Zeta Gundam
600
汎用

Zeta Gundam

Zガンダム MSZ-006
「オレの体をみんなに貸すぞ!!」
階級 二等兵01
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性:

攻擊 65防禦 66HP 19,500機動 192パーツ 47急停 1
本機體 600 汎用 平均 (n=29)

機體介紹

エゥーゴのフラグシップモデルにして、MSに備わる各種スラスターのベクトルを可変機構を通じて同一方向に統一し、MS単体における統合された推力で、サブ・フライト・システム相応の高速一撃離脱、強化された移動力を体現化する、「Zプロジェクト」で完成した試作MS。 ガンダリウム合金とムーバブル・フレームを採用したことで実現した可変機構を備え、WR(ウェイブライダー)と呼ばれる形態へ変形し、ノンオプションでの大気圏突入、重力下での飛行性能を有する。 機体内部の構造の大半がムーバブル・フレームとされ、搭載されたジェネレーターやスラスターなどは軽量化された機体の質量比を超える出力が可能であり、扱いが困難なものとなったため、機体制御の補助を目的として、簡易サイコミュとされるバイオセンサーが秘密裏に搭載されることとなった。 決して個体戦闘力が群を抜くものではないものの、戦術の幅を大きく広げたMSとして高く評価されている。

機体情報

『機動戦士Ζガンダム』の後半主役機。反地球連邦政府組織エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社の共同開発プロジェクト「Ζ計画」にて試作開発された可変MS、MSZ-006。 リック・ディアス の完成と同時に更なる次世代高性能MS開発計画として「Ζ計画」は立ち上がるが、試作された デルタガンダム は可変にフレーム強度が追いつかず頓挫。次にアクシズからもたらされたデータから メタス が開発されたが、試験開発なのもあって白兵戦には向かない体躯になってしまった。そこで白兵戦向けの非可変だが可変を考慮した プロトタイプ を開発。このプロトタイプもやはり可変に対するフレーム強度に問題が出てしまったが、ティターンズから強奪した ガンダムMK-Ⅱ からもたらされたムーバブルフレームの技術により状況が一変する。更にカミーユ・ビダンが メッサーラ などから構想を得た ぼくのかんがえたさいきょうの 変形MS案のプロットを採用してウェイブライダーと呼ばれる巡航形態に変形可能なΖガンダムが誕生した。端的に言うと、Mk-Ⅱのフレームにディアスの装甲とフライング・アーマーを絶妙なバランスで取り付けた機体とも言える。 第2世代MSの基準である全天周囲モニター・リニアシート、ムーバブルフレーム、ガンダリウム合金を採用し、更に可変も出来る本機は第3世代MSに該当する。 アナハイム製可変システム「VMsAWrs」(Variable Mobile-suit And Wave-rider system)は非常に完成度の高いシステムであり、ウェイブライダーへの変形所要時間は1秒を切る程。大気圏内でも飛行可能な上に単独での大気圏突入能力も保有しており、あらゆる環境に対応できる本機は全領域支配対応「エリア・ドミナンス」と謳われる事になった。 兵装自体は可変も有するため割とシンプルなもののみだが、多目的に運用可能な合理&汎用性を有している。また、「ハイパー・メガ・ランチャー」と呼ばれる固有推進機能付き大型ビーム兵装もオプションとして携行出来る。 本機には秘密裏に「バイオセンサー」という準サイコミュ・システムがコックピットに搭載されている。パイロットの脳波制御により機体のコントロールが補助され追従性が向上する代物のはずだが、劇中ではカミーユ・ビダンのNT能力が高すぎたのか発現したオーラによってビームを弾いたり、ビームサーベルが巨大化したりととんでも能力となっていた。 しかし可変にシールドを必要としたり、駆動域の多さによる整備性の悪さなども目立ち、開発コスト面も高くなってしまったので量産化計画は頓挫してしまった。本機自体の評価は歴史に残る名機と言われ、あのアムロ・レイさえも欲しがるほど非常に高かったため、 Ζプラス 、 ΖΖガンダム 、 リ・ガズィ と言った後継機に当たる機体が多く開発されている。 ちなみにアルファベットの【Z】(ゼット)ではなくギリシア文字の【Ζ】(ゼータ)である。wikiのページ名も同様 余談であるが、本機のシールドは変形に必要不可欠なユニットということもあってか、作中どころか多くの登場作品において、まず破壊される事がなかった。更に破壊されると基本的に変形不可な場合が多いが、本作では見事に変形しており、なかなかレアな光景と言える。 ハイパー・メガ・ランチャー は、 Ζガンダム[HML] の装備として実装された。

