ZZガンダム
650
汎用

ZZガンダム

「ΖΖって、なんてパワーなんでしょ」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 宇宙特化

攻擊 65防禦 79HP 24,000機動 180パーツ 48急停 0
本機體 650 汎用 平均 (n=28)

機體介紹

汎用型MSの範疇ながらも、究極的な火力の実現を目指し、合体変形機構まで搭載した第4世代MS。 合体変形は制御ユニットのネオ・コア・ファイター、上半身ブロックのコア・トップ、下半身ブロックのコア・ベースの3機で行われ、全ユニットが合体した巡行形態であるGフォートレスからMS形態であるZZガンダムへの変形が可能となっていた。 3機分のジェネレーターを保有したことで、複数の高出力なビーム兵装の装備が可能となり、中でも頭部に搭載されたハイ・メガ・キャノンはMS搭載火器としては規格外の威力を発揮するに至った。 結果、実戦では火力面を重視した運用が行われることとなり、合体変形の有用性は認められず、常時MS形態で運用されることとなってしまった。 しかし、本機が第1次ネオ・ジオン戦争における最高位の機体であったことに変わりはない。

機体情報

『機動戦士ガンダムΖΖ』の主役機にして Ζガンダム の直系となる可変合体試作MS。 従来のMSを凌駕する高火力をコンセプトにしたMS。これを実現する為、 複数の高性能小型ジェネレーターを搭載する合体可変MS として開発がスタートした。しかし肝心のジェネレーターの開発は難航し、合体可変システムという複雑な機構もあって計画は遅々として進まず、加えて同時期に進行していた可変MS開発プロジェクト「Ζ計画」は、 ガンダムMK-Ⅱ から得られたムーバブル・フレームによって一気に進展し、開発のウェイトはそちらに向けられてしまい此方は一時頓挫してしまうことになる。 「Ζ計画」によって開発された Ζガンダム は期待以上の性能と戦果を挙げる事に成功するものの、当時の恐竜的進化するMSに対して次第にそのアドバンテージを失っていくことになる。その為、一時計画が中断されていた本機の開発が再度スタート。Ζガンダムから得られた実践データを基に開発は急ピッチで進行していくことになった。その結果誕生したのが、3機の戦闘機がコア・ブロック・システムを発展させたシステムで1機の重火力MSに可変合体する本機、ΖΖガンダムである。元々は開発順序から「θガンダム」の名が与えられる予定であったが、「Zガンダムを超えるMS」という意味合いからこの名称に変更された。 至近距離でのMSの爆発に耐えうる程の重装甲、後年のMSをも凌駕する高火力に加え、中型艦艇級の出力を誇る大型バックパックによる凄まじい機動力 を備えた本機はエゥーゴ及びガンダムチームの中核として戦況に多大な影響を与えたと言われている。特にジェネレーター3機からなる出力は 7340kWと凄まじくZガンダムの3倍以上。後年、究極の小型MSと呼ばれた「V2ガンダム」に匹敵する程の超高出力を誇る。 しかし問題点が無かった訳ではない。 Ζガンダム以上に複雑な機構により整備性は劣悪 。コア・ブロック・システムによりコアファイターでのパイロット生還率を上げたは良いが、本機の合体の構造上その コクピットの部分は合体後もほぼ丸出しで被弾時の危険性が高い 、等が挙げられる。とは言え、機体自体は相当に頑強で信頼性の高い構造だったらしく、地球の砂漠地帯で数日間をまともな補給と整備無しで稼働し続けている。また、コクピット周りの装甲に関しては後に製作されたフルアーマー装備でカバーされた。 上半身・下半身を構成するパーツは単独での飛行能力がなく、コア・ファイターとドッキングして「コア・トップ」「コア・ベース」と呼ばれる戦闘機として機能する。各パーツ及びコア・ファイターに夫々ジェネレーターが内蔵されていることから戦闘機としての出力は規格外と言え、上半身である「コア・トップ」は主兵装であるダブル・ビーム・ライフルを使用可能なため火力に優れ、下半身である「コア・ベース」はバックパックを装備しており圧倒的な推力を誇る。尚、この2機が戦闘機形態のまま連結した形態が「Gフォートレス」であり、圧倒的なペイロードから爆撃機としての運用が想定されていた。 本機の象徴ともいえる頭部ハイメガ・キャノンは 50メガワット、コロニーレーザーの20%に匹敵 するというMSの兵装としては規格外の高火力を誇り、射角の調整が容易な頭部に搭載されていることで高い命中精度を誇る。初期はエネルギーを貯めておくメガコンデンサーやジェネレーターへの過負荷による故障が発生し信頼度の低い武装であったが、数度の改修を経て問題点はある程度改善されている。とはいえ、やはりMSへ搭載するには明らかに過剰な武装だったためか、改修を経てなお機体本体への負荷は高く、作中でも数度しか使用されていない。元々 サイコ・ガンダム 等のモビルアーマーに対抗する為の兵器として開発された武装であり、対処するに十二分な火力と言えるだろう。 劇中では フルアーマー形態 へ対応させるために本体部にもマイナーアップデートが施されており、その状態は 強化型ΖΖガンダム として本作にも実装された。また圧倒的な火力は連邦軍によって少なからず評価され、 量産型 も検討試作されている。 バックパックにサーベルを収納している時に使用可能とされる「ダブル・キャノン」だが、アクションゲーム作品の多くはプロポーションの都合でお辞儀のようなポージングで撃たせている。本作ではバックパックを大きくせり上げ水平にさせるという方法でお辞儀のようなポージングを回避している。 本作で実装から1年3ヶ月後に追加されたGフォートレスへの変形ギミックは原作再現を交えて相当気合が入っている。機首部に変形するダブル・ビーム・ライフルは流石に少し浮きながら移動するが、違和感が少なくなるよう配慮がされている(腕部がバーニアになるギミックだから仕方ないともいえる)。この変形機構によりダブル・ビーム・ライフル未装備時は、バックパック左側にそのままの形でマウントされてたものが、折り畳んだ状態でマウントされるようになった。

