ダブルオーライザー
700
汎用

ダブルオーライザー

「ダブルオーライザー、目標を駆逐する!」
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 宇宙特化

攻擊 70防禦 78HP 26,000機動 192パーツ 52急停 1
本機體 700 汎用 平均 (n=23)

機體介紹

私設武装組織であるソレスタルビーイング(CB)が開発した武力介入用MS、ガンダムの第4世代にあたるダブルオーガンダムと支援機オーライザーが合体した形態。 CB創設者イオリア・シュヘンベルグは「来るべき対話」への障害となる戦争行為の根絶を目的として、秘密裏に組織を創設。機動兵器ガンダムとその動力GNドライヴ(太陽炉)の基礎理論を打ち立てた。時を経て完成したダブルオーガンダムであったが、搭載された2基の太陽炉を安定稼働させることは困難であった。 そこでオーライザーの「ライザーシステム」によるツインドライヴ制御が画策され、その発想が功を奏して一定時間、通常時間の3倍に相当する出力を得る「トランザム」も発動可能となる。本機はそのトランザム発動時に予測を超えた粒子生産能力を発揮し量子空間を開くなど別機体といえる性能を示したことから「ガンダム」を超えた存在として「ガンダム」の名を付けず「ダブルオーライザー」と呼ばれることとなった。

機体情報

『機動戦士ガンダム00』より、私設武装組織ソレスタルビーイング(CB)が保有する太陽炉搭載型MSこと「ガンダム」。ガンダムマイスターは刹那・F・セイエイ。 『00』世界における「ガンダム」とは、CBの創設者であるイオリア・シュヘンベルグの発見した「GN粒子」と呼ばれる特殊な光子の一種を半永久的に生成し、同時にそれをパワーリソースとして駆動する動力「GNドライヴ(別名:太陽炉)」を搭載したMSの総称である。ゆえに動力にGNドライヴを採用していれば、どんな外見であろうが広義における「ガンダムタイプ」に当てはまる。また、CB内におけるガンダムの正規パイロットは「ガンダムマイスター」と呼ばれ、組織内においてもその素性は重要機密として個々で守られている。 このGNドライヴにはブラックボックスとして「TRANS-AM(トランザム)」なるシステムが組み込まれていたことが後に判明する。ドライヴと機体に蓄積されていたGN粒子を全面開放することで 機体が赤く発光し、スペックの3倍まで出力を上げることができる という、所謂リミッター解除のたぐいである。当然ながらシステム発動後しばらくは粒子残量が乏しい状態になってしまうので、再チャージが済むまで戦闘力が激減してしまう諸刃の剣であった。 なお、太陽炉という別名は半永久的なエネルギーを発生させる特徴が太陽のようだからという理由であり、太陽エネルギーで動かしているわけではない。上述にもあるがGN粒子が動力源になる。 素体となるダブルオーガンダムについて解説するが、かつて刹那の愛機であった第3世代ガンダム「ガンダムエクシア」の後継機として建造された第4世代ガンダムであり、実体剣やビームサーベルを用いた近接戦闘に長けていた同機の特徴を色濃く引き継いでいる。主兵装となるのは両腰にマウントされた一対の「GNソードII」であり、一振りでビームライフル・ビームサーベル・実体剣の三役を担うマルチウェポンとなっているほか、柄尻を合わせることで双刃剣「GNツインランス」として運用可能。この実体剣こと「GNソード」系列にはGN粒子をバリアとして使う「GNフィールド」を突破する能力が備わっており、組織内の裏切りに対抗できる数少ない抑止力となっている。このことから“ガンダムを駆逐するガンダム”なるキャッチフレーズが機体に付いている。ほかにもビーム刃の長さによって用途を変えられる「GNビームサーベル/ダガー」を腰背部に2本備えている。 劇中最終盤では主兵装を「GNソードIII」というダブルオーライザー専用に設計された装備に換装して出撃している。こちらは現状では未実装。 ダブルオーガンダムは従来のガンダムタイプと違い、太陽炉を2基動力に組み込む「ツインドライヴシステム」を採用している。これはふたつの太陽炉を同期させることで、粒子生成力を二倍ではなく 二乗 させるという極めて強力なシステムであったが、太陽炉 ( *1 ) の個体差による同調の難しさによって調整は難航。前述のトランザムを用いて強引に同期させたことでようやく稼働状態になったのだが、依然として不安定な状態は続いており、これ以上太陽炉に負荷が掛かろうものならばオーバーロードにより自爆する危険が常に付きまとっていた。これを解決するために建造された支援戦闘機が「オーライザー」である。 オーライザーはダブルオーガンダムとドッキングすることでツインドライヴの同調を安定させる「ライザーシステム」を搭載しており、これによって初めてダブルオーは二乗化した出力を遺憾無く発揮できるようになった。支援戦闘機の名からも分かる通り固定兵装も備えており、「GNビームマシンガン」や「GNマイクロミサイル」といった武装はドッキング後も変わらず使用可能である。 ちなみにキャノピーにも見える色のついた楕円形の部分はセンサーユニットであり、コクピットは機体中心の上部にある。 オーライザーとのドッキングを果たしたダブルオーガンダムは「ガンダムを超越したMS」とされ、機体名からあえて「ガンダム」の名が外されている。特にトランザムを起動させたダブルオーライザーは更に別次元のMSとして「トランザムライザー」と呼称された。中でもその異常さを際立たせる武器が、GNソードIIとオーライザーのバインダーを束ねて発振する「ライザーソード」と呼ばれる超高出力のビームサーベルである。 最大約1万km にも及ぶ長大すぎる刀身は、相対した敵に高出力のビーム砲と誤認させ、文字通り振りかざされた時に初めてビームサーベルであると認識するほど。 ゼロがふたつで“ 00 ( ダブルオー ) ” であり、オーがふたつで“OO”ではない。 たまにサンライズやバンナムも間違える

