前
100%
突撃
Gouf
グフ GUFU
出撃可能:
地上
宇宙
環境適性:
地上特化
本機體
250 突撃平均 (n=5)
機體介紹

連邦軍のMS投入を警戒して開発された対MS格闘戦を重視した陸戦用のMS。
ザクⅡをベースとしつつ、徹底的な陸戦仕様への改修、接近戦を想定した内蔵兵器を新規実装、装甲強化が行われた新型機として開発された。
内蔵式のヒート・ロッド、フィンガー・バルカンに、オプション装備のヒート・ソード、シールドといった特徴的な装備の数々からは、本機が来るべき対MS格闘戦を念頭に開発されたことがうかがえ、熟練パイロットには好まれたが、練度の低いパイロットが乗りこなすのは困難であった。
ランバ・ラルが搭乗したことで有名。
機体情報
別名グフB型。陸戦型 ザクⅡ (J型)と違って最初から地上戦を想定して設計された白兵戦用MS。 地球圏制圧の安定化を図るためジオニック社がJ型を全面改修した次期陸戦主力量産機の開発が進められる。YMS-07Aことプロトタイプグフの試験データを基に、ラジエーターの大型化や部分装甲の強化のみでの機体軽量化などを施し、ザクからは50%以上のパーツ新造がなされたYMS-07B グフが完成した。ブレードアンテナも標準装備されている。 武装は装弾数と射程を引き換えに取り回しを重視したフィンガーバルカン5門、ヒートホークに比べて威力・リーチに長けるヒートソード1本、各所に発電機を内蔵したムチ状の格闘兵装のヒート・ロッドが1本となっている。 試作されたYMS-07Bの1機は、アニメ『機動戦士ガンダム』にて青い巨星ランバ・ラルが搭乗している。試作機は細心のチューンナップもされていたため良好な実戦データが得られ、J型の生産ラインを転用可能なのもあって制式量産化が決定された。 しかし、白兵戦特化というピーキーなコンセプトから使いこなせない、腕が標準的なマニピュレーターじゃないから使い難いといった意見が一般兵から多く寄せられ、結局汎用性の高いザクや ドム が使われる事となった。ちなみに一般兵の意見を取り入れて汎用性を強化したのがグフB3こと グフ・カスタム である。 その他にフィンガーバルカンとヒート・ロッドの調達が間に合わず通常の腕を装備し、ザクの兵装を所持したMS-07A 先行量産型グフ、両腕にフィンガーバルカンを装備したMS-07C-1 後期改修型グフ、それを強化し支援射撃に特化させたMS-07C-3 グフ重装型 、 ドム のデータ収集用に作られた異形の機体 MS-07C-5 グフ試作実験機/ドム試作タイプ、単独飛行能力を持たせ展開能力を向上させようと目論まれたMS-07H グフ飛行試験型 /MS-07H-4 グフ飛行型/MS-07H-6 グフ・ホバータイプ /MS-07H-8 グフ・フライトタイプ など多岐にわたるバリエーションが試作されている。 原型の扱い辛さを何とかしようと試行錯誤したことが伺える 。 その高い反応性能と運動性から玄人が好んで使ったとされている。荒野の迅雷 ヴィッシュ・ドナヒュー の愛機にもなった。 また、グフのデザインが高貴さを意識しているからか、 式典用に改造された機体 も存在する。
數值雷達
攻防(LV1)
機動力
HP & 累停(LV1)
基本數值(按 LV)
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | LV5 | LV6 | LV7 | LV8 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Cost | 250 | 300 | 350 | 400 | — | — | — | — |
| HP | 10500 | 13000 | 14500 | 16000 | — | — | — | — |
| 耐実弾補正 | 6 | 8 | 10 | 12 | — | — | — | — |
| 耐ビーム補正 | 2 | 4 | 6 | 8 | — | — | — | — |
| 耐格闘補正 | 16 | 18 | 20 | 22 | — | — | — | — |
| 射撃補正 | 5 | — | — | — | — | — | — | — |
| 格闘補正 | 20 | 25 | 30 | 35 | — | — | — | — |
| 再出撃時間(秒) | 7 | 8 | 8 | 9 | — | — | — | — |
| レアリティ | — | — | — | — | — | — | — | — |
| リサイクル | 初期所有機体 | 15 | 15 | 25 | — | — | — | — |
| 必要DP | 4800 | 5100 | 7300 | — | — | — | — | — |
共通數值
| スピード | 135 | 高速移動 | 190 |
| スラスター | 65 | 格闘判定 | 強 |
| 旋回(地上) | 63 | 旋回(宇宙) | |
| カウンター(地) | |||