數值雷達

攻防(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

射撃 30格闘 35耐実弾 27耐ビーム 27耐格闘 25

機動力 — 同 Cost 同類別 σ 比較

スピード 185 🔥高速移動 240スラスター 75旋回(地) 48旋回(宇) 54

HP & 累停(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

HP 24,000盾HP 0累停 160武器數 9技能數 21 🔥

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost650700750
HP240002650029500
耐実弾補正 (+15)272931
耐ビーム補正 (+15)272931
耐格闘補正 (+15)252831
射撃補正 (+10)303642
格闘補正 (+35)354249
再出撃時間(秒)111212
レアリティ
リサイクル80105465
必要DP2190030000

共通數值

スピード185 高速移動240
スラスター75 格闘判定
旋回(地上)48 旋回(宇宙)54
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3
近距離162024
中距離162126
遠距離161922

移動方向補正

地上


100%

95%

95%

90%

宇宙


100%

100%

100%

95%

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%85%
下格 130%150%

連撃補正

連撃数標準倍率本武器倍率
1%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:160 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
無 ダメコン (×1.00) 100
▶ ダメコン LV1 (×1.30) 本機體 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(2)

ダブル・ビーム・ライフル
LV1LV2LV3
威力150017001800
弾数18001900
DPS405410
発射間隔1.5秒射程400m(450m)
移動射撃可よろけ 35%局部 1x盾 1.2x集束 2秒
二発同時発射移動射撃可ひるみ有集束可集束時よろけ有集束時ユニット貫通効果付与集束時間:2秒倍率:1.13倍よろけ値:35% x2(40% x2)局部補正:1.0倍(1.0倍)シールド補正:1.2倍(1.3倍)
ΖΖ用ハイパー・ビーム・サーベル
LV1LV2LV3
威力340036003800
弾数
DPS
局部 1x盾 1.2x
局部補正:1.0倍シールド補正:1.2倍

副武器(7)

