | — | — | — |
| レアリティ | — | — | — | — | — | — | — | — |
| リサイクル | 35 | 35 | 35 | 25 | — | — | — | — |
| 必要DP | 10100 | 10200 | 10600 | 9500 | — | — | — | — |
共通數值
| スピード | 125 | 高速移動 | 195 |
| スラスター | 60 | 格闘判定 | 中 |
| 旋回(地上) | 63 | 旋回(宇宙) | 60 |
| カウンター(地) | |||
| カウンター(宇) | |||
パーツスロット(按 LV)
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 近距離 | 9 | 11 | 13 | 15 | — | — | — | — |
| 中距離 | 12 | 13 | 15 | 17 | — | — | — | — |
| 遠距離 | 11 | 13 | 15 | 17 | — | — | — | — |
移動方向補正
地上
左
—%
—%
▲
右
—%
—%
後
—%
—%
宇宙
不適用
格鬥方向補正
| 方向 | 標準倍率 | 本武器倍率 |
|---|---|---|
| N格 | 100% | 100% |
| 横格 | 75% | 75% |
| 下格 | 130% | 130% |
累停値(核心機制)
基礎累停閾值:100
(含 ダメコン 加成;最原始 base = 100)
/ 防御類修正:0 條
/ 攻擊類修正:0 條
受擊累停閾值矩陣
| ↓ 累停加成 / 受擊條件 → | 通常受擊 |
|---|---|
| ▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 | 100 |
| ダメコン LV1 (×1.30) | 130 |
| ダメコン LV2 (×1.60) | 160 |
| ダメコン LV3 (×2.00) | 200 |
※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。
主武器(2)
ジムⅢ用ビーム・ライフル
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | |
|---|---|---|---|---|
| 威力 | 1900 | 1995 | 2090 | 2185 |
| 弾数 | — | — | — | — |
| DPS | — | 355 | 360 | 365 |
| 発射間隔 | 3.5秒 | 射程 | 350m |
移動射撃可よろけ 20%局部 1.2x盾 1.2x
移動射撃可よろけ有よろけ値:20%局部補正:1.2倍シールド補正:1.2倍
ジムⅢ用ビーム・サーベル
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | |
|---|---|---|---|---|
| 威力 | 1700 | 1785 | 1870 | 1955 |
| 弾数 | — | — | — | — |
| DPS | — | — | — | — |
副武器(3)
頭部バルカン[改修型]
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | |
|---|---|---|---|---|
| 威力 | 70 | 73 | 77 | 80 |
| 弾数 | 60 | — | — | — |
| DPS | 525 | — | — | — |
| 発射間隔 | 450発/分 | 射程 | 150m |
| リロード | 6秒 | 切替 | 0.5秒 |
移動射撃可よろけ 2% / 50HIT盾 0.1x
移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:2%(50HIT)頭部補正:1.1倍脚部補正:1.2倍シールド補正:0.1倍拠点補正:0.1倍
肩部ミサイル・ポッド
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | |
|---|---|---|---|---|
| 威力 | 250 | 290 | 330 | 370 |
| 弾数 | 30 | — | — | — |
| DPS | 1479 | — | — | — |
| 発射間隔 | 355発/分 | 射程 | 350m |
| リロード | 17秒 | 切替 | 0.5秒 |
移動射撃可よろけ 10%
移動射撃可ひるみ有よろけ値:10%
腰部大型ミサイル・ランチャー
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | |
|---|---|---|---|---|
| 威力 | 1400 | 1550 | 1700 | 1850 |
| 弾数 | 4 | — | — | — |
| DPS | — | — | — | — |
| 発射間隔 | 5秒 | 射程 | 350m |
| リロード | 17秒 | 切替 | 0.5秒 |
よろけ 20%
二発同時発射射撃時静止よろけ有よろけ値:20% x2
技能(10)
🛡 防禦系 (2)
[足回り]
緊急回避制御
LV1 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、緊急回避が可能となる。
