Narrative Gundam
500
汎用

Narrative Gundam

ナラティブガンダム RX-0
「やせっぽち」
出撃可能: 地上 宇宙
環境適性: 宇宙特化

攻擊 50 / 50.4防禦 54 / 56.8HP 18,000 / 17,308機動 123 / 123.6パーツ 45 / 36.7武裝 5 / 5.8
本機體 500 汎用平均 (n=26)

機體介紹

アナハイム・エレクトロニクス社が開発した、多目的試験用の機体。 開発時期は不明瞭だが、νガンダムが完成に至る過程で、次世代に向けた実証実験機体として開発されたとされる。 実験を通じた各種データの回収やパイロットの生還率向上を目的としたコア・ブロック・システムは採用されているが、実戦では不可欠な上腕部や大腿部などでは装甲が取り外され、機体フレームがむき出しの状態となっており、携帯用の専用兵装の類も確認できず、試験運用の後アナハイム・エレクトロニクス社の倉庫で放置状態にあったとされる。 本機は最低限の兵装を所持した状態であるが、これを譲渡されたルオ商会では、機体性能の高さに着目し各種専用装備を用意することで、古い基礎設計ながらも機体性能の大幅な引き上げを行った。U.C.0097年、実質的にルオ商会主導の3機目のRX-0であるフェネクス【NT】捕獲を目的とした「不死鳥狩り」作戦に導入された。

機体情報

映画『機動戦士ガンダムNT』より、アナハイム・エレクトロニクス社が試作し、ルオ商会が近代化改修した多目的試験用MS。 本機の出自は、サイコフレームがシャアから提供されたため急造した実証機とか、 νガンダム を作るためのテストベース機とか、μガンダムと同世代開発の失敗作とか複数の説がある。いずれにせよ宇宙世紀0090年代前半に試験用機として出来上がったらしい。 データ回収目的のためコアブロックシステムが導入されている。ただそれのせいで製造時期では珍しい全天周囲モニター非搭載機にもなっている。試験機ゆえムーバブルフレームが剥き出しになっていて、劇中では「やせっぽち」と呼ばれていた。 宇宙世紀0097年に、本機は名目上は実験運用委託としてルオ商会に譲渡され、フェネクス捕獲作戦『不死鳥狩り』のためにシェザール隊の増援機として投入された。投入にあたって近代化改修が施された。 ナラティブという名称は、ルオ商会譲渡後に特別顧問のミシェル・ルオによって「定義するもの」「ニュータイプというものを囲い込んで捕まえるもの」という意思を込めるために名付けられた。小説版では「神話」の意味として名付けられた。 近代化改修はされたが、素体が試験機だったゆえに固定武装は「頭部60mmバルカン砲」しか持たず、『不死鳥狩り』においては装備ユニットの追加換装で対応することになった。そのため劇中での未装備状態はハンガーでの換装中くらいで戦闘をした描写はない。 追加装備は、大型ブースターユニットを装着した[A装備]、コロニー内戦闘を想定した非ビーム兵器主体の [B装備] 、作戦失敗後に偽装目的で施した [C装備] が劇中に登場している。その他にも『機動戦士ガンダム U.C. ENGAGE』用に追加されたシールド・ビーム・ガトリングを両腕部に装着した[B2装備]がある。

數值雷達

攻防(LV1)

射撃 25 / 25.6格闘 25 / 24.8耐実弾 18 / 18.7耐ビーム 18 / 19.8耐格闘 18 / 18.3

機動力

スピード 130 / 132.0高速移動 205 / 209.6スラスター 60 / 66.7旋回(地) 69 / 65.3旋回(宇) 78 / 71.7

HP & 累停(LV1)

HP 18,000 / 17,308盾HP 0累停 100主武器數 2技能數 28副武器數 3

基本數值(按 LV)

LV1LV2LV3LV4LV5LV6LV7LV8
Cost500550600650
HP18000195002100022500
耐実弾補正18202224
耐ビーム補正18202224
耐格闘補正18202224
射撃補正25283134
格闘補正25283134
再出撃時間(秒)10101111
レアリティ
リサイクル215255275315
必要DP

共通數值

スピード130 高速移動205
スラスター60 格闘判定
旋回(地上)69 旋回(宇宙)78
カウンター(地)
カウンター(宇)

パーツスロット(按 LV)

LV1LV2LV3LV4
近距離15171921
中距離15171921
遠距離15171921

移動方向補正

地上

不適用

宇宙


100%

90%

90%

90%

格鬥方向補正

方向 標準倍率サーベル打撃
N格 100%100%100%
横格 75%75%100%
下格 130%130%150%

連撃補正

連撃数標準倍率サーベル打撃
1%100%100%100%

累停値(核心機制)

基礎累停閾值:100 (含 ダメコン 加成;最原始 base = 100) / 防御類修正:0 條 / 攻擊類修正:0 條

受擊累停閾值矩陣

↓ 累停加成 / 受擊條件 → 通常受擊
▶ 無 ダメコン (×1.00) 本機體 100
ダメコン LV1 (×1.30) 130
ダメコン LV2 (×1.60) 160
ダメコン LV3 (×2.00) 200