ΖΖ用ダブル・バルカン
LV1LV2LV3
威力120130140
弾数80
DPS1200
発射間隔600発/分射程200m
リロード6秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 7% / 15HIT盾 0.1x
<通常時>使用可移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:7%(15HIT)頭部補正:1.1倍脚部・背部補正:1.2倍シールド補正:0.1倍
背部ミサイル・ランチャーx2
LV1LV2LV3
威力500550600
弾数42
DPS3333
発射間隔400発/分射程400m
リロード12秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 20% / 5HIT局部 1x盾 0.8x
<通常時>使用可左右交互発射移動射撃可ブースト射撃可ひるみ有よろけ値:20%(5HIT)局部補正:1.0倍シールド補正:0.8倍
頭部ハイ・メガ・キャノン
LV1LV2LV3
威力350037003900
弾数
DPS
発射間隔-射程400m
よろけ 100%局部 1x盾 1.5x集束 2.5秒
<通常時>使用可射撃時静止伏せ撃ち不可集束必須集束中移動可よろけ有集束時間:2.5秒よろけ値:100%局部補正:1.0倍シールド補正:1.5倍
頭部ハイ・メガ・キャノン[射撃出力リミッター解除]
LV1LV2LV3
威力160017501900
弾数
DPS
発射間隔-射程500m
よろけ 40%局部 1x盾 1.5x集束 5秒
<通常時>使用可照射攻撃射撃時静止伏せ撃ち不可集束必須集束中移動可大よろけ有ユニット貫通効果有最大7ヒット集束時間:5秒(2.5秒 x2)よろけ値:40%x7局部補正:1.0倍シールド補正:1.5倍
ダブル・キャノン
LV1LV2LV3
威力130015501700
弾数
DPS
発射間隔3.5秒射程500m
よろけ 35%局部 0.8x盾 1.3x
<通常時>使用可二発同時発射射撃時静止よろけ有よろけ値:35% x2局部補正:0.8倍シールド補正:1.3倍
背部M・ランチャーx2(変形)
LV1LV2LV3
威力500600700
弾数42
DPS3000
発射間隔360発/分射程400m
リロード15秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 25% / 4HIT局部 1x盾 1x
<変形時>使用可左右交互発射移動射撃可ひるみ有よろけ値:25%(4HIT)局部補正:1.0倍シールド補正:1.0倍
ダブル・キャノン(変形)
LV1LV2LV3
威力130014001500
弾数
DPS
発射間隔3.5秒射程500m
移動射撃可よろけ 35%局部 0.8x盾 1.3x
<変形時>使用可二発同時発射移動射撃可ブースト射撃可よろけ有よろけ値:35% x2局部補正:0.8倍シールド補正:1.3倍

技能(22)

