前
100%
突撃
Gelgoog Vertex
ゲルググ・ウェルテクス
「それに興味も出てきた。ジョニー・ライデン、あいつが居た世界にだ」
出撃可能:
地上
宇宙
環境適性:
宇宙特化
本機體
600 突撃平均 (n=19)
機體介紹


アナハイム・エレクトロニクス社が設計、開発したキマイラ隊専用のMS。
開発期間の短縮や完成後のカスタマイズを前提とするため、信頼性の高い機体をベースとする必要があったため、ネオ・ジオンから提供されたリゲルグのデータをベースとして開発が進められた。
アナハイムが非公式に改修・生産してキマイラ隊へ貸与していた高機動型ゲルググR型の先進改修機にリゲルグのデータを加えることで更にブラッシュアップした本機は、構造もフレームから見直され、装甲材はガンダリウム合金に変更されている。
リゲルグの特徴であり、キュベレイにも採用されたウイング・バインダーを改修したものをバックパックに増設することで、高機動ユニットと腕部の独立可動を実現し、より自由度の高い機動戦闘を行えるようになっているなど、見た目のロートルさとは異なり、まさしく最新鋭の機体となっている。
機体情報
漫画『MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』より参戦。地球連邦政府の外郭団体「F.S.S」がアナハイム・エレクトロニクス社の協力を得て開発したキマイラ隊専用MS。 シャア・アズナブルが操縦していたディジェ がサイコフレームを発動した際に、U.C.0090年仕様に改修された 高機動型ゲルググ では全く手も足も出ないほどの性能差がついていたため、シャアとの再戦を想定して開発された機体。開発は リック・ディアス を開発したこともある第2研究事業部によるもの。 開発期間を短縮するためにアナハイム社がリークしたネオ・ジオン(アクシズ)の機体データの中から、機体性能の信頼性が高い リゲルグ をベースにし、 高機動型ゲルググ改 を更にブラッシュアップするという『MSV』らしい開発手法がとられている。 装甲材はガンダリウム合金に更新。更にリゲルグの肩にあったウイング・バインダーはバックパックに移設した。これは基部が駆動アームになっており、フレキシブルな可動や旋回が可能な「アクティブ・バインダー」と呼ばれる。この機構は、以前頓挫した『ガンダム開発計画』の ガンダム試作1号機Fb のデータを流用したものらしいことがほのめかされている。 様々な技術に特化したキマイラ隊向けに開発されたため、カスタマイズもしやすい開発手法がとられている。ジョニー・ライデン用には ガーベラ・テトラ も装備していた「ビーム・マシンガン」を携行し「テスタロッサ」と追加呼称がされている。試作機はクリストバル・ラザフォードがテストパイロットを務めており、テスト時のデータ上でのみだが、後にヤクト・ドーガにも採用された「メガ・ガトリングガン」を携行していたこともある。 その他にもユーマ・ライトニング用には1年戦争時に搭乗していた 高機動型ゲルググ をほぼ踏襲しつつ、 ギャン・エーオース の「ビーム・ベイオネット」を携行した機体を「 キュアノス 」と呼称。ジャコビアス・ノード用に劇中でも搭乗していた ゲルググ・キャノン 1A型をほぼ踏襲しつつ、「 ハイパー・メガ・ランチャー 」を携行した機体を、「 クサントス 」と呼称している。他の隊員用にも製造してはいたのだが、劇中での最終決戦までに調整が間に合ったのは3機のみであった。 ちなみにウェルテクスはラテン語で頂点とか大渦とか旋風とか「つむじ」を現す言葉。テスタロッサはイタリア語で「赤い頭」。キュアノスは古代ギリシャ語で「深い蒼」、クサントスはギリシャ語で「栗色」とパーソナルカラーを意味する言葉をつけている。 余談だが、ウェルテクスには大河原邦男氏が描いたものと、漫画の作者であるArk Performance氏が描いたものの2種類のデザインがあり、脚部等ディティールに違いが見受けられる。ガンプラ化したのは前者の方で、本作では後者のデザインが採用されている。ゲーム媒体で登場するのも本作が初の模様。
數值雷達
攻防(LV1)
機動力
HP & 累停(LV1)
基本數值(按 LV)
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | LV5 | LV6 | LV7 | LV8 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Cost | 600 | 650 | — | — | — | — | — | — |
| HP | 21500 | 23000 | — | — | — | — | — | — |
| 耐実弾補正 | 20 | 21 | — | — | — | — | — | — |
| 耐ビーム補正 | 28 | 30 | — | — | — | — | — | — |
| 耐格闘補正 | 30 | 33 | — | — | — | — | — | — |
