Victory Gundam
600
汎用

Victory Gundam

ヴィクトリーガンダム
「ウッソ・エヴィン、いきまぁぁッす!!」
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 地上特化

攻擊 60 / 60.5防禦 66 / 68.9HP 19,000 / 20,534機動 154 / 109.5パーツ 44 / 45.6武裝 7 / 6.8
本機體 600 汎用平均 (n=29)

機體介紹

抵抗運動の中核をなす民間の武装組織、リガ・ミリティア(神聖軍事同盟)における活動の象徴として「ガンダム」伝説の復活を企図し開発された機体。 U.C.0120年代以降、地球連邦軍の組織的な疲弊が露見、宇宙戦国時代と称される中、リガ・ミリティアは独自のMS開発に着手する。最新鋭MSを擁するザンスカール帝国の地球侵攻作戦に対し、反抗活動の象徴たるガンダムタイプのMS開発計画、「V計画」を始動させる。 コードネーム「ヴィクトリータイプ」と呼称される本機は、かつてのガンダムに備わっていたマルチプル(汎用型)MSの機能が先鋭化され、少ない人員でのメンテナンスや装備換装が可能となり、よりゲリラ的な運用システムを確立した。 機体は中枢機能を有する頭部を内蔵するコア・ファイター、上半身となるトップ・リムと下半身となるボトム・リムで構成され、ミノフスキー・フライトによる卓越した飛行性能を有している。

機体情報

『機動戦士Vガンダム』より、レジスタンス組織「リガ・ミリティア」が開発した汎用可変合体MS。 リガ・ミリティアは別名で神聖軍事同盟という自由主義を主張していた組織だったのだが、宇宙世紀0149年にザンスカール帝国が建国すると帝国の主義や当時の地球連邦軍の杜撰さを危惧して武力行使によるゲリラ活動を開始した。ザンスカール側がMSを運用するようになったので、対抗するためのMS開発計画『V(ヴィクトリー)プロジェクト』を立ち上げ、組織のシンボルかつ抵抗勢力の英雄として ガンダム を模して開発されたのが本機となる。 「どんな状況でも活用できる汎用性の高いガンダム」がコンセプトであり、コアブロックシステムを採用し、頭部と胸部を構成するコア・ファイター、腕と胴体を構成するトップ・リム(ハンガー)、下半身を構成するボトム・リム(ブーツ)を組み合わせる三分割方式で構成されている。この三分割方式にはゲリラ活動を主体としていたリガ・ミリティアがMS製造を秘匿かつ小規模な複数の場所で行えるようにするためであり、貴重なパイロットの生存性を向上させる目的もある。 ハンガーとブーツはどちらも簡単に製造できて大量ストック出来るようにしてあるので、コア・ファイターが残っていれば破損パーツ交換だけで再出撃が可能。というより、ハンガー及びブーツを当初のリガ・ミリティアでは現場での修理が困難だった為、パーツ単位で交換するしかなかったのである。尚、コストパフォーマンス自体は良かったのか、ブーツを質量弾として撃ち出した事もある。 コア・ファイターはそれぞれのパーツと合体してトップ・ファイター、ボトム・ファイターと呼称される状態での運用が可能で、この状態でも変形が可能と汎用性の高さがうかがえる。 操縦システムは子供が動かせるくらい簡素化されており、ザンスカール側の正規パイロットが搭乗した際にはあまりに簡単すぎてこんなの相手にして勝てるわけがないと思わせるほどだった。 ザンスカールのMSが用いていた重力下航行システム「ビーム・ローター」に対抗するため、重力下浮遊システム「ミノフスキー・フライト」が導入されている。これは Ξガンダム 等に採用されていたものをより小型化した、力場を生じて見えない足場を形成するシステムである。推進能力を戦闘用に集中させることが出来、高い飛行能力を得ている。ただし静止状態で力場を維持する力が弱いため動き続けて浮遊する必要がある。 兵装は「頭部バルカン」「ビーム・ライフル」「ビーム・サーベル」「ビーム・シールド」を標準装備として、様々なオプションパーツを準備してある。本作でも脚部に「ミサイル・ポッド」が装備されているが、劇中でもマーベット搭乗機が装備しているシーンが有る。 ( *1 ) 主人公機でありながら準量産機なので、アニメでも複数のヴィクトリーガンダムが登場している。また、通信・索敵能力を強化した頭部に換装された指揮官用機「 Vガンダムヘキサ 」といったバリエーションも存在する。 リガ・ミリティア独自開発だが、 クラスターガンダム や クロスボーン・ガンダム といったサナリィ製MSの設計が参考にされたり、生産にはアナハイム・エレクトロニクス社が協力している。 傑作機と呼ぶに相応しい機体ではあるもののスペック自体ではザンスカール帝国のMSと比較しても極端な差は無く、本機が活躍出来たのは変形合体機構を初めとした拡張性と柔軟性の高さ、そして何よりメインパイロットとなったウッソ・エヴィンの卓越したセンスによるところが大きい。 余談だが、正式名称以外に「Vガンダム」や「ヴィクトリータイプ」とも呼ばれている。後継機の V2ガンダム が戦場に出るようになってからは区別のため「V1」と呼称されるようになった。 ちなみにザンスカール帝国側は英雄視化を恐れてかガンダムと呼ぶことを禁じてさえいる。代わりに「白いMS」や「ガンダムもどき」などと呼んでいた。

數值雷達

攻防(LV1)

