前
100%
汎用
Prototype Psycho Gundam
プロトタイプ・サイコ・ガンダム
「私は言ったはずだよ 邪魔をするなと」
出撃可能:
地上
宇宙
環境適性:
宇宙特化
本機體
650 汎用平均 (n=27)
機體介紹


ガンダムMk-Ⅱをベースに、旧ジオン公国軍からの技術を融合させティターンズで開発されたと言われる試作機。
高性能MSの独自開発を掲げたティターンズはムーバブル・フレームで人体に近い動きと構造、機体重量の軽減を実現し、破格の運動性を有したガンダムMk-Ⅱを完成させたが、激化するエゥーゴの抵抗を前に次世代のガンダム開発が急務となり、サイコミュなどの旧ジオン公国軍技術との融合に踏み出すこととなった。
機体各所のメガ粒子砲や、ビーム砲を備えた腕部を有線式で射出するオールレンジ攻撃によってMSの枠を超える高火力を目指したが、ジェネレーターの出力不足と小型化できないサイコミュ装置のために巨大化したバックパックを背負うこととなり機体重量が大幅増加、著しい運動性低下を招いた。
結果、通常サイズでの実現を断念し、ミノフスキー・クラフト技術とモビルフォートレス形態への変形機構を導入した、大型可変モビルアーマーへと開発は引き継がれていった。
機体情報
『M-MSV』より、ムラサメ研究所が開発したニュータイプ専用試作MS。 「連邦・ジオン公国系双方の技術を結集した最強のガンダム」というコンセプトの基に開発された機体で、フレーム等の基礎設計はティターンズが完成させていた ガンダムMk-Ⅱ をベースにしている。 ジオン軍から得られたサイコミュ系技術のテストベッドとしての側面が強く、火器管制システムや機体制御システムはサイコミュを用いて行っている。一応マニュアル操作への変更も可能。 両腕部は ジオング を参考にしたサイコミュ制御によるオールレンジ攻撃が可能な「有線式ビーム砲」になっている。また胸部中央にはジェネレーター直結式の「拡散メガ粒子砲」が搭載されている。 出力確保のために大型ジェネレーターを搭載した結果、動力ケーブルを機体随所に露出させざるを得ないほどに積載スペースが圧迫されてしまった。サイコミュシステムに至っては内蔵を諦めてバックパックとして背負う形で搭載されている。しかしここまでしても出力不足で、メガ粒子砲のリチャージに時間がかかるほか100tを超える重量により機動性が劣悪といった問題点が出ている。 本機は模擬戦中にサイコミュシステムが暴走してしまい、最終的には搭乗していた強化人間ごと機体を破壊して事態の収束をする羽目になったりと危険性も示唆されていた。 と、問題点の多い機体になったが、運用特性は一定の評価を得たため暴走事件後も開発計画は継続された。 最初から大型の機体として設計する事で積載やスペースの問題点の改善を施し、別案件だったモビルフォートレス計画と企画統合されて完成したのが サイコ・ガンダム になる。 このプロトタイプ自体も何機か試作されていたようで、大型化を目指したものや、「n_i_t_r_o」システム開発計画の最初期に本機をベースに試作された「ザナドゥ」という機体も存在する。 初出はアンソロジーコミック『SD CLUB』に掲載された短編小説『モビルスーツコレクション・ノベルズ』、当初は「プロトサイコガンダム」と名付けられていた。
數值雷達
攻防(LV1)
機動力
HP & 累停(LV1)
基本數值(按 LV)
| LV1 | LV2 | LV3 | LV4 | LV5 | LV6 | LV7 | LV8 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Cost | 650 | — | — | — | — | — | — | — |
| HP | 27500 | — | — | — | — | — | — | — |
| 耐実弾補正 | 30 | — | — | — | — | — | — | — |
| 耐ビーム補正 | 32 | — | — | — | — | — | — | — |
| 耐格闘補正 | 34 | — | — | — | — | — | — | — |
| 射撃補正 | 25 | — | — | — | — | — | — | — |
| 格闘補正 | 40 | — | — | — | — | — | — | — |
| 再出撃時間(秒) | 11 | — | — | — | — | — | — | — |
| レアリティ | — | — | — | — | — | — | — | — |
| リサイクル | — | — | — | — | — | — | — | — |
| 必要DP | — | — | — | — | — | — | — | — |
共通數值
| スピード | 120 | 高速移動 | 210 |
| スラスター | 75 | 格闘判定 | 強 |