數值雷達

攻防(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

射撃 40格闘 30耐実弾 26耐ビーム 28耐格闘 24

機動力 — 同 Cost 同類別 σ 比較

スピード 145高速移動 240スラスター 80旋回(地) 87旋回(宇) 96 🔥

HP & 累停(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

HP 26,000盾HP 0累停 100武器數 11技能數 17 🔥

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost700
HP26000
耐実弾補正26
耐ビーム補正28
耐格闘補正24
射撃補正 (通常時 / システム発動中)40
格闘補正 (通常時 / システム発動中)30
再出撃時間(秒)12
レアリティ
リサイクル
必要DP

共通數值

スピード145 高速移動240
スラスター80 格闘判定通常時:中 システム発動中:強
旋回(地上)87 旋回(宇宙)96
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1
近距離15
中距離26
遠距離11

移動方向補正

地上

不適用

宇宙


100%

—%

—%

—%

格鬥方向補正

方向 標準倍率ソードツインランス
N格 100%200%100%
横格 75%75%75%
下格 130%140%240%

連撃補正

連撃数標準倍率ソードツインランス
1%100%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(2)

GNソードⅡ[ライフル]
LV1
威力2700
弾数
DPS
発射間隔3.5秒射程350m(?m)
移動射撃可即停よろけ 20%集束 1秒
<通常時/システム発動中>共通使用可移動射撃可スキル「トランザムシステム」対応スキル発動中ブースト射撃可即撃ちよろけ有集束可集束時ユニット貫通効果有集束時間:1秒倍率:1.26倍よろけ値:20%(80%)
GNソードⅡ[ソード]x2
LV1
威力2900
弾数
DPS
⚡ 空中格闘制御
<通常時/システム発動中>共通使用可スキル「空中格闘制御」対応スキル「トランザムシステム」対応スキル発動中、攻撃対象の特殊緩衝材系スキル無視

副武器(9)