🛡 防禦系 (7)
[防御] マニューバーアーマー LV1 · 機體LV1~
ブースト移動中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
[防御] 停止射撃姿勢制御 LV1 · 機體LV1~
停止撃ちの射撃兵装を使用中にスキルが発動。発動中は射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。なお、集束中に本効果は適用されない。
本効果は停止を伴う射撃兵装を発射中~硬直が解除される間に発動する。
[防御] ダメージコントロール LV1 · 機體LV1~
拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけを発生しづらくする。
蓄積よろけまでの値が 130% になる
[足回り] 緊急回避制御 LV2 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。
総スラスターの 85% を消費して回避する
[攻撃] 能力UP「バイオセンサー」 LV2 · 機體LV1~
機体HPが 50%以下 になった際に発動。発動した瞬間のみ、ダメージの蓄積によるよろけ以外のリアクションを無効化する。発動中は攻撃力、防御力、機動力が上昇する。また蓄積によるよろけの発生と、格闘攻撃中の射撃ダメージによるリアクションが軽減。
発動中は・射撃補正 +10 ・格闘補正 +35 ・各耐性 +15 ・スピード +10 ・高速移動 +10 ・スラスター消費 -25% ・旋回 +15 ・受けた攻撃のよろけ値を 70%かつ小数点以下切り捨て で計算する・緊急回避制御Lv3が付与・攻撃姿勢制御Lv1が付与※効果時間は無し※発動した瞬間のカットシーン中は ダメージリアクション無効
[足回り] 脚部ショックアブソーバー LV3 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 30% 回避行動 15% 脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇。
[攻撃] 能力UP「バイオセンサー」 LV3 · 機體LV3~
機体HPが 50%以下 になった際に発動。発動した瞬間のみ、ダメージの蓄積によるよろけ以外のリアクションを無効化する。発動中は攻撃力、防御力、機動力が上昇する。また蓄積によるよろけの発生と、格闘攻撃中の射撃ダメージによるリアクションが軽減。
発動中は・射撃補正 +15 ・格闘補正 +50 ・各耐性 +15 ・スピード +15 ・高速移動 +15 ・スラスター消費 -50% ・旋回 +15 ・受けた攻撃のよろけ値を 70%かつ小数点以下切り捨て で計算する・緊急回避制御Lv3が付与・攻撃姿勢制御Lv1が付与※効果時間は無し※発動した瞬間のカットシーン中は ダメージリアクション無効
🚀 機動系 (6)
[足回り] 変形機構最適化制御 LV1 · 機體LV1~
高速移動開始時のスラスター消費量と変形時から通常時へ変形するときのスラスター消費量を 60% 軽減する。移動中のスラスター消費量を 25% 軽減する
[攻撃] ラムアタック LV1 · 機體LV1~
変形後の高速移動時に、接触した対象にダメージを与える
高速移動時に対象に接触するとよろけと共に機体Lv1で 2000 の固定ダメージを与える固定ダメージは機体Lvが上がる毎に +100 される
[足回り] 高性能AMBAC LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り] 機動戦複合システム LV2 · 機體LV3~
MSの高速移動が 10 増加し、旋回性能が 6 増加する。
スラスター出力強化 LV2と反応速度向上プログラム LV2の複合効果
[足回り] 強制噴射装置 LV3 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはより多くのスラスターを消費する
[足回り] 空中制御プログラム LV3 · 機體LV1~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。空中で高速移動または追加行動を使用したときのスラスター消費量が 50% 軽減する
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
⚔ 攻擊/條件 (7)
[攻撃] 格闘戦複合システム LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
高性能バランサーLV1と格闘連撃制御LV1の複合効果
[攻撃] 射撃出力リミッター解除 LV1 · 機體LV1~
本スキルに対応した射撃兵装で集束を完了させると、追加で集束を行えるようになる。スキル効果による追加の集束が完了すると、性能が強化された射撃攻撃が可能となる。
[防御] 耐爆機構 LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
[防御] 衝撃吸収機構 LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃による転倒を除き、攻撃を受けた際のよろけアクションを緩和、または無効化。
大よろけ攻撃はよろけにリアクションを緩和する。蓄積ダメージによるよろけは緩和できない。下格闘を受けると緩和できずにダウンする。
[防御] 変形補強機構 LV1 · 機體LV1~
変形時に拘束効果のない射撃攻撃を連続して受けた際に、生じるよろけの発生を軽減する。
自動発動型スキル。変形中に受けた攻撃のよろけ値を 50%かつ小数点以下切り捨て で計算する。
[防御] 背部オプション特殊緩衝材 LV3 · 機體LV1~
背部オプションへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 30% 軽減する。
[防御] 両腕部装備特殊緩衝材 LV3 · 機體LV1~
両腕部装備へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 30% 軽減する。
◇ 其他 (2)
[その他] 変形(飛行) LV1 · 機體LV1~
変形能力をもつMSは、タッチパッドを押すことで変形が行える。
変形時に無敵が解除されるので注意
[足回り] 反応速度向上プログラム LV2 · 機體LV2~
MSの旋回性能(レティクルのレスポンス)が 6 増加

抽選配給期間

新規追加 2020年7月21日 14:00 ~ 2020年7月30日 13:59
確率アップ期間 2020年7月21日 14:00 ~ 2020年7月30日 13:59
抽選配給期間 2020年7月21日 14:00 ~

アップデート履歴

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