| 旋回(地上) | 69 | 旋回(宇宙) | 78 |
| カウンター(地) | |||
| カウンター(宇) | |||
パーツスロット(按 LV)
| LV1 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 近距離 | 16 | — | — | — | — | — | — | — |
| 中距離 | 23 | — | — | — | — | — | — | — |
| 遠距離 | 10 | — | — | — | — | — | — | — |
移動方向補正
地上
不適用
宇宙
左
90%
90%
▲
右
90%
90%
後
85%
85%
格鬥方向補正
| 方向 | 標準倍率 | 本武器倍率 |
|---|---|---|
| N格 | 100% | 100% |
| 横格 | 75% | 100% |
| 下格 | 130% | 240% |
連撃補正
| 連撃数 | 標準倍率 | 本武器倍率 |
|---|---|---|
| 1% | 100% | 100% |
累停値(核心機制)
基礎累停閾值:160
(含 ダメコン 加成;最原始 base = 100)
/ 防御類修正:0 條
/ 攻擊類修正:0 條
受擊累停閾值矩陣
| ↓ 累停加成 / 受擊條件 → | 通常受擊 |
|---|---|
| 無 ダメコン (×1.00) | 100 |
| ダメコン LV1 (×1.30) | 130 |
| ▶ ダメコン LV2 (×1.60) 本機體 | 160 |
| ダメコン LV3 (×2.00) | 200 |
※ 數字代表「需要累積多少 stagger 點才會被僵直」。越大越難被打停。
※ 受擊倍率 0.4x = 對方傷害 stagger 累積打 0.4 倍 ⇒ 有效閾值 ×2.5。
主武器(2)
P・P・G用腕部ビーム砲
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 2200 |
| 弾数 | — |
| DPS | — |
| 発射間隔 | 3.5秒 | 射程 | 350m |
移動射撃可即停よろけ 20%即撃ち(不集氣)
移動射撃可即撃ちよろけ有よろけ値:20%
P・P・G用打撃
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 2800 |
| 弾数 | — |
| DPS | — |
格闘方向に関わらず強制ダウン脚部補正1.2倍
副武器(4)
胸部拡散メガ粒子砲
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 250 |
| 弾数 | — |
| DPS | — |
| 発射間隔 | 95% | 射程 | 20秒 |
0.5秒
P・P・G用腕部ビーム砲x2
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 1000 |
| 弾数 | — |
| DPS | — |
| 発射間隔 | 1秒 | 射程 | 350m |
移動射撃可よろけ 25%
二発同時発射 x2回攻撃移動射撃可ひるみ有ASL(自動照準補正)有よろけ値:25% x2発 x2射
有線式腕部ビーム砲[射出]
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 1400 |
| 弾数 | — |
| DPS | — |
| 発射間隔 | 3秒 | 射程 | 275m |
移動射撃可よろけ 25%
2回攻撃約0.7秒長押しでロックオン移動射撃可ロックオン後高速移動可ユニット貫通効果有よろけ値:25% x2
有線式腕部ビーム砲[打撃]
| LV1 | |
|---|---|
| 威力 | 2600 |
| 弾数 | 1 |
| DPS | — |
| 発射間隔 | - | 射程 | 200m |
| リロード | 15秒 | 切替 | 0.5秒 |
移動射撃可よろけ 50%
移動射撃可約0.7秒長押しでロックオンロックオン後高速移動可よろけ有よろけ値:50%
技能(15)
🛡 防禦系 (6)
[攻撃]
サイコミュシステム暴走
LV1 · 機體LV1~
機体HPが 50%以下 になった際、1度だけスキルが一定時間発動する。発動中は自機の被ダメージが増加するが、攻撃力と機動力が上昇し高速移動開始時のスラスター消費量と射撃属性による被弾時のリアクションを軽減する。更にスキル「インターラプトタックル」LV1が付与され、タックルによって与えるリアクションが変化する。スキルが発動した瞬間のみ、ダメージの蓄積によるよろけ以外のリアクションを無効化する。