| 射撃補正 | 25 | 28 | — | — | — | — | — | — |
| 格闘補正 | 35 | 45 | — | — | — | — | — | — |
| 再出撃時間(秒) | 11 | 11 | — | — | — | — | — | — |
| レアリティ | — | — | — | — | — | — | — | — |
| リサイクル | 80 | 85 | — | — | — | — | — | — |
| 必要DP | 21400 | 23000 | — | — | — | — | — | — |
共通數值
| スピード | 130 | 高速移動 | 235 |
| スラスター | 85 | 格闘判定 | 強 |
| 旋回(地上) | 78 | 旋回(宇宙) | 87 |
| カウンター(地) | |||
| カウンター(宇) | |||
パーツスロット(按 LV)
| LV1 | LV2 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 近距離 | 26 | 27 | — | — | — | — | — | — |
| 中距離 | 11 | 13 | — | — | — | — | — | — |
| 遠距離 | 7 | 8 | — | — | — | — | — | — |
移動方向補正
地上
不適用
宇宙
左
—%
—%
▲
右
—%
—%
後
—%
—%
格鬥方向補正
| 方向 | 標準倍率 | ナギナタ | ランサー |
|---|---|---|---|
| N格 | 100% | 100% | 100% |
| 横格 | 75% | 75% | 75% |
| 下格 | 130% | 145% | 130% |
連撃補正
| 連撃数 | 標準倍率 | ナギナタ | ランサー |
|---|---|---|---|
| 1% | 100% | 100% | 100% |
累停値(核心機制)
基礎累停閾值:160
(含 ダメコン 加成;最原始 base = 100)
/ 防御類修正:0 條
/ 攻擊類修正:0 條
受擊累停閾值矩陣
| ↓ 累停加成 / 受擊條件 → | 通常受擊 |
|---|---|
| 無 ダメコン (×1.00) | 100 |
| ダメコン LV1 (×1.30) | 130 |
| ▶ ダメコン LV2 (×1.60) 本機體 | 160 |
| ダメコン LV3 (×2.00) | 200 |
※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。
主武器(3)
メガ・ガトリングガン
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 400 | 420 |
| 弾数 | — | 355 |
| DPS | 2367 | 2485 |
| 発射間隔 | 355発/分 | 射程 | 350m |
移動射撃可よろけ 17% / 6HIT局部 1x盾 1.2x
移動射撃可ひるみ無ASL(自動照準補正)有よろけ値:17%(6HIT)局部補正:1.0倍シールド補正:1.2倍
G・テトラ用ビーム・マシンガン
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | |
|---|---|---|---|---|
| 威力 | 500 | 525 | 550 | 575 |
| 弾数 | — | 2310 | 2420 | 2530 |
| DPS | — | 355 | 360 | 365 |
| 発射間隔 | 80% | 射程 | 16秒 |
1秒
ゲルググ・V用ビーム・ナギナタ
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 2600 | 2850 |
| 弾数 | — | — |
| DPS | — | — |
局部 1x盾 1.2x
局部補正:1.0倍シールド補正:1.2倍
副武器(4)
G・V用B部M・ポッド
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 350 | 450 |
| 弾数 | 8 | — |
| DPS | 2625 | — |
| 発射間隔 | 450発/分 | 射程 | 400m |
| リロード | 10秒 | 切替 | 0.35秒 |
移動射撃可よろけ 25%局部 1.2x盾 0.5x
移動射撃可ブースト射撃可照準誘導効果有ひるみ有よろけ値:25%局部補正:1.2倍シールド補正:0.5倍
腕部ビーム・ガン
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 450 | 475 |
| 弾数 | — | — |
| DPS | 2003 | — |
| 発射間隔 | 267発/分 | 射程 | 250m |