GNソードⅡ[ツインランス]
LV1
威力3500
弾数
DPS
⚡ 空中格闘制御
<通常時>使用可格闘方向に関わらず強制ダウン攻撃対象の特殊緩衝材系スキル無視スキル「空中格闘制御対応」
GNソードⅡ[ライフル]x2
LV1
威力700
弾数
DPS
発射間隔4秒射程325m
移動射撃可よろけ 10%
<通常時>使用可二発同時発射 x2回攻撃移動射撃可空中射撃可よろけ有よろけ値:10% x2発 x2射
GNビームマシンガンx2
LV1
威力200
弾数
DPS1000
発射間隔300発/分射程300m
移動射撃可よろけ 13% / 8HIT
<通常時>使用可Eパック式弾数所持移動射撃可空中射撃可ブースト射撃可ASL(自動照準補正)有よろけ値:13%(8HIT)
GNマイクロミサイルx8
LV1
威力350
弾数16
DPS
発射間隔1秒射程350m
リロード14秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 13%
<通常時>使用可8発連続発射移動射撃可ブースト射撃可照準誘導効果有よろけ値:13% x8
GNソードⅡ[Rソード]x2
LV1
威力2500
弾数1
DPS
発射間隔-射程500m
リロード25秒切替0.5秒
よろけ 20%
<システム発動中>使用可射撃時静止空中射撃可照射攻撃最大6ヒット大よろけ有ユニット貫通効果有使用中射撃属性被ダメージ-50%使用中受けた射撃属性のよろけ値を50%かつ小数点以下切り捨てで計算するよろけ値:20% x6
GNソードⅡ[R]x2<TA>
LV1
威力750
弾数
DPS
発射間隔3.5秒射程325m
移動射撃可よろけ 10%
<システム発動中>使用可二発同時発射 x2回攻撃移動射撃可空中射撃可ブースト射撃可よろけ有ASL(自動照準補正)有攻撃対象がよろけ・大よろけ・転倒中、与ダメージ+20%よろけ値:10% x2発 x2射
GNBマシンガンx2<TA>
LV1
威力230
弾数
DPS1265
発射間隔330発/分射程300m
移動射撃可よろけ 13% / 8HIT
<システム発動中>使用可Eパック式弾数所持移動射撃可ブースト射撃可ASL(自動照準補正)有よろけ値:13%(8HIT)
GNマイクロミサイルx8[焼夷]
LV1
威力35
弾数16
DPS
発射間隔0.8秒射程350m
リロード13秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 13%
<システム発動中>使用可8発連続発射移動射撃可空中射撃可ブースト射撃可照準誘導効果有命中対象に炎上デバフ付与3000固定ダメージ(250x12HIT)よろけ値:13% x8
GNビームダガーx2[投擲]
LV1
威力1950
弾数2
DPS
発射間隔-射程250m
リロード8秒切替0.33秒
移動射撃可よろけ 50%💥 減免 30%
<システム発動中>使用可二発同時発射移動射撃可空中射撃可ブースト射撃可よろけ有攻撃対象の耐格闘補正を30%減でダメージ計算攻撃対象のシールドHP無視よろけ値:50% x2

技能(19)