発動中は・射撃補正 +35 ・格闘補正 +35 ・高速移動 +15 ・移動方向補正 全方向100% ・スラスター初期消費 -30% ・被ダメージ+35%・射撃攻撃のダメージリアクション 1段階軽減 ・タックル時のよろけが 強制転倒になる ・スキル「インターラプトタックル」LV1付与※効果時間は 100秒 ※リアクション軽減効果は他スキルとは重複しない※発動した瞬間のカットシーン中は ダメージリアクション無効
[防御]
マニューバーアーマー
LV1 · 機體LV1~
高速移動中、射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減する。
[防御]
爆発反応装甲
LV1 · 機體LV1~
射撃攻撃によって発生した爆発被弾時のリアクションを軽減する。
バズーカ等の 爆風 によるリアクションを軽減直撃によるリアクションは対象外
[防御]
攻撃姿勢制御
LV2 · 機體LV1~
格闘攻撃中、射撃攻撃による被弾時のリアクションとダメージを軽減する。さらに拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。
格闘攻撃中に射撃攻撃を受けた際に発動・ダメージリアクション 1段階軽減 ・被ダメージ -20% ・受けた射撃攻撃のよろけ値を 90%かつ小数点以下切り捨て で計算する
[防御]
ダメージコントロール
LV2 · 機體LV1~
拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけを発生しづらくする。
蓄積よろけまでの値が 160% になる
[足回り]
脚部ショックアブソーバー
LV3 · 機體LV1~
着地時の脚部負荷を軽減。ジャンプ後 30% 回避行動 15% 脚部負荷発生後の回復速度を 1% 上昇。
🚀 機動系 (3)
[足回り]
空中制御プログラム
LV2 · 機體LV1~
ジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になる。
ジャンプ中に追加ジャンプ&高速移動ができる。
[足回り]
高性能AMBAC
LV2 · 機體LV1~
宇宙において、高速移動終了終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると、減速動作を行わずに巡航移動へ移行する。さらにMS旋回性能が3増加する。
高速移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない
[足回り]
強制噴射装置
LV3 · 機體LV1~
回避行動の着地動作を、スラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。
再度の高速移動開始時にはスラスターを消費する
⚔ 攻擊/條件 (6)
[足回り]
高性能バランサー
LV1 · 機體LV1~
ジャンプ&回避行動の着地による硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能。
着地の硬直時に格闘攻撃かタックルが出せ隙が減る
[攻撃]
格闘連撃制御
LV1 · 機體LV1~
格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。連撃時はダメージが減衰する。
[防御]
耐爆機構
LV1 · 機體LV1~
MSの爆発により発生するよろけ状態を無効化する。
[防御]
背部オプション特殊緩衝材
LV3 · 機體LV1~
背部オプションへ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを 30% 軽減する。
[防御]
脚部特殊緩衝材
LV4 · 機體LV1~
脚部へ攻撃を受けた際、機体HPへのダメージと脚部HPへの負荷を 35% 軽減する。
宇宙でもダメージ軽減は効果対象
[攻撃]
強化タックル
LV6 · 機體LV1~
タックル発生時の攻撃力と移動距離が増強。攻撃力 300% 、移動距離 50% 上昇。
抽選配給期間
| 新規追加 | 2025年5月1日 14:00 ~ 2025年5月8日 13:30 |
| 確率アップ期間 | 2025年5月1日 14:00 ~ 2025年5月8日 13:30 |
| 抽選配給期間 | 2025年5月1日 14:00 ~ |
アップデート履歴
- 2025/11/20性能調整機体スキル「サイコミュシステム暴走」LV1被ダメージ増加効果上昇+20% → +35%
- 2025/05/01新規追加
- リロード時間増加12秒 → 15秒
- 有線式腕部ビーム砲[打撃]射程距離低下275m → 200m
- 胸部拡散メガ粒子砲よろけ値低下非集束時:17% x4発 x3射 → 14% x4発 x3射 ※集束時は調整無し
- 機体スキル「追撃格闘補助プログラム」LV1削除
- 機体スキル「ダメージコントロール」LV低下LV3 → LV2