| カウンター(宇) | |||
パーツスロット(按 LV)
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 近距離 | 10 | 11 | 13 | 15 | — | — | — | — |
| 中距離 | 5 | 7 | 9 | 10 | — | — | — | — |
| 遠距離 | 1 | 2 | 2 | 3 | — | — | — | — |
移動方向補正
地上
左
90%
90%
▲
右
90%
90%
後
70%
70%
宇宙
不適用
格鬥方向補正
| 方向 | 標準倍率 | ソード | ロッド |
|---|---|---|---|
| N格 | 100% | 100% | 100% |
| 横格 | 75% | 75% | 100% |
| 下格 | 130% | 130% | 300% |
連撃補正
| 連撃数 | 標準倍率 | ソード | ロッド |
|---|---|---|---|
| 1% | 100% | 100% | — |
累停値(核心機制)
基礎累停閾值:100
(含 ダメコン 加成;最原始 base = 100)
/ 防御類修正:0 條
/ 攻擊類修正:0 條
受擊累停閾值矩陣
| ↓ 累停加成 / 受擊條件 → | 通常受擊 |
|---|---|
| ▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 | 100 |
| ダメコン LV1 (×1.30) | 130 |
| ダメコン LV2 (×1.60) | 160 |
| ダメコン LV3 (×2.00) | 200 |
※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。
主武器(2)
フィンガー・バルカン
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | |
|---|---|---|---|---|
| 威力 | 115 | 130 | 145 | 155 |
| 弾数 | 35 | 36 | 37 | 38 |
| DPS | 978 | 1105 | 1233 | 1318 |
| 発射間隔 | 510発/分 | 射程 | 200m |
| リロード | 4秒 | 切替 | 0.5秒 |
移動射撃可よろけ 5% / 20HIT局部 1.3x盾 0.3x
移動射撃可よろけ値:5%(20HIT)局部補正:1.3倍シールド補正:0.3倍
ヒート・ソード
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | |
|---|---|---|---|---|
| 威力 | 2100 | 2205 | 2310 | 2415 |
| 弾数 | — | — | — | — |
| DPS | — | — | — | — |
局部 1x盾 1.2x
局部補正:1.0倍シールド補正:1.2倍
副武器(1)
ヒート・ロッド
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | |
|---|---|---|---|---|
| 威力 | 1000 | 1250 | 1500 | 1750 |
| 弾数 | — | — | — | — |
| DPS | — | — | — | — |
盾 0.5x
連撃不可射程:100mカウンター非発生命中後10秒間、レーダー妨害効果付与N・横:よろけ下:ダウンN格:100%横格:100%下格:300%頭部補正:1.5倍脚部補正:1.2倍シールド補正:0.5倍
技能(9)
🛡 防禦系 (5)
[防御]
マニューバーアーマー
LV1 · 機體LV1~
ブースト移動中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
[足回り]
脚部ショックアブソーバー
LV2 · 機體LV3~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 20% 回避行動 10% 脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇。
[足回り]
アサルトブースター
LV2 · 機體LV1~
ジャンプ時の溜め時間を 50% 短縮し、ジャンプ速度が 40% 上昇する。またジャンプまたは落下中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。なお、空中で高速移動を行った場合は本スキルによるリアクション軽減効果は適用されない。
効果は地上限定
[防御]
マニューバーアーマー
LV2 · 機體LV4~