※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。

主武器(2)

ジェガンD型用バズーカ DP 7800
LV1LV2LV3LV4
威力2300241525302645
弾数5
DPS305310315
発射間隔6.5秒射程300m
リロード18秒切替1.75秒
移動射撃可よろけ 80%
移動射撃可よろけ有よろけ値:80%
ナラティブガンダム用B・サーベル
LV1LV2LV3LV4
威力2600300032003400
弾数
DPS

副武器(3)

60mmバルカン砲x2
LV1LV2LV3LV4
威力110130150170
弾数60
DPS935
発射間隔510発/分射程250m
リロード6秒切替0.5秒
移動射撃可よろけ 5% / 20HIT
移動射撃可ブースト射撃可よろけ値:5%(20HIT)
ナラティブガンダム用B・ライフル
LV1LV2LV3LV4
威力1900210023002500
弾数
DPS
発射間隔5.5秒射程350m
移動射撃可よろけ 20%
Eパック式弾数所持移動射撃可よろけ有よろけ値:20%
ナラティブガンダム用打撃
LV1LV2LV3LV4
威力1900210023002500
弾数
DPS
⚡ 空中格闘制御
スキル「空中格闘制御」対応

技能(28)

🛡 防禦系 (8)
[防御] マニューバーアーマー LV1 · 機體LV1~
高速移動中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
[防御] 攻撃姿勢制御 LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
[足回り] 脚部ショックアブソーバー LV2 · 機體LV2~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 20% 回避行動 10% 脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇。
[足回り] 緊急回避制御 LV2 · 機體LV1~
回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。
総スラスターの 85% を消費して回避する
[防御] 攻撃姿勢制御 LV2 · 機體LV4~
格闘攻撃中、射撃攻撃による被弾時のリアクションとダメージを軽減する。さらに拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。
格闘攻撃中に射撃攻撃を受けた際に発動・ダメージリアクション 1段階軽減 ・被ダメージ -20% ・受けた射撃攻撃のよろけ値を 90%かつ小数点以下切り捨て で計算する
[足回り] 脚部ショックアブソーバー LV3 · 機體LV3~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 30% 回避行動 15% 脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇。
[足回り] 緊急回避制御 LV3 · 機體LV3~
回避行動ボタンを2度押すことで、スラスター消費量が軽減された、緊急回避が可能となる。
総スラスターの 75% を消費して回避する
[足回り] 脚部ショックアブソーバー LV4 · 機體LV4~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 45% 回避行動 30% 脚部負荷発生後の回復速度を 30% 上昇。
🚀 機動系 (7)
[足回り] スラスター出力強化 LV1 · 機體LV2~
高速移動が 5 増加する。
[足回り] 強制噴射装置 LV2 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはスラスターを消費する
[足回り] 空中制御プログラム LV2 · 機體LV1~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
[足回り] 高性能AMBAC LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り] スラスター出力強化 LV2 · 機體LV4~
高速移動が 10 増加する。
[足回り] 強制噴射装置 LV3 · 機體LV3~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはスラスターを消費する
[足回り] 空中制御プログラム LV3 · 機體LV3~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。空中で高速移動または追加行動を使用したときのスラスター消費量が 50% 軽減する。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
⚔ 攻擊/條件 (7)
[足回り] 脚部ショックアブソーバー LV1 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 15% 回避行動 10%
[足回り] 高性能バランサー LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃] 格闘連撃制御 LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
[攻撃] 空中格闘制御 LV1 · 機體LV1~
地面から一定高度以上離れた状態で本スキルに対応した格闘兵装を使用すると空中で下格闘攻撃を行うことができる。
[防御] 耐爆機構 LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
[足回り] パワーアクセラレータ LV2 · 機體LV1~
鍔迫り合い終了後と格闘攻撃がはじかれた後の体勢の崩れを、回避行動で立て直し、相手より素早く行動が可能。
鍔迫り合い&はじかれ後の硬直中にブーストキャンセルが出来る
[攻撃] 空中格闘制御 LV2 · 機體LV3~
地面から一定高度以上離れた状態で本スキルに対応した格闘兵装を使用すると空中で下格闘攻撃を行うことができる。さらに本スキル発動による格闘攻撃は、威力が 30% 上昇する。
◇ 其他 (6)
[足回り] 反応速度向上プログラム LV1 · 機體LV2~
MSの旋回性能(レティクルのレスポンス)が 3 増加
[索敵・支援] 高性能レーダー LV1 · 機體LV1~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 350m へ拡張する。
[足回り] クイックブースト LV2 · 機體LV1~
ジャンプ時の溜め時間を 20% 短縮。
ジャンプ性能向上
[足回り] 反応速度向上プログラム LV2 · 機體LV4~
MSの旋回性能(レティクルのレスポンス)が 6 増加
[索敵・支援] 高性能レーダー LV2 · 機體LV2~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 400m へ拡張する。
[索敵・支援] 高性能レーダー LV3 · 機體LV3~
強化されたレーダー性能。有効範囲が300mから 450m へ拡張する。

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