射撃 30 / 29.6格闘 30 / 30.9耐実弾 24 / 21.5耐ビーム 25 / 24.9耐格闘 17 / 22.5

機動力

スピード 140 / 134.0高速移動 220 / 217.3スラスター 70 / 74.8旋回(地) 81 / 69.8旋回(宇) 78 / 75.5

HP & 累停(LV1)

HP 19,000 / 20,534盾HP 0累停 100主武器數 2技能數 13副武器數 5

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost600
HP19000
耐実弾補正24
耐ビーム補正25
耐格闘補正17
射撃補正30
格闘補正30
再出撃時間(秒)11
レアリティ
リサイクル
必要DP

共通數值

スピード140 高速移動220
スラスター70 格闘判定
旋回(地上)81 旋回(宇宙)78
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1
近距離16
中距離17
遠距離11

移動方向補正

地上


100%

—%

—%

—%

宇宙

不適用

格鬥方向補正

方向 標準倍率本武器倍率
N格 100%100%
横格 75%75%
下格 130%170%

連撃補正

連撃数標準倍率本武器倍率
1%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(2)

Vガンダム用ビーム・ライフル
LV1
威力2250
弾数
DPS
発射間隔5秒射程350m
移動射撃可即停よろけ 10%即撃ち(不集氣)
Eパック式弾数所持移動射撃可即撃ちよろけ有よろけ値:10%
Vガンダム用ビーム・サーベル
LV1
威力2400
弾数
DPS
⚡ 空中格闘制御
スキル「空中格闘制御」対応

副武器(5)

Vガンダム用頭部バルカン砲x2
LV1
威力135
弾数30
DPS1350
発射間隔600発/分射程175m
リロード5秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 7% / 15HIT
移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:7%(15HIT)
Vガンダム用B・ライフル[速射]
LV1
威力700
弾数
DPS
発射間隔0.5秒射程300m
移動射撃可よろけ 25%
2発連続発射Eパック式弾数所持移動射撃可空中射撃可よろけ値:25% x2
4連ミサイル・ポッドx2
LV1
威力400
弾数8
DPS
発射間隔5秒射程275m
リロード12秒切替0.5秒
よろけ 13%
二発同時発射 x4回攻撃射撃時静止空中射撃可よろけ有よろけ値:13% x2発 x4射
Vガンダム用B・Sx2[投擲]
LV1
威力3200
弾数2
DPS
発射間隔-射程250m
リロード16秒切替0.33秒
よろけ 20%
投擲時静止通常時空中使用不可フライドモード中は空中使用可照準誘導効果有よろけ有よろけ値:20%
Vガンダム用ビーム・シールド
LV1
威力2500
弾数
DPS
装備中シールドへの被ダメージ30%軽減

技能(13)

🛡 防禦系 (3)
[足回り] 緊急回避制御 LV1 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、緊急回避が可能となる。
スラスターがオーバーヒートするため注意が必要
[防御] マニューバーアーマー LV1 · 機體LV1~
高速移動中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
[その他] ミノフスキー・フライト・システム? LV1 · 機體LV1~
タッチパッドを押すことで、空中での継続的なアクションが可能となるフライトモードに移行。スキル発動中はスラスターの自動消費及び、自動回復が行われない。さらに高速移動開始時と高速移動中のスラスター消費量が軽減され、空中でのダメージリアクションを軽減する。またスキル発動中の移動や格闘攻撃をレティクル方向に同期させ、高度な戦闘を可能とするが、攻撃力は低下する。本スキルは水中においても使用可能。
発動時スラスター8.5固定消費発動中は・スラスター初期消費 -10% ・スラスター継続消費 -10% ・ダメージリアクション 1段階軽減 ・射撃属性与ダメージ-5%・格闘属性与ダメージ-5%・スラスター回復停止・高性能AMBAC LV1と同等の効果を発揮
🚀 機動系 (4)
[足回り] フラップ・ブースター LV1 · 機體LV1~
地上における高速移動中に「ジャンプ / 上昇」ボタンを押している間、スラスター消費量が増加するが、機体が上昇する。
地上での高速移動中に空中への移動が可能となる
[足回り] 高性能AMBAC LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り] 強制噴射装置 LV3 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはスラスターを消費する
[足回り] 空中制御プログラム LV3 · 機體LV1~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。空中で高速移動または追加行動を使用したときのスラスター消費量が 50% 軽減する。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
⚔ 攻擊/條件 (4)
[足回り] 高性能バランサー LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃] 格闘連撃制御 LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
[攻撃] 空中格闘制御 LV1 · 機體LV1~
地面から一定高度以上離れた状態で本スキルに対応した格闘兵装を使用すると空中で下格闘攻撃を行うことができる。
[防御] 耐爆機構 LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
◇ 其他 (2)
[索敵・支援] 高性能レーダー LV1 · 機體LV1~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 350m へ拡張する。
[索敵・支援] 前線維持支援システム LV2 · 機體LV1~
自機を除く自軍全員のリスポーン時間を 10% 短縮。スキル所持者が増えるごとに効果が加算される。スキル効果による最大値は50%。なお、MSに搭乗していない状態ではスキル効果が発揮されない。

抽選配給期間

新規追加 2026年1月8日 14:00 ~ 2026年1月15日 13:30
確率アップ期間 2026年1月8日 14:00 ~ 2026年1月15日 13:30
抽選配給期間 2026年1月8日 14:00 ~

アップデート履歴