數值雷達

攻防(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

射撃 35格闘 30耐実弾 22耐ビーム 22耐格闘 22

機動力 — 同 Cost 同類別 σ 比較

スピード 200 🔥高速移動 240スラスター 80旋回(地) 57旋回(宇) 57

HP & 累停(LV1)— 同 Cost 同類別 σ 比較

HP 19,500盾HP 0累停 100武器數 5技能數 20 🔥

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost600650700750
HP19500220002450027000
耐実弾補正 (+15)22242628
耐ビーム補正 (+15)22242628
耐格闘補正 (+15)22242628
射撃補正 (+10)35384144
格闘補正 (+35)30354045
再出撃時間(秒)11111212
レアリティ
リサイクル758085335
必要DP212002240023600

共通數值

スピード200 高速移動240
スラスター80 格闘判定
旋回(地上)57 旋回(宇宙)57
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4
近距離17192123
中距離23242628
遠距離7111315

移動方向補正

地上


100%

95%

95%

85%

宇宙

不適用

格鬥方向補正

方向 標準倍率サーベルロング・サーベル
N格 100%100%100%
横格 75%75%100%
下格 130%140%200%

連撃補正

連撃数標準倍率サーベルロング・サーベル
1%100%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(3)

Ζガンダム用ビーム・ライフル
LV1LV2LV3LV4
威力2000210022002300
弾数
DPS455460465
発射間隔5秒射程450m
移動射撃可即停よろけ 40%局部 1x盾 1x即撃ち(不集氣)
Eパック式弾数所持移動射撃可即撃ちよろけ有よろけ値:40%局部補正:1.0倍シールド補正:1.0倍
ロング・ビーム・サーベル
LV1LV2LV3LV4
威力2400255027002850
弾数
DPS
盾 1.2x
Ζガンダム用ビーム・ライフルに付属武装Lvは機体Lv依存頭部・脚部補正:1.0倍背部補正:1.1倍シールド補正:1.2倍
Ζガンダム用ビーム・サーベル
LV1LV2LV3LV4
威力2300241525302645
弾数
DPS
<通常時>使用可

副武器(2)

腕部グレネード・ランチャー
LV1LV2LV3LV4
威力600700800900
弾数4
DPS2250
発射間隔225発/分(0.3秒)射程300m
リロード8秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 50%
<通常時>使用可移動射撃可ひるみ有よろけ値:50%
頭部バルカン[改修型]
LV1LV2LV3LV4
威力70737780
弾数60
DPS525
発射間隔450発/分射程150m
リロード6秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 2% / 50HIT盾 0.1x
<通常時>使用可移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:2%(50HIT)頭部補正:1.1倍脚部補正:1.2倍シールド補正:0.1倍拠点補正:0.1倍

技能(27)