移動射撃可よろけ 25%局部 1.5x盾 0.3x
移動射撃可ひるみ有ASL(自動照準補正)有よろけ値:25%局部補正:1.5倍シールド補正:0.3倍
ゲルググ・V用ビーム・ランサー
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 2500 | 2750 |
| 弾数 | — | — |
| DPS | — | — |
局部 1x盾 1.2x
局部補正:1.0倍シールド補正:1.2倍
G・V用B部M・ポッド[焼夷]
| LV1 | LV2 | |
|---|---|---|
| 威力 | 200 | 300 |
| 弾数 | 8 | — |
| DPS | 1333 | — |
| 発射間隔 | 400発/分 | 射程 | 400m |
| リロード | 10秒 | 切替 | 0.35秒 |
移動射撃可よろけ 20%
移動射撃可ブースト射撃可水中時使用不可命中対象に炎上デバフ付与1600固定ダメージ(400x4HIT)よろけ値:20%
技能(17)
🛡 防禦系 (8)
[防御]
シールド破損姿勢制御
LV1 · 機體LV1~
射撃攻撃によるシールド破損時のリアクションを無効化する。ただし、ダメージの蓄積によるよろけアクションは無効化されない。
[足回り]
脚部ショックアブソーバー
LV2 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 20% 回避行動 10% 脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇。
[足回り]
アサルトブースター
LV2 · 機體LV1~
ジャンプ時の溜め時間を 50% 短縮し、ジャンプ速度が 40% 上昇する。またジャンプまたは落下中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。なお、空中で高速移動を行った場合は本スキルによるリアクション軽減効果は適用されない。
効果は地上限定
[足回り]
緊急回避制御
LV2 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。
総スラスターの 85% を消費して回避する
[防御]
ダメージコントロール
LV2 · 機體LV1~
拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけを発生しづらくする。
蓄積よろけまでの値が 160% になる
[その他]
急速旋回
LV2 · 機體LV1~
高速移動中にタッチパッドを押すと、敵機の攻撃により発生するリアクションを無効化する旋回を行うが、旋回中は被ダメージが20%増加する。リアクションを無効化すると、機体のリミッターが 10秒間 解除され、敵機に与えるダメージが増加し自機のスラスター回復速度が上昇する。本スキルは空中で使用することができない。
発動時スラスターを約10程度消費する発動中にリアクションを無効化した場合・与ダメージ +30% ・スラスター回復速度 +150% 効果時間は 10秒 使用後は着地硬直が発生マニューバーアーマーの効果と重複しない
[防御]
マニューバーアーマー
LV3 · 機體LV1~
高速移動中に以下の効果が発生。射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減。拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。ダメージを 15% 軽減。
高速移動中に受けた攻撃のよろけ値を 70%かつ小数点以下切り捨て で計算する
[防御]
マニューバーアーマー
LV4 · 機體LV2~
高速移動中に以下の効果が発生。射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減。拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。ダメージを 30% 軽減。
高速移動中に受けた攻撃のよろけ値を 60%かつ小数点以下切り捨て で計算する
🚀 機動系 (3)
[足回り]
高性能AMBAC
LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り]
強制噴射装置
LV3 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはより多くのスラスターを消費する
[足回り]
空中制御プログラム
LV3 · 機體LV1~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。空中で高速移動または追加行動を使用したときのスラスター消費量が 50% 軽減する。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
