GM II
300
汎用

GM II

ジムⅡ
「連邦軍再建計画」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性:

攻擊 40 / 31.9防禦 30 / 32.6HP 13,000 / 13,288機動 99 / 104.7パーツ 20 / 21.3武裝 5 / 5.7
本機體 300 汎用平均 (n=20)

機體介紹

連邦軍再建計画に基づいて、ジムを近代化改修した機体。 突出した性能向上はないものの、ジェネレーターの換装によりビーム・ライフルを標準装備として運用可能になったのをはじめ、ジオン残党勢力が保有する一年戦争後期の量産機体と渡り合えるほどには総合力が向上している。 見た目は、あまりジムから変化していないように見えるが、近代化改修によって、全天周囲モニターとリニア・シートにコクピットは換装され、サブセンサーやスラスター増設などもしっかりと行われている。 宇宙世紀0083年に開発され、主力機として運用されつつ2年後にマイナーチェンジしたものの、大きな性能向上もなくグリプス戦役が始まる頃にはすでに旧式となっていたが、ジム本来の扱いやすさや戦場を選ばない汎用性の高さから、長期に渡って運用され続けることとなる。

機体情報

『機動戦士Ζガンダム』より参戦。一年戦争時の主力量産機であった ジム を総合的にアップデートした機体。 大量生産により一年戦争勝利の立役者となったジムも、戦後は軍縮政策や技術の急速な進化といった逆風を受け、 ジム・スナイパーⅡ 、 ジム・カスタム といった高級機の登場とともに次々と倉庫送りとなっていたのだが、 ジム改 や ジム・コマンド といった主力量産機の後継機候補は、開発拠点や地域ごとに仕様が異なるうえ、部品の互換性や生産コストの面から、主力量産機としては生産性に見合わないものとなっていた。 そういった事情と、戦後もジオン軍残党が各地でテロ活動に従事していたこともあって、「連邦軍再建計画」が実施。乱雑していた軍用機問題を解決すべく、倉庫送りになっていた旧型のジムを最新技術でリファインさせて完成したのが本機である。 なぜ旧式機のリファインになったかかというと、戦争からの復興のために政府から軍縮されかけてて予算が余り多くなかったという事情があった模様。既存の生産ラインを流用できるし、旧型のジム系とも互換性があり、部品交換によって大量の在庫をまとめてアップデートすることが可能。とコスト削減に関する配慮が多く見られる。 リファイン機とはいえ、過去のジム系MSの長所を折衷する形で設計されているので性能は折り紙付き。新型のセンサーとジェネレータ、全天周囲モニター等が導入されており、装甲をのぞく基本性能は ガンダム に匹敵する。 初期モデルのジムⅡはU.C.0083年に完成。「RGM-79R」と呼ばれ、一年戦争中に作られたジムはほとんどがこの仕様に更新されている。これらは連邦正規軍やエゥーゴに配備された。一方、高級機の ジム・クゥエル を優先配備されてきたエリート部隊ティターンズは本機の性能に満足せず、独自に再設計した性能向上版のジムⅡ「RMS-179」を生産・運用していたが、 ハイザック がロールアウトされたため、そちらに主力を移行している。 しかし、初登場した『機動戦士Ζガンダム』の舞台となるU.C.0087年には、完成から4年ほどしか経っていないが、その間の技術的インフレが凄まじい勢いだったせいで既に旧式機扱いであった。 完成から10年以上経過したU.C.0096年が舞台のOVA『機動戦士ガンダムUC』でもトリントン基地で現役稼働する機体が登場している。劇中機は「ハープーン・ガン」や、 ジェガンD型 系の「ハイパー・バズーカ」を持っていた。

數值雷達

攻防(LV1)

射撃 25 / 16.6格闘 15 / 15.4耐実弾 9 / 11.9耐ビーム 14 / 9.4耐格闘 7 / 11.3

機動力

スピード 125 / 126.3高速移動 180 / 181.3スラスター 55 / 57.8旋回(地) 51 / 59.0旋回(宇) 51 / 58.0

HP & 累停(LV1)

HP 13,000 / 13,288盾HP 0累停 100主武器數 4技能數 9副武器數 1

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost300350400450
HP13000145001575017250
耐実弾補正9111315
耐ビーム補正14161820
耐格闘補正791113
射撃補正25283134
格闘補正15171921
再出撃時間(秒)8899
レアリティ
リサイクル10151560
必要DP410053006000

共通數值

スピード125 高速移動180
スラスター55 格闘判定
旋回(地上)51 旋回(宇宙)51
カウンター(地)押し倒し
カウンター(宇)蹴り飛ばし

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4
近距離78910
中距離9121416
遠距離4456

移動方向補正

地上


100%

—%

—%

—%

宇宙

不適用

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%75%
下格 130%130%

連撃補正

連撃数標準倍率本武器倍率
1%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(4)

ジムⅡ用ビーム・ライフル
LV1LV2LV3LV4
威力1500165018001890
弾数
DPS305310315
発射間隔3.5秒射程300m
移動射撃可よろけ 10%局部 1.1x盾 1.1x
移動射撃可よろけ有よろけ値:10%局部補正:1.1倍シールド補正:1.1倍
ハイパー・バズーカ[改良型]
LV1LV2LV3LV4LV5
威力15001575165017251800
弾数12
DPS380385390395
発射間隔7.4秒射程375m
リロード13秒切替1.7秒
移動射撃可よろけ 80%局部 0.8x盾 1.5x
移動射撃可よろけ有よろけ値:80%局部補正:0.8倍シールド補正:1.5倍
ハープーン・ガン
LV1LV2LV3LV4
威力1700178518701955
弾数4
DPS405410415
発射間隔5秒射程400m
リロード9秒切替1.75秒
移動射撃可よろけ 50%局部 1x盾 1x
移動射撃可よろけ有よろけ値:50%局部補正:1.0倍シールド補正:1.0倍
ビーム・サーベル
LV1LV2LV3LV4LV5
威力16001680176018401920
弾数
DPS

副武器(1)

頭部バルカン[後期型]
LV1LV2LV3LV4
威力67707377
弾数30
DPS498
発射間隔446発/分射程150m
リロード6秒切替0.5秒(16fps)
移動射撃可よろけ 2%
移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:2%

技能(9)

🛡 防禦系 (2)
[足回り] 緊急回避制御 LV1 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、緊急回避が可能となる。
スラスターがオーバーヒートするため注意が必要
[足回り] 脚部ショックアブソーバー LV2 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 20% 回避行動 10% 脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇。
🚀 機動系 (1)
[足回り] 高性能AMBAC LV1 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
⚔ 攻擊/條件 (2)
[足回り] 高性能バランサー LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃] 格闘連撃制御 LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
◇ 其他 (4)
[足回り] クイックブースト LV1 · 機體LV1~
ジャンプ時の溜め時間を 10% 短縮。
ジャンプ性能向上
[索敵・支援] 高性能レーダー LV1 · 機體LV1~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 350m へ拡張する。
[索敵・支援] 対人レーダー LV2 · 機體LV1~
停止状態ではない敵パイロットをレーダーで捕捉する。有効射程は 200m 。
[索敵・支援] 前線維持支援システム LV2 · 機體LV1~
自軍全員のリスポーン時間を短縮させる。スキル所持者が増えるごとに 10% 短縮。

アップデート履歴