ブースト移動中に以下の効果が発生。射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減。拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。ダメージを10%軽減。
ブースト移動中に受けた攻撃のよろけ値を 80%かつ小数点以下切り捨て で計算する
[足回り]
脚部ショックアブソーバー
LV3 · 機體LV4~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 30% 回避行動 15% 脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇。
⚔ 攻擊/條件 (4)
[足回り]
脚部ショックアブソーバー
LV1 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 15% 回避行動 10% 。
[足回り]
高性能バランサー
LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[防御]
耐爆機構
LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
[攻撃]
格闘連撃制御
LV2 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 3回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
アップデート履歴
- 2022/12/01DP交換制限緩和DP交換階級改定Lv2-4:二等兵01から交換可能
- 2021/03/25性能調整高速移動開始時のスラスター消費を軽減標準:20消費 強襲機:15消費
- 2021/01/28性能調整旋回上昇54(60) → 57(63) ※()内は地上適正効果追加後
- 2020/01/16性能調整機体HP上昇Lv2:12000 → 13000 Lv3:13000 → 14500 Lv4:15000 → 16000
- 2019/02/21性能調整スラスター増加55→60
- 2019/01/24フィンガー・バルカン の調整兵装LV上昇で弾数増加Lv2:35 → 36 Lv3:35 → 37 Lv4:35 → 38
- 2018/12/13兵装調整ヒート・ソードの調整シールドへのダメージ補正を調整
- 2018/10/11DP交換窓口に Lv4追加.地上適正の調整環境適正によって得られていた、スラスター消費量減少、走行スピード上昇、オーバーヒート回復短縮の各補正効果を調整
- 2018/09/27DP交換窓口に フィンガー・バルカン Lv4 & ヒート・ソード Lv4追加.
- 2018/09/20DP交換窓口に フィンガー・バルカン Lv3 & ヒート・ソード Lv3追加.
- 2018/09/05「ヒート・ロッド」使用中に撃破されると、効果音が再生され続ける現象を修正.特定状況下でシールドが破壊されると、ホストとゲストで挙動に差異がある現象を修正.
- 2018/08/02抽選配給にて、Lv4追加抽選配給にて、フィンガー・バルカン Lv4 & ヒート・ソード Lv4追加.
- 2018/07/26新規追加
- DP交換価格改定Lv1:4600 → ??? Lv2:8700 → 4800 Lv3:8700 → 5100 Lv4:19500 → 7300
- 機体LV3-4スキル「アサルトブースター」LV3付与効果の重複するスキル「クイックブースト」LV3を削除
- 機体LV1-2スキル「アサルトブースター」LV2付与効果の重複するスキル「クイックブースト」LV2を削除
- マニューバーアーマーLV2のよろけ蓄積値割合軽減効果上昇95% → 80%
- 兵装の切り替え時間短縮1.5秒 → 0.77秒
- ヒート・ロッド下格闘攻撃補正上昇100% → 300%
- フィンガー・バルカン連射性能上昇360発/分 → 510発/分
- LV4機体スキル「マニューバーアーマー」LV上昇LV1 → LV2
- 機体スラスター上昇Lv1-3:60 → 65
- 機体スピード上昇Lv1-2:130 → 135
- 命中した際に与えるレーダー障害時間延長
- ヒート・ロッド威力上昇Lv1:750 → 1000 Lv2:757 → 1250 Lv3:765 → 1500 Lv4:772 → 1750
- 連射中に発生するブレを軽減
- フィンガー・バルカン威力上昇Lv2:120 → 130 Lv3:126 → 145 Lv4:132 → 155
- Lv4機体スキル「脚部ショックアブソーバー」Lv上昇Lv2 → Lv3
- Lv3-4機体スキル「クイックブースト」Lv上昇Lv2 → Lv3
- スラスター上昇Lv4 : 60 → 65
- スピード上昇Lv3-4:130 → 135
- ヒート・ソードの調整連撃補正の上昇2連目50% → 80% 3連目25% → 64%