⚔ 攻擊/條件 (6)
[足回り]
高性能バランサー
LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[防御]
耐爆機構
LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
[足回り]
パワーアクセラレータ
LV2 · 機體LV1~
鍔迫り合い終了後と格闘攻撃がはじかれた後の体勢の崩れを、回避行動で立て直し、相手より素早く行動が可能。
鍔迫り合い&はじかれ後の硬直中にブーストキャンセルが出来る
[攻撃]
格闘連撃制御
LV2 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 3回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
[防御]
脚部特殊緩衝材
LV2 · 機體LV1~
脚部へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージと脚部HPへの負荷を 15% 軽減する。
宇宙でもダメージ軽減は効果対象
[防御]
背部バインダー特殊緩衝材
LV3 · 機體LV1~
背部バインダーへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 30% 軽減する。
抽選配給期間
| 新規追加 | 2021年6月10日 14:00 ~ 2021年6月17日 13:59 |
| 確率アップ期間 | 2021年6月10日 14:00 ~ 2021年6月17日 13:59 |
| 抽選配給期間 | 2021年6月10日 14:00 ~ |
アップデート履歴
- 2025/05/29性能調整機体スキル「強制噴射装置」LV上昇LV1機体:LV2 → LV3 ※LV2機体は調整無し
- 2023/11/30DP交換制限緩和DP交換階級改定Lv1-2:二等兵01から交換可能
- 2023/08/24性能調整機体HP上昇Lv1:20000 → 21500 Lv2:21500 → 23000
- 2023/02/02DP交換窓口に Lv1-2 & メガ・ガトリングガン Lv2 & ゲルググ・V用ビーム・ナギナタ Lv2追加
- 2023/01/26DP交換窓口に G・テトラ用ビーム・マシンガン Lv4追加
- 2022/04/28DP交換窓口に G・テトラ用ビーム・マシンガン Lv3追加
- 2022/01/27性能調整スキル「シールド破損姿勢制御」LV1付与
- 2021/11/04DP交換窓口に G・テトラ用ビーム・マシンガン Lv2追加
- 2021/09/30性能調整スラスター上昇80 → 85
- 2021/06/10抽選配給にて Lv2 & メガ・ガトリングガン Lv2 & ゲルググ・V用ビーム・ナギナタ Lv2追加
- 2021/05/27期間限定指令書報酬として新規追加
- 副兵装にG・V用B部M・ポッド[焼夷]を新規追加
- 威力上昇LV2:400 → 450
- バックパック部ミサイル・ポッド新規副兵装であるG・V用B部M・ポッドと入れ替え照準誘導効果付与
- 機体スキル「急速旋回」LV上昇LV1-2機体:LV1 → LV2
- 機体スキル「マニューバーアーマー」LV上昇LV2機体:LV3 → LV4 ※LV1機体は調整無し
- DP交換価格改定Lv1:171100 → 21400 Lv2:199300 → 23000
- ASL(自動照準補正)の範囲拡大
- 腕部ビーム・ガンヒート率軽減20% → 15%
- よろけ値上昇15% → 17%
- メガ・ガトリングガン射程距離上昇Lv1:300m → 350m Lv2:305m → 355m
- スキル「パワーアクセラレータ」LV2付与
- スキル「強制噴射装置」LV上昇機体LV2:LV2 → LV3 ※機体Lv1は調整無し
- スキル「マニューバーアーマー」LV上昇機体LV1-2:LV2 → LV3
- 格闘補正上昇Lv2:39 → 45 ※Lv1は調整無し
- 連撃補正上昇2撃目:70% → 80% 3撃目:49% → 64%
- ゲルググ・V用ビーム・ランサー威力上昇LV1:2300 → 2500 LV2:2550 → 2750
- ASL(自動照準補正)範囲拡大
- 腕部ビーム・ガンヒート率軽減25% → 20%
- LV1機体スキル「脚部特殊緩衝材」LV上昇LV1 → LV2
- スキル「アサルトブースター」LV上昇機体LV1:LV1 → LV2 機体LV2:LV1 → LV3
- ゲルググ・V用ビーム・ランサー威力上昇Lv2:2415 → 2550
- ゲルググ・V用ビーム・ナギナタ威力上昇Lv2:2730 → 2850
- スキル使用時のスラスター消費量軽減約15 → 約10
- スキル「急速旋回」LV1性能上昇スキル使用中の被ダメージ緩和50% → 30%
- スキル「緊急回避制御」LV上昇LV1 → LV2