スラスターがオーバーヒートするため注意が必要
[足回り]
脚部ショックアブソーバー
LV3 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 30% 回避行動 15% 脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇。
🚀 機動系 (4)
[足回り]
強制噴射装置
LV1 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはより多くのスラスターを消費する
[足回り]
機動戦複合システム
LV1 · 機體LV2~
MSの高速移動が 5 増加し、旋回性能が 3 増加する。
スラスター出力強化 LV1と反応速度向上プログラム LV1の複合効果
[足回り]
高性能AMBAC
LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り]
機動戦複合システム
LV2 · 機體LV3~
MSの高速移動が 10 増加し、旋回性能が 6 増加する。
スラスター出力強化 LV2と反応速度向上プログラム LV2の複合効果
⚔ 攻擊/條件 (2)
[足回り]
高性能バランサー
LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃]
格闘連撃制御
LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
◇ 其他 (2)
[索敵・支援]
対人レーダー
LV2 · 機體LV1~
停止状態ではない敵パイロットをレーダーで捕捉する。有効射程は 200m 。
[索敵・支援]
前線維持支援システム
LV2 · 機體LV1~
自軍全員のリスポーン時間を短縮させる。スキル所持者が増えるごとに 10% 短縮。
抽選配給期間
| 新規追加 | 2020年6月11日 14:00 ~ 2020年6月18日 13:59 |
| 確率アップ期間 | 2020年6月11日 14:00 ~ 2020年6月18日 13:59 |
| 抽選配給期間 | 2020年6月11日 14:00 ~ |
アップデート履歴
- 2025/10/23性能調整スピード上昇Lv2-4:125 → 130 ※Lv1は調整無し
- 2024/12/05DP交換制限緩和DP交換階級改定Lv3-4:二等兵01から交換可能
- 2023/10/05DP交換窓口に Lv4 & ジムⅢ用ビーム・ライフル Lv4 & ジムⅢ用ビーム・サーベル Lv4追加
- 2022/05/26DP交換窓口に Lv3 & ジムⅢ用ビーム・ライフル Lv3 & ジムⅢ用ビーム・サーベル Lv3追加DP交換階級改定Lv1-2:二等兵01から交換可能
- 2022/03/03抽選配給にて Lv4 & ジムⅢ用ビーム・ライフル Lv4 & ジムⅢ用ビーム・サーベル Lv4追加
- 2022/01/13DP交換窓口に Lv1-2 & ジムⅢ用ビーム・ライフル Lv2 & ジムⅢ用ビーム・サーベル Lv2追加
- 2021/05/27性能調整スキル「高性能AMBAC」LV上昇LV1 → LV2
- 2020/10/22抽選配給にて Lv3 & ジムⅢ用ビーム・ライフル Lv3 & ジムⅢ用ビーム・サーベル Lv3追加
- 2020/06/11抽選配給にて 正式実装抽選配給にて ジムⅢ用ビーム・ライフル Lv2 & ジムⅢ用ビーム・サーベル Lv2追加
- 2018/04/21歩兵に対する頭部バルカン[改修型]の威力の向上、当てやすさの向上、発射時のブレを抑制
- 2018/04/20βテストで搭乗可能
- 兵装使用後の硬直時間短縮
- 着弾時の爆発範囲拡大
- 弾速上昇
- リロード時間短縮20秒 → 17秒
- 発射間隔短縮6秒 → 5秒
- 腰部大型ミサイル・ランチャー威力上昇Lv1:1100 → 1400 Lv2:1155 → 1550 Lv3:1210 → 1700 Lv4:1265 → 1850
- よろけ値上昇6% → 10%
- 弾速上昇
- 肩部ミサイル・ポッド威力上昇Lv1:200 → 250 Lv2:210 → 290 Lv3:220 → 330 Lv4:230 → 370
- 機体スキル「機動戦複合システム」付与LV2機体:無し → LV1 LV3-4機体:無し → LV2
- 機体スキル「前線維持支援システム」LV上昇LV1-4機体:LV1 → LV2
- 機体スキル「強制噴射装置」LV上昇LV3-4機体:LV1 → LV2 ※LV1-2機体は調整無し
- 遠距離パーツスロット増加Lv1:10 → 11 Lv2:12 → 13 Lv3:14 → 15 Lv4:16 → 17
- 中距離パーツスロット増加 Lv1:11 → 12 Lv2:12 → 13 Lv3:13 → 15 Lv4:14 → 17
- 近距離パーツスロット増加Lv1:7 → 9 Lv2:8 → 11 Lv3:9 → 13 Lv4:10 → 15
- 左右移動時の速度補正上昇
- スラスター上昇Lv2:60 → 65 Lv3-4:60 → 70 ※Lv1は調整無し
- DP交換価格改定Lv3:137000 → 10600 Lv4:102800 → 9500
- DP交換価格改定Lv1:106800 → 10100 Lv2:124000 → 10200