🛡 防禦系 (7)
[防御] Maneuver Armor(マニューバーアーマー) LV1 · 機體LV1~
高速移動中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
[防御] Offense System(攻撃姿勢制御) LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
[防御] Fall Prevention Control(墜落抑止制御) LV1 · 機體LV1~
ジャンプまたは落下中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。なお、空中で高速移動を行った場合は本スキルによるリアクション軽減効果は適用されない。
[その他] トランザムシステム? LV1 · 機體LV1~
機体HPが80%以下でタッチパッドを押すと一定時間トランザム状態となる。発動時各部位のHPを全回復し一定範囲内にいる敵機を一定時間スポット状態にする。発動中は射撃属性の被ダメージと蓄積によるよろけの発生、高速移動時のスラスター消費量を軽減しスキルに対応した兵装の性能が変化する。さらにスラスター残量が50%以下の際に高速移動を開始すると高速移動中ステルス効果を得る。本スキルは再発動を行うことができない。
機体HP80%以下で発動発動時に以下の効果を発揮・部位HP全回復・300m範囲内にいる敵機を10秒間スポット状態にする発動中は以下の効果を発揮・各ステータス上昇・射撃属性被ダメージ-30%受けた射撃属性のよろけ値を70%かつ小数点以下切り捨てで計算・スラスター継続消費-25%・対応兵装の性能変化スラスターが50%以下の高速移動時に以下の効果を発揮・ステルス LV3付与※効果時間は、80秒※発動した瞬間のカットシーン中は、無敵
[防御] 攻撃姿勢制御改 LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。また、装備しているすべての格闘兵装の格闘判定力をやや上昇させる。本スキルの効果はスキル「ヘビーアタック」に適応されない。
格闘判定力が 強 となるヘビーアタックには判定負けする
[足回り] Emergency Evasion System(緊急回避制御) LV2 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。
総スラスターの 85% を消費して回避する
[足回り] Emergency Evasion System(緊急回避制御) LV3 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。
総スラスターの 75% を消費して回避する
🚀 機動系 (6)
[足回り] Optimized Cooling Efficiency(廃熱効率適正化) LV1 · 機體LV1~
高速移動とジャンプを使用した時、スラスターの初期消費量を 10% 軽減する。
[攻撃] Melee Composite System(格闘戦複合システム) LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&高速移動後の着地硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能となる。格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
高性能バランサー LV1と格闘連撃制御 LV1の複合効果
[足回り] High-Performance AMBAC(高性能AMBAC) LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り] Flap Booster(フラップ・ブースター) LV2 · 機體LV1~
地上における高速移動中に「ジャンプ / 上昇」ボタンを押している間、スラスター消費量がやや増加するが、機体が上昇する。
地上での高速移動中に空中への移動が可能となる
[足回り] Optimized Cooling Efficiency(廃熱効率適正化) LV2 · 機體LV1~
高速移動とジャンプを使用した時、スラスターの初期消費量を 20% 軽減する。
[足回り] High-Performance Injection Control Device(高性能噴射制御装置) LV3 · 機體LV1~
高速移動後の着地動作をスラスター消費量がより軽減された高速移動でキャンセルし、再び高速移動を可能とする。さらにスラスター消費量がよやや軽減された高速移動または追加行動が、ジャンプ中に可能となる。また空中における高速移動中のスラスター消費量が 50% 軽減される。
・着地動作をキャンセルした高速移動のスラスター初期消費量 -75% ・空中のスラスター初期消費量 -50% ・空中のスラスター継続消費量 -50%
⚔ 攻擊/條件 (5)
[防御] Blast Stabilizer(耐爆機構) LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
[攻撃] High-Performance Counter Program(高性能カウンタープログラム) LV2 · 機體LV1~
機体HPが 50%以下 でカウンターが成立した場合、高威力の特殊カウンターが発生する。
カウンター威力が 4000 に増加する
[攻撃] Aerial Melee System(空中格闘制御) LV2 · 機體LV1~
地面から一定高度以上離れた状態で本スキルに対応した格闘兵装を使用すると空中で下格闘攻撃を行うことができる。さらに本スキル発動による格闘攻撃は、威力が 30% 上昇する。
[防御] Special Back Add-On Buffer(背部オプション特殊緩衝材) LV4 · 機體LV1~
背部オプションへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 35% 軽減する。
[防御] Shoulder Option Special Buffer(肩部オプション特殊緩衝材) LV5 · 機體LV1~
肩部オプションへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 40% 軽減する。
◇ 其他 (1)
[足回り] Glide Structure(滑空機構) LV3 · 機體LV1~
空中での落下速度がゆるやかになり空中挙動が行いやすくなる。
落下速度低下

抽選配給期間

新規追加 2026年6月26日 14:00 ~ 2026年7月2日 13:30
確率アップ期間 2026年6月26日 14:00 ~ 2026年7月2日 13:30
抽選配給期間 2026年6月26日 14:00 ~

アップデート履歴

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