🛡 防禦系 (5)
[足回り] Emergency Evasion System(緊急回避制御) LV1 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、緊急回避が可能となる。
スラスターがオーバーヒートするため注意が必要
[攻撃] Shield Tackle(シールドタックル) LV1 · 機體LV1~
タックル発生時の攻撃力が増加するが、シールドが破壊されている場合は効果が発生しない。
シールド装備中タックル威力+ 100%
[防御] Maneuver Armor(マニューバーアーマー) LV1 · 機體LV1~
高速移動中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
[足回り] Emergency Evasion System(緊急回避制御) LV2 · 機體LV4~
回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。
総スラスターの 85% を消費して回避する
[攻撃] 能力UP「バイオセンサー」 LV2 · 機體LV1~
機体HPが 50%以下 になった際に発動。発動した瞬間のみ、ダメージの蓄積によるよろけ以外のリアクションを無効化する。発動中は攻撃力、防御力、機動力が上昇する。また蓄積によるよろけの発生と、格闘攻撃中の射撃ダメージによるリアクションが軽減。
発動中は・射撃補正 +10 ・格闘補正 +35 ・各耐性 +15 ・スピード +10 ・高速移動 +10 ・スラスター消費 -25% ・旋回性能 +15 ・受けた攻撃のよろけ値を 70%かつ小数点以下切り捨て で計算する・緊急回避制御Lv3が付与・攻撃姿勢制御Lv1が付与※効果時間は無し※発動した瞬間のカットシーン中は ダメージリアクション無効
🚀 機動系 (11)
[足回り] Enhanced Thruster Output(スラスター出力強化) LV1 · 機體LV2~
高速移動が 5 増加する。
[攻撃] Melee Composite System(格闘戦複合システム) LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&高速移動後の着地硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能となる。格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
高性能バランサー LV1と格闘連撃制御 LV1の複合効果
[足回り] 変形機構最適化制御 LV1 · 機體LV1~
高速移動開始時のスラスター消費量と変形時から通常時へ変形するときのスラスター消費量を 60% 軽減する。移動中のスラスター消費量を 25% 軽減する。
[攻撃] ラムアタック LV1 · 機體LV1~
変形後の高速移動時に、接触した対象にダメージを与える
高速移動時に対象に接触するとよろけと共に機体Lv1で 2000 の固定ダメージを与える固定ダメージは機体Lvが上がる毎に +100 される
[攻撃] ラムアタック「バイオセンサー」 LV1 · 機體LV1~
バイオセンサーが発動中に高速移動を一定時間行うと、ラムアタックの威力が 2000 上昇する。さらにスキル発動中は機体HPへのダメージを 50% 軽減する。
HP50%以下かつ高速移動を約1秒使用後に発動
[足回り] Forced Injector(強制噴射装置) LV2 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の回避行動開始時にはより多くのスラスターを消費する
[足回り] Aerial Control Program(空中制御プログラム) LV2 · 機體LV1~
ジャンプ中に高速移動による追加行動が可能になる。
ジャンプ中に追加ジャンプ&ブースト移動ができる。
[足回り] High-Performance AMBAC(高性能AMBAC) LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り] Enhanced Thruster Output(スラスター出力強化) LV2 · 機體LV3~
高速移動が 10 増加する。
[足回り] Aerial Control Program(空中制御プログラム) LV3 · 機體LV2~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。空中で高速移動または追加行動を使用したときのスラスター消費量が 50% 軽減する。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
[足回り] Enhanced Thruster Output(スラスター出力強化) LV3 · 機體LV4~
高速移動が 15 増加する。
⚔ 攻擊/條件 (7)
[攻撃] Melee Combat Optimization Device(格闘戦最適化装置) LV1 · 機體LV1~
格闘兵装を選択している状態から別の格闘兵装を選択した場合、切り替え時間を 30% 短縮する
[攻撃] Pursuit Melee Auxiliary Program(追撃格闘補助プログラム) LV1 · 機體LV2~
ダウン中の敵機に対して格闘兵装で与えるダメージが 15% 上昇する。
[防御] Blast Stabilizer(耐爆機構) LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
[防御] Shock Absorber Mechanism(衝撃吸収機構) LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃による転倒を除き、攻撃を受けた際のよろけアクションを緩和、または無効化。
大よろけ攻撃はよろけにリアクションを緩和する。蓄積ダメージによるよろけは緩和できない。下格闘を受けると緩和できずにダウンする。
[攻撃] Pursuit Melee Auxiliary Program(追撃格闘補助プログラム) LV2 · 機體LV4~
よろけ、大よろけ、ダウン中のいずれかの状態になっている敵機に対して、格闘兵装で与えるダメージが 20% 上昇する。
[防御] Both Wing Unit Special Buffer(両翼ユニット特殊緩衝材) LV2 · 機體LV1~
両翼部へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 15% 軽減する。
[防御] Both Wing Unit Special Buffer(両翼ユニット特殊緩衝材) LV3 · 機體LV3~
両翼部へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 30% 軽減する。
◇ 其他 (4)
[足回り] 変形解除最適化制御 LV1 · 機體LV1~
変形時から通常時へ変形する際の旋回性能が上昇する。
変形解除時・旋回 +100%
[その他] 変形(飛行) LV1 · 機體LV1~
変形能力をもつMSは、タッチパッドを押すことで変形が行える。
変形時に無敵が解除されるので注意
[足回り] Enhanced Reaction Speed Program(反応速度向上プログラム) LV2 · 機體LV2~
MSの旋回性能(レティクルのレスポンス)が 6 増加
[足回り] Enhanced Reaction Speed Program(反応速度向上プログラム) LV3 · 機體LV4~
MSの旋回性能(レティクルのレスポンス)が 9 増加

抽選配給期間

新規追加 2020年3月26日 14:00 ~ 2020年4月2日 13:59
確率アップ期間 2020年3月26日 14:00 ~ 2020年4月2日 13:59
抽選配給期間 2020年3月26日 14:00 ~

アップデート履歴

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